いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレインショーティー】もくじ

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにしました(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。
※解説文はだいぶ適当ですが、ご容赦ください。。。



クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る
・EF57の先台車の首振り改善



【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型
・パート8 ・パート14 ・パート16 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版
・BトレEF58の整備


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活
・キオスペ2

【EF60】
ED60・61に続いて登場した新性能直流電気機関車です。F級ながら、EH10に近い出力を誇りました。
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・【Bトレ車両】EF60青
・パート15 ・ベスリピ9 ・ベスリピ12 ・パート12

【EF61-0】
EF60をベースに旅客列車を牽かせるための高速セッティングとSG搭載などを行った機関車です。その後のEF60-500やEF65の登場により不遇の運命を辿りました。
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・【Bトレ車両】EF61-0
・パート14 ・ベスリピ12

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【ED62】
中央本線向けのED61から改造され、大糸線飯田線で活躍しました。

・【Bトレ改造】ED62を作る

【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。
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・【Bトレ車両】EF63と碓氷峠


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1001】
EF64の1001号機は、お座敷列車「くつろぎ」にあわせた茶色に白帯の塗装に変更されました。
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・【Bトレ車両】EF64-1001
・ベスリピ9

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・パート15 ・ベスリピ10 ・西スぺ1 ・西スぺ2

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型
Bトレ パート7 - いまさらながらBトレにハマる
・パート7 ・パート13 ・ベスリピ10


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
・パート9 ・パート13 ・ベスリピ12 ・セブンイレブン限定版

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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700


ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7


【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。
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・【Bトレ車両】EF71とED78

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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・パート15 ・キオスペ6


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95

【EF81北斗星色】
田端の北斗星牽引機は、側面に大きな流れ星をあしらった塗色で活躍しました。
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・【Bトレ車両】EF81星釜

【EF81トワイライト色】
トワイライトエクスプレス色を纏ったEF81は、他にも「日本海」の牽引や、北陸本線の様々な列車をエスコートしました。
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・【Bトレ車両】EF81トワイライト色


ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号

【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50
・パート7 ・ベスリピ12


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51


DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51

DD51ユーロライナー色】
ジョイフルトレイン「ユーロライナー」の専用牽引機として、3両のDD51が専用塗色をまといました。
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・【Bトレ車両】DD51ユーロライナー色


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。

・【Bトレ車両】DD53



蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車
・D51蒸気機関車

【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作る


《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

【70系】
1951年から横須賀線中央東線京阪神などに投入された3扉セミクロスシートの車両です。
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・【Bトレ車両】クハ76横須賀色

【80系】
1950年にデビューした元祖「湘南電車」です。それまで客車列車が担っていた長距離輸送を、電車の長大編成により担いました。この設計思想は新幹線へとつながっていきました。
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・【Bトレ車両】80系電車


103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」


・【Bトレ車両】103系京浜東北線


・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」
・パート6 ・キオスペ2 ・西スぺ4 ・ベスリピ3 ・パート1 ・キオスペ1 ・パート14 ・西スぺ1 ・西スぺ2


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色
・パート11 ・パート15 ・キオスペ7

115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色
・パート11 ・キオスペ3 ・キオスペ7


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色
・キオスペ3


117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。
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・【Bトレ車両】117系電車
・パート10 ・ベスリピ11 ・西スぺ1 ・西スぺ5

125系
小浜線加古川線電化に際して新製されたローカル専用一般形電車です。単行での運転が可能です。
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・【Bトレ車両】125系小浜線・加古川線



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【201系】
チョッパ制御、回生ブレーキを装備した省エネ電車として1981年から量産が開始された通勤電車です。駅間の長い中央線に集中配置され、ほかに総武緩行線京葉線、関西地区で活躍しました。
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・【Bトレ車両】201系中央線
・パート2 ・ベスリピ8 ・キオスペ1 ・西スぺ3


205系
103系の次の世代の通勤電車の標準形で、山手線から投入されました。現在でも都市圏の現役車両や、短編成化され、先頭車改造されたものなど、さまざまなバリエーションを見ることができます。

