いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレインショーティー】もくじ

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにしました(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。
※解説文はだいぶ適当ですが、ご容赦ください。。。



クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る
・EF57の先台車の首振り改善



【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型
・パート8 ・パート14 ・パート16 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活
・キオスペ2

【EF61-0】
EF60をベースに旅客列車を牽かせるための高速セッティングとSG搭載などを行った機関車です。その後のEF60-500やEF65の登場により不遇の運命を辿りました。
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・【Bトレ車両】EF61-0
・パート14 ・ベスリピ12

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【ED62】
中央本線向けのED61から改造され、大糸線飯田線で活躍しました。

・【Bトレ改造】ED62を作る

【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。
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・【Bトレ車両】EF63と碓氷峠


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・パート15 ・ベスリピ10 ・西スぺ1 ・西スぺ2

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型
Bトレ パート7 - いまさらながらBトレにハマる
・パート7 ・パート13 ・ベスリピ10


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
・パート9 ・パート13 ・ベスリピ12 ・セブンイレブン限定版

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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700


ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7


【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。
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・【Bトレ車両】EF71とED78

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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・パート15 ・キオスペ6


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95

【EF81北斗星色】
田端の北斗星牽引機は、側面に大きな流れ星をあしらった塗色で活躍しました。
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・【Bトレ車両】EF81星釜

【EF81トワイライト色】
トワイライトエクスプレス色を纏ったEF81は、他にも「日本海」の牽引や、北陸本線の様々な列車をエスコートしました。
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・【Bトレ車両】EF81トワイライト色


ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号

【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50
・パート7 ・ベスリピ12


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51


DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51

DD51ユーロライナー色】
ジョイフルトレイン「ユーロライナー」の専用牽引機として、3両のDD51が専用塗色をまといました。
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・【Bトレ車両】DD51ユーロライナー色


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。

・【Bトレ車両】DD53



蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車
・D51蒸気機関車

【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作る


《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」


・【Bトレ車両】103系京浜東北線


・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」
・パート6 ・キオスペ2 ・西スぺ4 ・ベスリピ3 ・パート1 ・キオスペ1 ・パート14 ・西スぺ1 ・西スぺ2


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色
・パート11 ・パート15 ・キオスペ7

115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色
・パート11 ・キオスペ3 ・キオスペ7


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色
・キオスペ3


117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。
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・【Bトレ車両】117系電車
・パート10 ・ベスリピ11 ・西スぺ1 ・西スぺ5



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【201系】
チョッパ制御、回生ブレーキを装備した省エネ電車として1981年から量産が開始された通勤電車です。駅間の長い中央線に集中配置され、ほかに総武緩行線京葉線、関西地区で活躍しました。
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・【Bトレ車両】201系中央線
・パート2 ・ベスリピ8 ・キオスペ1 ・西スぺ3


205系
103系の次の世代の通勤電車の標準形で、山手線から投入されました。現在でも都市圏の現役車両や、短編成化され、先頭車改造されたものなど、さまざまなバリエーションを見ることができます。

・【Bトレ車両】205系山手線
・パート2 ・パート5 ・キオスペ1 ・キオスペ2 ・キオスペ3 ・キオスペ4 ・キオスペ8 ・キオスペ9 ・キオスペ11 ・ベスリピ3 ・西スぺ1 ・西スぺ2 ・西スぺ5

【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系
・新パート2 ・キオスペ9


221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系
・西スぺ5 ・西スぺ6


E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色
・新パート1 ・新パート2 ・キオスペ6 ・キオスペ8




《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る
・パート1 ・ベスリピ1

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色
・パート1 ・キオスペ4


165系ムーンライト編成】
上沼垂の165系は、アコモ改善と共に派手な塗色に変更され、快速ムーンライト、フェアウェイ、急行赤倉などに使われました。
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・【Bトレ車両】緑の快速ムーンライト
・ベスリピ1

【165(169)系三鷹車】
晩年の三鷹所属車は、波動用として都会的な塗色に変更され、最後の活躍をしました。
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・【Bトレ車両】165系三鷹車




《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き

【183系グレードアップあずさ】
中央本線の「あずさ」は高速バスに対抗してアコモデーション改善、グリーン車の3列シート化などが行われ豪華編成となりました。
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・【Bトレ車両】グレードアップあずさ


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

・【Bトレ改造】185系200番代とアイボリー
・パート7 ・パート10 ・キオスペ6


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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401.403.415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線


