いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレの話】もくじ


東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにします(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。まだ未完成ですが、だんだん整備していきます。
※解説文は適当です。。。


クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る


【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活



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【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700


ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7


【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。

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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95




ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号

【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51


DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。




蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車

【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作る


《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」

・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色


115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色


117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。

・【Bトレ車両】117系電車

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【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系


221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系

E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色


《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色


《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401.403.415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線


・「懐かしの常磐線上野口」

417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る

419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色


交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車

【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系

【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい


《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色

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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代


【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系

・583系きたぐに色新旧製品比較

E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち


《事業用車両》
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【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)


《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。

・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車

【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。※24系で代用しています。

・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら
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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車


・【Bトレ車両】20系ホリデーパル


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯


・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

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【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造)オリエントサルーンを作る
・【動画】オリエントサルーン

【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。

・【Bトレ改造】オリエント急行を作る


気動車
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【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。2019年現在、国鉄気動車の最後の生き残りとなっています。

・【Bトレ車両】キハ40

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52

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【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色

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キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか



《私鉄》
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小田急7000形LSE

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急10000形Hi-SE】

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急70000形GSE

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2



《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について

・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける


《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」



・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)


・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する


・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・実用ガイドレール

・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない


《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット


《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト

・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置

【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る1
・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール

・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る

・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作

・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る

・モジュールの分割と収納


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する

【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる

・標識類を作る

【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について





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【Bトレ車両】キハ51タイプ

今回はだいぶ古めの気動車のご紹介です。

●キハ51タイプ(キハ10急行色)
●発売:イベント限定セット売り(2009年)
●最近の入手難易度★★★☆☆

初期のBトレアソート品にシークレットとして登場したキハ10は、その後何度かイベント限定品などでセット販売されました。
一般色、旧気動車色、準急色、急行色、鹿島臨海鉄道色、新旧茨城交通色が存在しますが、準急色、急行色は、両運転台のキハ10では実在しなかったようです。

この車体の急行色として実在したのは、片運転台、2エンジン搭載の強力型、キハ51だそうです。

気動車の形式ルールでは、「キハ●●」の50番台が2エンジン車、1の位が0-4なので両運転台を表すはずですが、キハ50-51は例外の片運転台車です。

気になって、キハ50番台の登場年を調べてみました。

●キハ50(1954、2両)、、、試作車。長くなりすぎて不具合あり。
●キハ51(1955、20両)、、、今回のネタ。2エンジン車として、それなりに活躍。

キハ52(1958、100両以上)、、いすみ鉄道で現役。

●キハ53(1967、11両)、、キハ45の仲間。他にキハ56.58の両運改造車もあり。

●キハ54(1986、41両)、、四国・北海道用に投入。

●キハ55(1956、200両以上)、、準急用。シリーズ全体で450両以上製造。
●キハ56(1961、121両)、、、キハ58の北海道仕様。1エンジン車はキハ27。わかりにくいです、、、。
●キハ57(1961、37両)、、キハ58の碓氷峠通過用。1エンジン普通車は無し。
●キハ58(1961、800両以上)、、国鉄急行型気動車の代表形式。キハ28、キロ28を含めればもっと多い。

●キロ59、、、ジョイフルトレイン改造車。

このように見ると、概ね登場年順になっています。キハ53と言えば、深名線に最後まで残ったキハ56の両運転台バージョンが印象深いですが、本家はキハ45一族でした(こんなことは、今回ご紹介の中古Bトレに出会わなければ、一生思い出すことはなかったかも知れません。。。)

急行色のキハ51は、2エンジンが重宝され、割と晩年まで御殿場線や東北で使われたようです。本来は片運転台だと言われてしまうと単行運転は気が引けます。組ませるのはキハ17やキハ55がよさそうですが、当鉄道には配備がないので、とりあえずキハ52とつなげてみることにします。




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【Bトレ改造】715系電車

JR化前後の北の方の列車をBトレで集めたり、作ったりしています。今回は583系寝台特急電車を改造した、仙台地区のフリークエントサービス用の近郊電車、715系1000番台を作りました。

タネ車はBトレ純正の419系です。モハとクモハは新規金型で、実車の特徴を掴んだ素晴らしい出来です。クハネ改造のクハ419も、もともとのBトレクハネ581のディフォルメが秀逸で、可愛くカッコよいです。

