いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレの話】もくじ


東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにします(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。まだ未完成ですが、だんだん整備していきます。
※解説文は適当です。。。


クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る


【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活

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【ED62】
中央本線向けのED61から改造され、大糸線飯田線で活躍しました。

・【Bトレ改造】ED62を作る

【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700


ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7


【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。

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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95

【EF81北斗星色】
田端の北斗星牽引機は、側面に大きな流れ星をあしらった塗色で活躍しました。
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・【Bトレ車両】EF81星釜

【EF81トワイライト色】
トワイライトエクスプレス色を纏ったEF81は、他にも「日本海」の牽引や、北陸本線の様々な列車をエスコートしました。
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・【Bトレ車両】EF81トワイライト色


ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号

【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51


DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。

・【Bトレ車両】DD53



蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車

【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作る


《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」


・【Bトレ車両】103系京浜東北線


・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色


115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色


117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。
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・【Bトレ車両】117系電車

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【201系】
チョッパ制御、回生ブレーキを装備した省エネ電車として1981年から量産が開始された通勤電車です。駅間の長い中央線に集中配置され、ほかに総武緩行線京葉線、関西地区で活躍しました。
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・【Bトレ車両】201系中央線

205系
103系の次の世代の通勤電車の標準形で、山手線から投入されました。現在でも都市圏の現役車両や、短編成化され、先頭車改造されたものなど、さまざまなバリエーションを見ることができます。

・【Bトレ車両】205系山手線

【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系


221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系

E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色


《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色


《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

・【Bトレ改造】185系200番代とアイボリー

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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401.403.415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線


・「懐かしの常磐線上野口」

417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る

419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色


交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車

【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系

【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい


《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色

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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代


【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系

・583系きたぐに色新旧製品比較

E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち


《事業用車両》
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【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)


《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。

・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車

【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。※24系で代用しています。

・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら
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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車


・【Bトレ車両】20系ホリデーパル


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯


・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

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夢空間
バブル期に試作された豪華寝台客車です。「夢空間北斗星」などの特別な列車として運転されました。

・【Bトレ改造】夢空間を作る

【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る
・【動画】オリエントサルーン


【12系カヌ座・サロン佐渡
新潟に配置されたお座敷列車です。中間にはサロンカーを連結。晩年には2度目の塗装変更をされ、サロンエクスプレス東京→ゆとりから余剰となった14系を2両目のサロンカーとして編成に組み込んだようです。編成を分割してローカル線にも入線しました。

・【Bトレ改造】12系カヌ座を作る


【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。

・【Bトレ改造】オリエント急行を作る


気動車
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【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。2019年現在、国鉄気動車の最後の生き残りとなっています。

・【Bトレ車両】キハ40

【キハ51】
1950年代に登場したキハ10系の中でも2エンジンを搭載した気動車です。

・【Bトレ車両】キハ51タイプ

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52

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【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色

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キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・2軸貨車のショーティ化とカプラー



《私鉄》
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小田急7000形LSE

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急10000形Hi-SE】

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急70000形GSE

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2



《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について

・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける


《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」



・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)


・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する
・【BトレN化】機関車の床下と動力
・【BトレN化】EF81スカートASSY



・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・実用ガイドレール

・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない


《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット


《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト

・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置

【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る123

・【モジュール】鶯谷のあたり

・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール

・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る

・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作

・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る

・モジュールの分割と収納


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する

【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる

・標識類を作る

【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について
・越中島支線とDE10
・南武支線と鶴見線




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【Bトレ車両】201系中央線

ご覧いただきありがとうございます。
だんだん当鉄道にも通勤電車が増えてきました。今回は中央線201系電車のご紹介です。

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●201系中央線
●発売:パート2(2002年)他多数
●最近の入手難易度★★☆☆☆



当鉄道は田舎の風景主体ですが、このオレンジの201系はそんな景色にも溶け込んでくれます。実車は東京や新宿のど真ん中から、青梅線の山の中や、大月方面や富士急行線まで足を伸ばし、共演できる列車は多いです。

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関東での201系の記憶を辿ると、中央線系統の他にも黄色の総武線、水色の京葉線、オレンジの武蔵野線の活躍が思い出されます。いつの間にか、みんないなくなっていました。関西ではまだ現役だと思いますが、いつまで走るのでしょうか。