・【Bトレ車両】205系山手線
・パート2 ・パート5 ・キオスペ1 ・キオスペ2 ・キオスペ3 ・キオスペ4 ・キオスペ8 ・キオスペ9 ・キオスペ11 ・ベスリピ3 ・西スぺ1 ・西スぺ2 ・西スぺ5

【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系
・新パート2 ・キオスペ9


221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系
・西スぺ5 ・西スぺ6


E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色
・新パート1 ・新パート2 ・キオスペ6 ・キオスペ8




《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る
・パート1 ・ベスリピ1

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色
・パート1 ・キオスペ4


165系ムーンライト編成】
上沼垂の165系は、アコモ改善と共に派手な塗色に変更され、快速ムーンライト、フェアウェイ、急行赤倉などに使われました。
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・【Bトレ車両】緑の快速ムーンライト
・ベスリピ1

【165(169)系三鷹車】
晩年の三鷹所属車は、波動用として都会的な塗色に変更され、最後の活躍をしました。
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・【Bトレ車両】165系三鷹車




《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き

【183系グレードアップあずさ】
中央本線の「あずさ」は高速バスに対抗してアコモデーション改善、グリーン車の3列シート化などが行われ豪華編成となりました。
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・【Bトレ車両】グレードアップあずさ


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

・【Bトレ改造】185系200番代とアイボリー
・パート7 ・パート10 ・キオスペ6


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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401.403.415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線


・「懐かしの常磐線上野口」

・パート11 ・パート12 ・パート15 ・新パート1 ・キオスペ11



417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る



419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色




交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車
・パート2 ・ベスリピ1 ・新パート2 ・キオスペ2 ・ベスリピ1


【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系
・ベスリピ1



【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい
・パート2 ・新パート2 ・キオスペ1



《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

・パート16 ・新パート1 ・ベスリピ6 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

・ベスリピ7 ・キオスペ3 ・エクスプレスシリーズ

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色

・ベスリピ6

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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代

・キオスペ4 ・キオスペ7 ・キオスペ9

【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

・パート16 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系
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・583系きたぐに色新旧製品比較
・【Bトレ車両】583系きたぐに色とクハネ583

・キオスペ7

E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ

・パート11 ・パート12 ・パート13 ・ベスリピ8 ・ベスリピ10


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち


《事業用車両》
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【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)

・パート4 ・キオスペ9



《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

・パート8


【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

・パート16

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

・パート16

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。
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・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62
・【Bトレ車両】ワキ8000(スニ40)


・パート14 ・パート16

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車
・パート7


【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。
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・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら
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・【Bトレ改造】「北陸」のシャワー車
・【Bトレ車両】スハネフ14-0


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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車


・【Bトレ車両】20系ホリデーパル

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・【Bトレ改造】ワサフ8800

・パート6 ・パート13 ・セブンイレブン限定版


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯

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・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

・パート13

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夢空間
バブル期に試作された豪華寝台客車です。「夢空間北斗星」などの特別な列車として運転されました。

・【Bトレ改造】夢空間を作る

【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る
・【動画】オリエントサルーン


【12系カヌ座・サロン佐渡
新潟に配置されたお座敷列車です。中間にはサロンカーを連結。晩年には2度目の塗装変更をされ、サロンエクスプレス東京→ゆとりから余剰となった14系を2両目のサロンカーとして編成に組み込んだようです。編成を分割してローカル線にも入線しました。

・【Bトレ改造】12系カヌ座を作る

【12系サワ座】
金沢鉄道管理局のお座敷列車は当初オリジナル色のままでしたが、後に白、金、マルーンの派手な塗装に変更されました。その後、展望車改造などを行い、「わくわく団らん」として長く活躍しました。
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・【Bトレ改造】12系サワ座を作る


【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。
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・【Bトレ改造】オリエント急行を作る /その10 /その13


気動車
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【キハ22】
キハ20系の中でも北海道や北東北向けに投入された車両です。二重窓や板張りの床となっている極寒地向け仕様です。
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・【Bトレ改造】キハ22を作る