これを塗りかえてしまうのは惜しいですが、仙台の電車コレクターとして改造を決行します。



緑14号を吹きます。マスキングしてから、軽くサーフェイサーで緑を隠し、クリーム10号を吹きました。

帯のマスキングには、2ミリ幅の帯状にカットされたマスキングテープを使いました。

ちなみに715系の仙台地区登場時は、もっと黄色味の強いアイボリーだったようですが、後の455系などに合わせて白っぽいクリーム10号になったようです。


以前に比べると、だいぶ塗装が上手くなりました。というか、乾く前に我慢できずに触ってしまうことと、厚塗りをやめるだけで随分マシになりました(相当に低レベルのことを言ってますが、、、)




3両揃ったので撮影です。

さて、419系なら3連でよいのですが、715系は4連です。パンタなしのモハをなんとかしなくてはなりません。

583系のモハネユニットが犠牲になります。窓配置などを真面目にやる技術はないですが、2ドア化くらいはやりたいと考えました。



片方のモハネのドアを移植します。



窓を1つ拡大したり、瞬着カラーパテと硬化促進剤で固めて、スティックヤスリで平滑化しました。こっちの作業は一向に上手くなりません。ただ、上記の道具を使うようになって、だいぶ作業性がよくなりました。車端部の小さな窓を開けるのは諦めました。


塗ります。


裏側は、できるだけ純正品の構造を活かして組み立てます。開閉窓は、アルミホイルに両面テープを貼って細く切りました。


インクジェットで出力した、前面種別幕、側面幕、JRマーク、シルバーシートマークを貼りつけて完成です。ダミーカプラーには黄色いマスキングテープを巻きつけて、カバーを表現しました。





90年初頭の仙台の電車が揃いました。
417系の旧塗装は見ることが出来ませんでしたが、715系や常磐線の453系急行色、そして新車719系が入り乱れる懐かしい仙台駅。18きっぷ常磐線を走破して見に行った思い出が蘇ります。また、初めて交流区間に足を踏み入れた黒磯駅で待っていたのも715系でした。

子供の頃、カトーの583系を改造しようとしてグチャグチャにしてしまって以来30年。やっと当鉄道にも715系が運用に入ります。

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【Bトレ車両】419系旧北陸色

北の風景が似合うJR化前後の車両をBトレで集めています。今回は魔改造と評されることが多いですが、なかなかにカッコいい419系のご紹介です。

419系旧北陸色
●発売:西日本スペシャルパート6(2015年)
●最近の入手難易度★★★☆☆

新幹線の延伸により本来の用途を失った583系電車は、地方ローカル輸送のフリークエントサービスのために、短編成化され、最小限の改造により近郊電車化されました。

九州、仙台地区には交流専用となった715系が、北陸地区には交直流の419系が投入されました。特急型、しかも寝台電車を無理矢理改造した車体は、高い天井や広い座席、洗面台や機器室の名残りによる不自然なスペースなど、なんとも言えないムードがありました。
本当はダメですが、座席を引きだして寝台に変えられてしまう車両もあり、583系の全盛期に思いを馳せたものでした。

419系は当時の475系と同様の、ワインレッドに白帯を配した塗装で投入され、後に白に青帯の新北陸色に変更され、相当に長い期間活躍しました。

Bトレの製品は、晩年の製品らしくカッチリした出来で、塗装も美しいです。クハ419の側面はクハネ581の流用ですが、モハとクモハは新規金型で、特徴的な側面の特徴を捉えて再現されています。

当鉄道は、時代的に新北陸色の419系が在籍していますので、今回の旧北陸色は仙台仕様への改造のためにメルカリから転属してきました。が、あまりに出来がよいので、しばらくこの姿で楽しもうと思います。

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Bトレキハにパーツをつける

【記事の目次はこちらをご覧ください】

国鉄の一般・急行型の気動車にはスカートがついていないものが多いです。当鉄道でも遊び勝手を優先させると、何もないお面の下に実用カプラーだけが生えている、という感じになっています。カトーカプラーのナックルタイプに交換していますが、やはりスカスカ感は拭い切れません。

本格的なモデラーの方はトミックスのTNカプラーや周辺のパーツを使うのだと思いますが、当鉄道ではジャンク箱にあったパーツでそれっぽく飾り立ててみることにしました。


付けてみたのは、カトーのASSYパーツのキハ56複線用スノープラウ

三角の形をしたものではなく、一枚板の形状で、雪を進行方向左に押しやるものです。これは「複線用」という名前が(模型的には)ついており、複線の対向する線路側に雪を押し出さない構造になっています。が、その後の電車やキハ58自身もあまり採用せずに普通の三角型が付いていることから、複線除雪時に対する効果は薄かったのかも知れません。このあたりはかなり調べたのですがよく分かりませんでした。
ただ、ひとつ確実に言えるのは、この一枚板を斜めに付けたスノープラウは、武骨でカッコいい!のです。