改めてBトレを撮影してみると、緑の風景とのコントラストが美しく、103系とはまた違った魅力に気付かされます。

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これまで中央線系統はあまり縁がなかった当鉄道ですが、共演させる車両を考えると、、、
115系スカ色、165系、あずさ系統、総武線東西線系統、EF64タンク列車あたりでしょうか。

通勤電車と呼んでしまうには、妙に「旅」の香りをまとった201系電車を、ショーティーで楽しみたいと思います。

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Bトレ機関車のHゴムについて

JR化前後の車両をBトレで集めています。
前回の記事で、機関車のHゴムについて触れましたが、一部事実誤認がありましたので、改めて当鉄道に在籍する機関車を調べてみました。
※前回の記事はこちらをご覧ください↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/21/105249

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前回も書きましたがHゴムは白(灰色)が好きです。自分がカメラを担いで列車を追いかけた時代は、Hゴムがだんだん黒く変わっていったころでした。細かいところですが、顔周りのHゴムの色は、車両の表情を大きく変える影響力があります。



これまで当鉄道のBトレ車両に、爪楊枝の先に絵具をつけて白いHゴム表現をしようとしたことが何度もありますが、失敗の連続です。マスキングを何度もしてスプレーするのがよいのでしょうか、、、。

そういうわけで、最初から白Hゴム表現がされている車両は有難いのです。

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まず、前回も記事にしたEF81流れ星です。
写真の片方は白Hゴム、もう片方は81号機的な銀色手すりの表現と黒いHゴム表現となっています。

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上写真のローズピンクのカマは「日本海セット」に入っていたヒサシ付きのお面です。黒いHゴムとなっていました。ローズピンクのEF81は何度も製品化されており、中古品では白Hゴム表現個体を見たことがあります。これは価格が上がった最晩年の製品と思われます。隣の赤2号のカマにはHゴム表現がありませんでした。このカラーにはHゴム入りの個体はないと思われますが、流れ星のカマから前面パーツを持ってくれば、、、などと考え出すと修羅の道が待っています。

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EF64です。0番代は一度しか製品化されていないようで、この時は白Hゴム表現がされたようです。1000番代は「あけぼのセット」には黒Hゴム表現がされたカマが付属します。白Hゴムのロクヨンセンは上記0番代と同じアソートに入っていたものとなるようです。
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次に交流機です。
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交流機は多くの製品に白Hゴム表現がされ、赤い車体によく映えます。黒Hゴムになってあるのは、ED79として発売されたものだけだと思われます。

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ディーゼル機関車は、DE10、DD51ともに前面窓は白Hゴム表現がされています。DF50はいくつかのバージョンがあり、よくわかりませんが手持ちのものはHゴム表現がありませんでした。

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北斗星色は、前面窓に黒いHゴム表現がされています。車体色が濃いのであまり目立ちません。

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EF65です。当鉄道在籍車は、初期型にはHゴム無し、500番代には黒Hゴム、PF型には黒Hゴムとなっていました。いずれの区分も複数回製品化されており、特に初期型には白Hゴム車がありそうです。

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12系と14系です。青20号に白Hゴム表現はよく目立ちます。そういえば、昔のトミックスの14系座席車のHゴムは塗装されておりませんでした。。。

というわけで、こんなに「Hゴム」という単語を入力したのは初めてですが、なんとか自作でも美しく表現する技術を身につけて、115系や急行型をディテールアップしたいものです。


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【Bトレ車両】EF81星釜と夢空間

北の風景が似合うJR化前後の車両をBトレで集めています。

●EF81星釜
●発売:2005年鉄道おもちゃ誌付録、2012年カシオペアセット
●最近の入手難易度★★★☆☆

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BトレEF81は過去に様々なバージョンが製品化され、仕様が微妙に異なることもあって後発ユーザー泣かせです。
北斗星色として流れ星のマークがあしらわれた「星釜」は、激レアとまではいかないものの、なかなか中古で出会えないカマです。以前、正面窓下の手すりが銀色に塗装されたお召し機81号機の星釜時代風なものを入手し運用しておりましたが、今回Hゴムが白く塗られた状態の良い中古が手に入りましたので、こちらを本命として入線整備することにしました。