【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ30】
片側3扉ロングシートで、通勤用途としても使える気動車です。外吊式の扉が特徴です。首都圏では、八高線や相模線、久留里線でJR化後まで活躍しました。
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・【Bトレ自作】キハ30を作る
・【Bトレ改造】キハ35再チャレンジ


【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。長らく活躍していましたが、いよいよ残り少なくなってきました。

・【Bトレ車両】キハ40

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・【Bトレ改造】キハ40東北地域本社色

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・【Bトレ車両】キハ40国鉄気動車色

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・【Bトレ改造】キハ47新潟色

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・【Bトレ車両】キハ48東海色

・西スぺ6 ・キオスペ10


【キハ400・キハ480】
宗谷本線のスピードアップのために投入された、機関強化型の車両です。寝台客車や、晩年には特急型気動車も併結されました。
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・【Bトレ改造】キハ400を作りたい


【キハ51】
1950年代に登場したキハ10系の中でも2エンジンを搭載した気動車です。

・【Bトレ車両】キハ51タイプ

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52

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・【Bトレ車両】キハ52越美北線色
・【Bトレ車両】キハ52首都圏色


【キハ53】
キハ45ファミリーの片運転台・2エンジン車と、キハ58(56)を両運転台に改造したものが存在します。
特に北海道のキハ53-500は、さいはての路線でドラマチックな風景の中を走りました。
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・【Bトレ改造】キハ53-500を作る



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【キハ54】
国鉄民営化直前に、北海道と四国に投入された強力型の気動車です。
北海道向けの車両は、転換クロスシートの急行型タイプも存在し、急行「礼文」での運用や、「利尻」などへの増結もされました。
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・【Bトレ改造】キハ54を作る


【キハ55】
準急用気動車として、居住性を大きく向上させて登場しました。全国の優等列車網の構築に寄与しましたが、キハ58登場後はローカル輸送に転じました。
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・【Bトレ車両】キハ55

・パート11


【キハ56】
キハ58系列の中でも最初に登場した北海道仕様の急行型気動車です。サイズの小さい二重窓が特徴です。
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・【Bトレ改造】キハ56を作る


【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色

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・【Bトレ車両】キハ58たかやま色

・パート3 ・パート9 ・ベスリピ2 ・ベスリピ4 ・ベスリピ5 ・西スぺ5



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【キハ80】
はつかり」でデビューした特急型気動車です。初期のトラブルを乗り越え、全国の特急列車網を作り上げました。
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・【Bトレ改造】キハ80系を作る


キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結

【キハ100】
90年代以降に東北地方に投入された新性能ディーゼルカーです。残っていた国鉄気動車を置き換えました。
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・【Bトレ自作】キハ100を作る


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000

・パート9 ・パート15 ・セブンイレブン限定版


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・2軸貨車のショーティ化とカプラー

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・【Bトレ車両】コキ50000とコキフ

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・黄色いタンク車を作る

・【Bトレ車両?】ヨ8000


Bトレ パート9 - いまさらながらBトレにハマる




《私鉄》
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小田急7000形LSE
展望席付きのNSEに続くロマンスカーです。2018年に惜しまれつつも引退しました。

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急3000形SSE】
新幹線開発にも影響を与えた高速車両です。晩年は編成短縮化され、御殿場線乗り入れ列車などで使われました。
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・【Bトレ車両】小田急3000形SSE

小田急10000形HiSE】
ハイデッカー構造を持つロマンスカーです。その後、ビジネス列車兼用のロマンスカーEXEに主役を譲りましたが、ロマンスカー=展望車というイメージリーダーとして返り咲きました。バリアフリー対応などの関係で、先輩のLSEより早い引退となりましたが、長野電鉄に譲渡され活躍中です。

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急50000形VSE
バリアフリー対応が困難となったHiSEに代わり、小田急ロマンスカーの新たなフラッグシップとして設計された車両です。円形の天井を意味するVaultから、Vault Super Express 、VSEと名乗りました。 
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・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーVSE



小田急70000形GSE
LSEと入れ替わるようにデビューした次世代のロマンスカーです。
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・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2



《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について

・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける

・スノープラウやホイッスル



《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」



・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)


・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する
・【BトレN化】機関車の床下と動力
・【BトレN化】EF81スカートASSY



・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・トミックスポイントの脱線を防ぐ

・実用ガイドレール

・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない
・ポケットライン新動力の分解
・カトー小型車両用動力の分解整備



《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット



《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト

・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置

【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る12389

・【モジュール】鶯谷のあたり

・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール

・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る

・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作

・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る
・土手のモジュールを作る
・省スペースでターンするモジュール
・北海道の信号場を作る
・宗谷本線のモジュールを作る

・モジュールの分割と収納


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する
・どこかの風景を再現する

【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる
・海沿い路線の背景を作る
・大きい背景を作る
・Bトレジオラマの背景を発注する


・標識類を作る

【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について
・越中島支線とDE10
・南武支線と鶴見線




※多くの車両はメルカリから転属してきました。もしこれから新規登録される方がいらっしゃれば招待コードBUFJXXを入れていただくとポイントがもらえます。

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【Bトレ改造】ふれあいみちのくを作る2

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/05/07/203415

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激安3Dプリンタを久しぶりに引っ張り出して、練習を兼ねていじっていたところ、思ったより可愛いふれあいみちのくのスロフができました。気を良くして編成化を目指して参ります。

ふれあいみちのくは盛岡鉄道管理局のお座敷列車で、サロンカーなにわ的な形状の展望室や、小豆色とクリームの和風の塗り分けが魅力です。東北のジョイフルトレインは仙台のオリエントサルーンとこのふれあいみちのくが代表選手だと思っています。
やはり組み合わせとしてはED75が多く、関東の直流区間まで乗り入れてくる機会はそれほど多くなかったと思います。

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展望車のスロフ12は多くのジョイフルトレインと同様に、元の車掌室との反対側に展望室を取り付けています。
展望室の屋根部分は元の車端と同じような折妻で丸みを帯びたものになっており、車体断面も本体と同じ幅です。
そこから下に伸びる柱は車体下部の絞られた幅と同じになっています。ですので展望室と本体のつなぎ目は車体断面が合わず、ここもチャームポイントになっています。
サロンカーなにわも調べてみましたが同じ構造でした。が、なにわの14系は特急型で車高が低いため、ふれあいみちのくよりもシャープな印象に見えます。

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とりあえず、これまで作ったジョイフルトレインを並べてやる気を出します。

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中間車はサワ座の時と同様にまとめて作ります。

ふれあいみちのくは側面塗装の三角マークが窓にかかるので、窓を埋めると変な感じになってしまいます。窓を埋めなくて良いもっともらしい理由ができたので、嬉々としてドアだけを埋めていきます。窓埋めがないと全然楽になります。

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マスキングして塗ります。
上下の三角の隙間はもっと狭いのが正解だと思いますが、作ってしまったものを直すのが大変なのでこのまま行きます。

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ふれあいみちのくの特徴として、妻面まで回り込んだ塗り分けがあります。窓をはめないと車体を組み立てられないBトレ塗装は、こういう作業が苦手です。別々にマスキングしたところ、案の定ズレました。

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6両編成中5両ができました。
あとは大変なもう片方のスロフです。

続きます。


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【Bトレ改造】ふれあいみちのくを作る1

先日のサワ座の完成でジョイフルトレイン熱が再燃してきました。出来たらいいなくらいの気持ちでふれあいみちのくに着手したところ、意外に可愛い感じにスロフができました。

たぶん編成になるのは当分先だと思います。

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久しぶりに激安3Dプリンタをいじってモデリングの練習をしていたところ、展望室っぽい形ができました。膨らみの具合などを何通りか作ったりしました。ディテールには期待せず、後加工前提で骨組みだけをしっかり出力するようにしました。

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屋根と展望室をGボンドで無理やりくっつけました。これは後で剥がれてしまい、別パーツ状態となりました。