他にもジャンパ栓らしきものやホロをつけました。
昔、小遣いをはたいて買ったカトーのキハ58盛岡色には、この一枚板のスノープラウがついていました。北の武骨な気動車が出てきました。


普段はカワイイBトレですが、いろいろ付けていくとカッコよくなる感じがします。

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【Bトレ車両】103系うみかぜ

北の車両をBトレで集めています。今回は当鉄道的に珍しい、結構レアな車両のご紹介です。


103系仙石線(快速うみかぜ)
●発売:KIOSK特別編パート2(2005年)
●最近の入手難易度★★★★☆

※最初に「うみねこ」と書いていましたが間違えました!

昔見た図鑑の103系のページには、都市を走る各路線の通勤電車の写真の片隅に、海沿いをゆく爽やかな塗色の仙石線車両の姿がありました。
青の濃淡の塗色、前面の2枚ガラスなど、明らかに他と違う姿に夢中になりました。

時は経ち、Bトレのラインナップにこれが存在していることは知っていましたが、なかなか後発ユーザーには縁遠い車両でした。今回、たまたま縁あってメルカリからの転属となりました。

この車両、いざ運転するとなると共演させる列車が悩ましいです。103系ですので明らかに直流区間となり、仙台圏の交流電車と併走させるのはなんとなく気が引けます。455系などは交直流なのでオーケーですが、、、。
三陸のキハと並べるのが一番しっくり来る気がします。

103系では唯一?絵入りのトレインマークを掲げて誇らしげです。


東日本大震災で海沿いの区間は被害を受け、復興後は東北本線からの乗り入れ列車も走り、この103系も過去の姿となりました。

Bトレの世界では、松島の風光明媚な風景の中、青いツートンの103系がのんびり走り続けます。



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【Bトレ改造】C57を作る5

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/03/15/115827


カトーの製品をベースにショーティー化したC57。前回まででロッドも一応動いてトレーラーとして走ることに満足していましたが、全体として省略しすぎておもちゃ感が強い感じもしていました。今回はいろいろ手を入れて「なんとなく細かく作られている感じ」を目指すことにしました。

これが前回までの状態です。


これはこれで良いのですが、ショーティー化により動輪配置がデタラメなことに関連してキャブまわりがスカスカしています。

DF50などと組ませての動力近代化前夜のイメージでは十分堪能しましたので、C57180などの復活蒸気のイメージでいろいろ手を加えます。

まず、空気作用管?の銅色はアクセントになると考え、金のマーカーと赤い絵具を混ぜて爪楊枝の先につけたもので塗りました。

パレットにペン先を何度も押しつけてタプタプに金色インクを出した先に少しだけ爪楊枝をつけます。



さらに適当なジャンクパーツを使いスノープラウを表現しました。また、いくつかの箇所に金の色差しをしました。

しかし、C57180の写真をよく見ると、先頭部左右のステップは無しで、スノープラウが大きなスペースを占有しています。

ジャンク箱から見つけたのがカトーのC12用スノープラウです。これを加工して取り付けることにしました。


ただでさえ各部のディテールを落としてしまっているので、カトー製タネ車の精密部分であるステップを切り落とすのは忍びないですが、スノープラウのために思い切って刃を入れます。

↑こんな感じになりました。

また、テンダーとの隙間を埋めるために、カトー カプラーのジャンパ栓を接着しました。

カトー製のタネ車の窓ガラスがなかったのでプラ板を貼りました。
旋回窓をDD51あたりから移植したいところですが、なかったので銀のマーカーで手描きしました。爪楊枝の先でプラ板にいくつも丸を描き、形が良いものを選んでキャブの内側に貼りました。

キャブ側面の窓は半分開いた感じに貼りました。また、キャブ下のハシゴ的なものを3Dプリンタで作り接着しました。

そして今回スペシャルなパーツとしてamazonでポチったのはコレです。

レボリューションファクトリー「蒸気ナンバーセット1改良」です。復活蒸気の有名どころが勢揃いで大変お買い得です。

最後にキャブとテンダーの隙間に防寒カーテンを表現しました。スーパーの袋を切って貼っただけですが、スノープラウと合わせて、雪国の精悍なカマっぽくなりました。




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