おそらく昔のNゲージもそうだったと思いますが、白いHゴムは塗るのがとても大変です。Bトレ製品の中でも最初からHゴムが塗装されているEF64ED75は、大変シャープで美しい出来です。115系や急行型など、Hゴムを塗ったらもっと良くなる車両はたくさんあるのですが、爪楊枝の先で塗るのはプルプルしてしまい上手く行きません。マスキングしてスプレーするのが良いのか、、、。

とにかく、最初からHゴムが塗装されている商品は貴重で当鉄道にとっては「買い」なのです。Hゴムは最近?の黒色よりも、白色の国鉄スタイルが好きです。

BトレのEF81星釜の中でも、カシオペアセットに入っていたものは、Hゴム塗装無し・手すり銀色塗装ありで、鉄道おもちゃ誌付録のものは灰色のHゴム塗装ありのようです。出会う頻度は前者の方が多い印象です。
※2020/6/24追記 手元のものをよく見ると、カシオペアセットの81号機仕様は黒いHゴム表現がありました。

と、いうわけでこのEF81を整備します。

、、、その前に、前回までで一応完成した、星釜のお供、夢空間をもう少しいじります。

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/15/205129

前回までで概ね完成しましたが、最後に天井のライトを仕込んでみます。

この車両は屋根が深いので、1ミリプラ板に穴を開け、光ファイバーを仕込んでみました。


折り紙やら真鍮線やらでそれっぽく飾り付けます。

車体の中央天井あたりにくる室内灯のライトを拾うようにします。


横方向からの視認はイマイチですが、一応光りました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・

では、星釜に戻ります。

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今回もカトーのポケットライン・チビ凸用新型動力ユニットを使います。だいぶ売れているようで、店頭でも品切れをよく見ます。このようなBトレに使える小さいユニットが売れてくれるとメーカーも継続意欲が湧くと思いますので、Bトレ残存ユーザーにはありがたいことです。
コアレスモーター、サスペンションなど搭載で、本当に素晴らしい走行安定性と低速性能です。これだけでBトレ遊びの快適さが根本から変わるほどです。

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※ポケットライン新動力についてはこちらをご覧下さい↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/12/05/182444

今回もカトーの通販で手に入れたスカートASSYを取り付けます。今回は新たな試みとしてジャンパ線類をつけてみようと思います。

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まずは前回と同様にスカートASSYの一部を切り取り、Bトレお面の裏側にハマるようにします。ボディの機関車ブロック側も大きく削る必要があります。
※前回の記事はこちらをご覧下さい↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/04/18/170138

ここに0.3ミリの真鍮線でそれっぽいものをつけていきます。

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このために0.5ミリのドリルを買いました。

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カッコよさげです。

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できました!

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ヘッドマークは少しナンバーにかかるくらいの位置につけないと、顔が縦長に見えてしまうようです。

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【Bトレ改造】夢空間を作る4

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/14/132806

なんとか夢空間の3両が完成しました。オシ25-901には当鉄道には珍しく電飾化までしましたので、室内表現などを追加していきます。
ここまでくれば後の作業は楽しいものばかりです。

まずラウンジカーのブラインドを作ります。在りし日の夢空間の写真を見ると、ラウンジカーはブラインドを下ろしていることが多かったようです。室内灯もつけてませんので、レースカーテン調のブラインド表現をします。
白いレースなのでティッシュを窓裏に貼ることを考えましたが、独特の優美なデザインだったため、プリンタ出力した絵を貼りました。

次に丸い窓の奥の表現です。
調べると丸い窓はステンドグラスで、楕円に近い方は通路側で中央は抜けているもの、真円の方はトイレ?のようです。
写真を大きさを合わせて出力して窓の裏に貼りました。丸窓は大きいのでかなり印象が変わりました。

次にオシ25-901です。
まずボディのトレインマーク窓に裏から「北斗星」を貼りました。ここは「夢空間」「北斗星トマムスキー」と悩みましたが、やはり王道の北斗星で。


室内は、もともとか、加工のせい?で低くなってしまった個室の壁を再建し、模様を折り紙で作っていきます。

クリームの壁に、下の方が木目調の茶色、所々に金色多めにするとそれっぽくなるようです。

次に椅子の色を塗ります。マイクロエースのタネ車は椅子がピンク色ですが、写真を見ていると白に見えます。ダイソーのアクリル絵の具で塗り、爪楊枝の先に付けた金マーカーのインクで縁取りします。