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こう見るとサロンカーなにわにも見えます。

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側面を別パーツのまま組み立てられるようにしました。

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赤2号で塗ったところ、少し雰囲気がでました。

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今回はいつもに増して計画性なし、手抜きで作ったのですが、細かい隙間をサフや塗料の厚塗りで誤魔化そうとして致命的に垂れたり、酷い有様となりました。
結局その修正に余計に時間がかかる結果となりました。

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側面の特徴的な塗り分けに取り掛かります。
三角の模様はショーティー化した3つの窓の両脇に、真ん中の窓は三角がかからないようにしました。おそらく中間車も含めて、3つの窓がないとデザインがまとまらなさそうですので、窓埋めはしないほうが良いかも知れません。

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割と綺麗に出来ました。良いデザインです。赤2号とクリーム10号の組み合わせは良いですね。
そういえば、飯山線の「おいこっと」はこんな配色でした。

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全長63ミリくらいにまとめたつもりでしたが、長くて違和感がすごいです。結局屋根を切って縮めることにしました。

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前面の窓はプラ板をはめました。マスキングテープで仮止めしつつ、裏から爪楊枝の先につけた木工ボンドをつけて固めました。

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ちょっとボンドがゴワゴワになってしまいました。枠にボンドを塗ってから窓をはめこめば良かったです。

テールランプやサインを適当に作りました。

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展望室の側面窓は、側板側に透明プラ板を貼り、その上に赤く塗った枠を貼りました。

ユニット窓は、展望室側の一つをヤスリで磨き、固定窓っぽくしました。一応2000番で磨き、透明を目指しましたがすりガラスのようになっています。窓裏にカーテンや障子を表現しました。

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一旦できました。
継ぎ目が目立ったりいろいろ課題はありますが、この車両はとても可愛いです。

続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/05/10/125720

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【Bトレ車両】225系新快速

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先週の金沢のサワ座の記事から小浜線125系の記事を経て、新快速のお話です。

●225系新快速
●発売:セット売り(2011年ほか)
●最近の入手難易度★★★☆☆?

今回は先頭車の1両しかないのですが、あまりの出来の良さに導入となりました。
塗装工程が多く、銀塗装の質感や金型のカッチリ感も申し分ありません。

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新快速電車と言えば221系が思い浮かぶ世代ですが、それは遠い時代となりました。
223系が主役の時代が長く続いたと思いますが、その次の世代のこの225系や新しい大阪環状線の電車は本当にカッコよいと思います。

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編成図を調べてみたのですが、なんとクハやサハがなく、全部電動車です。これは0.5M方式といって全ての車両にモーターと制御機器が分散して積んである?感じのようです。
モハユニットが当たり前と覚え込んでしまった自分にはついていけない時代となりました。

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さて、これを真面目に編成にしようとすると、最低でも6連にはしたくなってしまいます。
短いままで活かすには、もう一両導入して、北陸の521系にしてしまう、などでしょうか。

しかしよく見るとライトの形が違ったり、単純な帯変えと屋根まわりだけではダメそうです。

恥ずかしながら223系も様々な形態があることを先日知り、Bトレさくいんもいろいろ直しているところです。

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

魅力的ですが、手を出したら深い沼が待っている関西都市圏の電車。
当面なんとか集めた117系で遊ぶのにとどめておこうと思います。。。

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【Bトレ車両】125系小浜線・加古川線

今回は当鉄道には珍しい西日本のBトレ車両をご紹介いたします。

●クモハ125
●発売:セット売り(2008年)、西日本スペシャルパート3
●最近の入手難易度★★★☆☆?

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(今回はいつもに増していい加減な知識で書いています、、、ご了承下さい)

自分の世代にとってローカルの単行の電車と言えばクモハ123です。荷物車改造のひとつひとつが異なる車体、各地で様々な色に塗られ、種車の特徴を残す窓配置など、子供心に強烈に印象に残っています。

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その後単行で運用できる電車はずっといなかったと思いますが、小浜線加古川線の電化にあわせて自治体の補助を受けて新製されたのが、このクモハ125だそうです。両運転台で最大5連で走れるようです。

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自分は西日本へはなかなか訪問機会がなく、兵庫県内や陰陽連絡の路線群をなかなか覚えられません。加古川線と言えば鍛冶屋線と一体になってエメラルドグリーンのキハ30が走っていた時代で知識が止まっていますが、いつの間にか電化されていました。阪神大震災の教訓で、福知山線加古川線経由で山陽本線のバイパスとする目的もあったようです。いつか乗ってみたいものです。

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北近畿地方から鳥取にかけては舞鶴天橋立城崎温泉など観光地が点在します。路線の伸び方が単純な関東の感覚だと、京都から山陰本線の特急列車で綾部、福知山、和田山、豊岡、鳥取と辿ればよいだけと感じてしまいますが、長らく非電化だった山陰本線京都口の不便さや、大阪、神戸、姫路などの大都市の存在、そして山陽新幹線の存在などで、様々な陰陽連絡ルートがあるのは面白いと感じます。

今回これを書きながら初めて全貌を理解しましたが、
・京都〜山陰本線北近畿地方(きのさき、まいづるはしだて、昔のキハ181『あさしお』等のルート)
・大阪〜福知山線北近畿地方(こうのとり、昔の485系北近畿』のルート)
・大阪〜姫路〜播但線北近畿地方(はまかぜ
・大阪〜山陽本線智頭急行鳥取
などが、それぞれのルートで北近畿地方や鳥取に向かうということだと思います。

これは関東の人間にはうまくイメージできず、東京から甲府に行くのに、中央本線経由、東海道横浜線経由、身延線経由、飯田線経由がある、みたいな感じでしょうか、、、(違う?)
地図で見ると播但線福知山線加古川線よりも線形が良さそうにも見えます。都市近郊の通勤路線とローカル輸送、都市間輸送の重要性を併せ持つ路線は、関東ではなかなか似たものがありません。

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話がまるで関係ない方へ行ってしまいました。
125系小浜線でも活躍しています。今や敦賀もすっかり直流電化の駅となりました。

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さて、この電車ですがデビューは2002年だそうで、共演させる車両はローカルに転じた221系や単色に塗られた113系敦賀ではギリギリ475系などとの出会いがあったと思われます。

Bトレの製品ですが2両セットで売られたものとアソート品があったようです。中古ではほとんど見たことがなかったのですが、221系のようなレア物ではないのかも知れません。Bトレ全盛期のものだけあってカッチリ作られておりカッコ良いです。

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【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

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【Bトレ車両】キハ28うみねこ色

北を走る車両をBトレで集めています。
今回は三陸鉄道にも乗り入れたキハ58・28のカラーバリエーションのご紹介です。

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●キハ28うみねこ(むろね)色
●発売:ベストリピートパート2
●最近の入手難易度★★★★☆?

一期一会だったBトレキハ58系カラーバリエーションの中でもあまり中古で出会わない色です。自分も、昔、大湊線か八戸あたりで走ってる色、くらいの印象しかありませんでしたが、中古で格安で売っていたご縁で当鉄道に転属となりました。

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この塗色、調べるとなかなかに深い歴史があるようで、国鉄末期に発生品の転換クロスシートを取り付けアコモ改善の上、キハ58系の塗色変更としては最初期のものだったようです。

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快速「うみねこ」「むろね」として、三陸鉄道にも乗り入れ、活躍しました。
団臨用としてカラオケの電源も備えていたそうで、ジョイフルトレインの走りとも言えます。

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うみねこ」という愛称はその後も八戸線で使われ、キハ48のアコモ改善車(塗色がなんとも言えず、、、)や、「リゾートうみねこ」につながります。今はレストラン列車も走り、観光資源に恵まれた地域なのだと思います。

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うみねこ色のキハ58、28ですが、一定の活躍をした後は、盛岡色に戻されたり廃車され、90年代半ばにはこの色は消滅したようです。