テーブルにも一輪挿しをつけてみました。
模型の樹木の枝を少し拝借し、少量の接着剤でテーブルに固定してから、原液の黄色い絵の具を塊で先端につけました。

ボディの内側にカーテンなどをつけました。



改めて、ラウンジカーです。

デラックススリーパーです。


鶯谷を通過。



上野駅13番線に入線。






今回、安定して室内灯をつける手法が少し分かりました。他の車両にもつけていくと、、、果てしないことになりそうです。

※あと少し続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/21/105249

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【Bトレ改造】夢空間を作る3

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/12/085905

90年代を彩る華やかな車両・夢空間をショーティー化改造しています。

デラックススリーパーでは、マイクロエースの製品を種車に、車体を3分割し必要なところを残して短縮しました。

ラウンジカーでは、車端部とそこから残した屋根で全長60ミリになるようにして、中央の側面は切り出した側板を組み合わせました。側板は丸い窓を別のところから切り出し、ロゴ近くに移植しました。

いよいよ最難関の食堂車・オシ25-901です。



出来の良い車体を眺めて、どう縮めるか考えます。これにわざわざ刃を入れなくても、、、と毎回思わないでもありません。。。


ランプシェードとライトが点灯します。これもできれば活かしたいものです。



検討の結果、以下のようにしました。
・展望側から一つ目の大きな窓を残す。
・ロゴと車番上の窓を残す。
・調理室側の白い窓と、小さな正方形の窓は涙を呑んで省略する。その代わり、業務用扉はレールを全て残す。Bトレの精神である「ドアがちゃんと開く寸法」を守る。
・両車端から屋根を残し、まず全長60ミリを固めた上で、側板を組み合わせる。

ラウンジカーで学んだ手法をもう一度使います。丸窓の移植がない分、ラウンジカーより楽かも知れません。




切ります。


業務用扉部分です。自分は細い線を正確に切る技術がなく、余白を含めて切ってヤスリで調整しています。つまり、切った線の両側を活かすことはできません。ここの場合は、業務用扉部分の側板と、車端部分からの屋根を使いたいため、両者の境目を狙って慎重に切りました。


これで、業務用扉部分は屋根を余白として調整用に、車端部は側板を余白として調整用に使うことができます。そのうち、カットラインの両側を活かしたくなる案件も出てきそうですので、技術か道具の改善が必要です。


この5パーツを組み合わせます。展望室は柱の強度が心配だったので、窓をつけてテープで保護したまま加工しました。


完成車と並べてバランスを確認します。


端面を塗りました。これで多少ズレても目立たなくなってくれれば、、、。


はみ出した窓ガラスをのり代にします。


のり代を取れなかった部分をGボンドクリアを厚塗りして強度を出します。


ボディができました。


次に下回りをどうするか考えます。マイクロエース製品は、床下に2つムギ球が仕込まれていて、一つはダイオード付きでテールランプに、一つは直付けでランプシェードを照らします。
一番目立つ車端部の内装は、ライトのケースを兼ねているためか椅子表現がなくツルツルになっています。

当鉄道では、ライト類は集電の難しさと走行抵抗の増加を解決できずほとんどの車両が非点灯ですが、食堂車だけはなんとか点灯させたいと思っています。
昔、カトーの北斗星グランシャリオ(セットのみ)の赤く光るランプシェードに憧れ、手の届かない「セットのみ」の表示と価格を恨めしく思ったものです。


とりあえず、車端部のライトレンズケースだけ取り出して接着します。この導光部の根本に光が入ればライトが点灯してくれるのでは、という期待をしました。

種車に付いていたウエイト兼通電用の鉄板は切れなかったので、適当な燐青銅パーツを接着しました。マイクロエース製品(たぶんトミックスも)は、集電シューから柔らかいバネでこのウエイト板に電気を伝える仕組みです。台車はねじ止めされているので、集電板のバネ力によって車高に影響がありません。この仕組みはBトレ電飾化には都合がよさそうです。


室内パーツから台車ネジを受ける部分を薄めに切り出して、ネジも短くカットして取り付けます。短くするのは、そのままだと室内パーツに当たるからです。

ネジの締めが甘いと上記のバネにより、車高が上がってしまいます。これのせいで、一度完成したものをバラすことになりました。

上の写真はわかりにくいですが、ランプシェードがムギ球で点灯しています。その光は一応テールランプ側に回ってくれます。以前作ったブリッジダイオード付きの白色LEDユニットを差し込みました。色が白すぎるので黄色いセロファンを被せました。本当はもっとオレンジの光の印象ですが、、、。



できました!