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白赤の盛岡色と白青のうみねこ色の編成は、なんとも統一感がありません、、、
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東北のキハの仲間が増えました。

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【Bトレ動画】ジョイフルトレインショーティー

ステイホームですのでBトレ撮影を進めます。

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先日作った複線の緩いカーブのモジュールなのですが、カントの具合がとても良く、列車を乗せているだけで気分が上がります。

もっと前に作った単線土手のモジュールと似てしまうかと懸念しましたが、沿線看板と相まって本線っぽいイメージが出たような気がします。

↓単線のモジュールはコレです。
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というわけで、平成の初めの頃、今のようにネットの情報はなく、鉄道ダイヤ情報の巻末のジョイフルトレインのスジを熟読して臨んだ沿線撮影を思い出して動画を作りました。

いつも動画編集アプリに入っている音楽を適当につけていますが、だいたいハイケンスのセレナーデをイメージしたものやノスタルジーなものを使っています。が、今回はバブルの残り香であるジョイフルトレインにあわせて、少し雰囲気を変えました。

GIF画像もつけました。

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スーパーエクスプレスレインボーです。
これのNゲージを持ってる友達が当時どれほど羨ましかったことか、、、。
やすらぎや江戸などより格上の感じがしてスター性がありました。専用機が牽いているのはあまり見たことがなく、今回も星釜にしました。Bトレもこのくらい目線を低くするとかっこよく見えるような気がします。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/06/17/155619

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サロンエクスプレス東京です。
お座敷の「なごみ」にされてからの活躍も長く、6連でよいかとも思いつつ、結局5連しか作っていません。実車が7連の編成は、Bトレ的に5-6連くらいで十分にも思っています。が、レインボーやサワ座など、フル編成にしないと側面デザインが破綻するものもあり、結局長くなってしまいがちです。
サロンエクスプレスはなにわ、ユーロライナーと並んで国鉄欧風客車の元祖で特別な存在です。サロンエクスプレス踊り子、サロンエクスプレスそよかぜなどの多客臨も忘れられません。牽引機は当時一番「普通」だったPFにしました。ロクニにしても良かったかも知れません。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/01/11/103842

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カヌ座+サロン佐渡です。
編成を分割して磐越西線などにもよく入りました。羽越っぽいイメージでピンクのEF81に牽かせました。ポケットライン新動力のおかげでスローで走らせるのが本当に楽になりました。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/05/31/013859

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オリエントサルーンです。
数あるジョイフルトレインの中でもトップクラスにカッコいいと思うのですが、Nゲージの製品化に恵まれません。専用機も作ったのですが、この場所は直流区間という脳内設定のため、茶色のカマに牽かせてみました。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/07/02/213904

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ユーロライナーです。
Bトレでは専用機とユーロピアが製品化されました。短くして紀勢線飯田線などに入ったり、ユーロピアとつなげたり、カートレインやシュプールになったり、模型的には便利な編成です。屋根が深くないオロと反対側のスロフを増備して5連にしたいのですが、いつになることか、、、。専用機のDD51には保護柵をつけたいのですが、銀河モデルのパーツが売っていません。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/03/31/003924

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そして、今回作ったサワ座です。
後のわくわく団らんよりもこちらの方が好きです。茶色のゴハチはとても似合いますが、今回は61ではなく、より渋い方の89号機に牽かせました。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/04/27/200619
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/02/23/101444

ここから完全な独り言なのですが(これまでも、、、)、今後作りたい順に他のジョイフルトレインを並べます。

・ふれあいみちのく
・サロンカーなにわ
・ゆう+マニ
シルフィード+DE10
・江戸
・パノラマエクスプレスアルプス
・やすらぎ
・80系ミト座
・こまち
・漫遊
きらきらうえつ
・ばんえつものがたり客車

どれも大変そうなのと、製品を切るとしたらお金がかかりそうです。

やはり自分の好みは東の方に偏っていますが、他の方の作例でゆうゆうサロンやフェスタのショーティーは見てみたいです。フェスタは当時の子供たちにバカウケでした。

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