この後は室内などを作っていきます。
続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/15/205129

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【Bトレ改造】夢空間を作る2

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/06/10/234253

90年代の思い出の車両、夢空間を作っています。前回は青い客車「デラックススリーパー」を作りました。少し、窓が少なくなりすぎました、、、。

次にラウンジ車である赤い客車「クリスタルラウンジ・スプレモ」を作ります。



改めて車体を眺めると、、、、これは手強いです。

ショーティー短縮改造をしたことがある方には分かっていただけると思いますが、この車両は困難な要素がてんこ盛りです。

・車掌室があり、ドアが大きく内側に寄っているため、車端からドアまでを活かすとこれだけで21ミリも取られてしまう。
・車体の特徴となっている丸い窓がある。これは客室の端にあるという印象だが、上記のドアから、さらに切らずに丸窓まで活かすと、丸窓がど真ん中になってしまう。
・片側にだけ業務用扉?がある。金の縁取りがこの扉の前で終わるので、活かすなら縁取りの終わりまでを含めて活かす必要があり、12ミリくらい取られる。
オリエント急行のように車体中央にエンブレムがあるため、これを活かすには車端だけを切りつなぐ方法が使えない。

いろいろ考えた結果以下のようにしました。


・車掌室側は、ドアまでを活かす(21ミリ)
・業務用扉?側は扉とその内側の腰板金枠模様の終わりの縦線までの13ミリ程を活かす。
・正円窓がある側面の左下の小さなロゴは諦めて、手すり、金枠縦線、サボ受けまで活かし車端から5ミリでカット。
・非車掌室側の屋根は車端から39ミリ残す。

・車掌室側の屋根21ミリと、反対側の屋根39ミリを繋いで60ミリにする。車体側板が大きく空いた状態になるので、ここにエンブレム付きの側板をはめる。
・エンブレム上の2つの窓のうち車掌室側に、切り出した丸窓、楕円窓をはめ込む。


それでは切っていきます。


とりあえず車端からの屋根同士をつなげて60ミリになるようにしました。スティックやすりでなるべく歪まないように削って調整します。


↑この作業にはハードタイプがおすすめです。ソフトタイプは真っ直ぐな端面を出すのが難しいです。



屋根で剛性を保って、側面をはめ込む感じの構造にします。


スティックやすりで側面がはまる場所を真っ直ぐに整えます。この凹んだ部分の直角を出す作業はスティックやすりでは難しく、鉄ヤスリなどが必要かも知れません。


次に側面パーツを切り出します。



焦らずに削りすぎないようにしました。凹んだ部分の直角をうまく出せず、はめる側面側の角を少しRを取ってピタリと合わせましたが、それだと仕上がりがイマイチになってしまいました。食堂車を作る際は気をつけたいです。


特徴的な部分をうまく取りこんでショーティー化できたと思います。



次は反対側の楕円窓をはめ込みます。合わせ線にRをつけて合わせてしまったので目立ちます。


材料ができました。すごく苦労した割には、当たり前な感じの見た目です。

早く組み立てたい気持ちを抑え、端面を塗ります。これで多少は隙間が目立たなくなってくれるのを祈ります。

窓ガラスをはめつつ、のりしろを確保します。

剛性を保つために大事な、屋根同士のメインパーツを接着します。



側面の大きさを合わせてはめ込んで接着します。

デラックススリーパーの時と同様に、室内パーツを切り取り車体にはめます。窓の縦方向の余白を切り落として接着してしまっていたためか、高さが合いません。このあたりは今後調整が必要です。
室内パーツから台車ビスのネジ穴を切り取り、台車をシャーシに固定し、車体に両面テープで固定しました。

とりあえずできました。


やはり夢空間は3両揃ってこそという感じです。
まだ、食堂車の作戦は考えておりませんが、このラウンジカーで色々な手法を試せたので、それを活かしたいと思います。

続きます↓
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