・「懐かしの常磐線上野口」

・パート11 ・パート12 ・パート15 ・新パート1 ・キオスペ11



417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る



419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色




交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車
・パート2 ・ベスリピ1 ・新パート2 ・キオスペ2 ・ベスリピ1


【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系
・ベスリピ1



【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい
・パート2 ・新パート2 ・キオスペ1



《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

・パート16 ・新パート1 ・ベスリピ6 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

・ベスリピ7 ・キオスペ3 ・エクスプレスシリーズ

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色

・ベスリピ6

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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代

・キオスペ4 ・キオスペ7 ・キオスペ9

【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

・パート16 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系
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・583系きたぐに色新旧製品比較
・【Bトレ車両】583系きたぐに色とクハネ583

・キオスペ7

E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ

・パート11 ・パート12 ・パート13 ・ベスリピ8 ・ベスリピ10


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち


《事業用車両》
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【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)

・パート4 ・キオスペ9



《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

・パート8


【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

・パート16

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

・パート16

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。
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・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62
・【Bトレ車両】ワキ8000(スニ40)


・パート14 ・パート16

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車
・パート7


【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。
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・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら
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・【Bトレ改造】「北陸」のシャワー車
・【Bトレ車両】スハネフ14-0


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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車


・【Bトレ車両】20系ホリデーパル

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・【Bトレ改造】ワサフ8800

・パート6 ・パート13 ・セブンイレブン限定版


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯

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・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

・パート13

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夢空間
バブル期に試作された豪華寝台客車です。「夢空間北斗星」などの特別な列車として運転されました。

・【Bトレ改造】夢空間を作る

【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る
・【動画】オリエントサルーン


【12系カヌ座・サロン佐渡
新潟に配置されたお座敷列車です。中間にはサロンカーを連結。晩年には2度目の塗装変更をされ、サロンエクスプレス東京→ゆとりから余剰となった14系を2両目のサロンカーとして編成に組み込んだようです。編成を分割してローカル線にも入線しました。

・【Bトレ改造】12系カヌ座を作る


【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。
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・【Bトレ改造】オリエント急行を作る /その10 /その13


気動車
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【キハ22】
キハ20系の中でも北海道や北東北向けに投入された車両です。二重窓や板張りの床となっている極寒地向け仕様です。
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・【Bトレ改造】キハ22を作る

【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ30】
片側3扉ロングシートで、通勤用途としても使える気動車です。外吊式の扉が特徴です。首都圏では、八高線や相模線、久留里線でJR化後まで活躍しました。
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・【Bトレ自作】キハ30を作る
・【Bトレ改造】キハ35再チャレンジ


【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。長らく活躍していましたが、いよいよ残り少なくなってきました。

・【Bトレ車両】キハ40

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・【Bトレ改造】キハ40東北地域本社色

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・【Bトレ車両】キハ40国鉄気動車色

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・【Bトレ改造】キハ47新潟色

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・【Bトレ車両】キハ48東海色

・西スぺ6 ・キオスペ10


【キハ400・キハ480】
宗谷本線のスピードアップのために投入された、機関強化型の車両です。寝台客車や、晩年には特急型気動車も併結されました。
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・【Bトレ改造】キハ400を作りたい


【キハ51】
1950年代に登場したキハ10系の中でも2エンジンを搭載した気動車です。

・【Bトレ車両】キハ51タイプ

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52

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・【Bトレ車両】キハ52越美北線色
・【Bトレ車両】キハ52首都圏色


【キハ53】
キハ45ファミリーの片運転台・2エンジン車と、キハ58(56)を両運転台に改造したものが存在します。
特に北海道のキハ53-500は、さいはての路線でドラマチックな風景の中を走りました。
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・【Bトレ改造】キハ53-500を作る



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【キハ54】
国鉄民営化直前に、北海道と四国に投入された強力型の気動車です。
北海道向けの車両は、転換クロスシートの急行型タイプも存在し、急行「礼文」での運用や、「利尻」などへの増結もされました。
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・【Bトレ改造】キハ54を作る


【キハ55】
準急用気動車として、居住性を大きく向上させて登場しました。全国の優等列車網の構築に寄与しましたが、キハ58登場後はローカル輸送に転じました。
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・【Bトレ車両】キハ55

・パート11


【キハ56】
キハ58系列の中でも最初に登場した北海道仕様の急行型気動車です。サイズの小さい二重窓が特徴です。
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・【Bトレ改造】キハ56を作る


【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色

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・【Bトレ車両】キハ58たかやま色

・パート3 ・パート9 ・ベスリピ2 ・ベスリピ4 ・ベスリピ5 ・西スぺ5



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【キハ80】
はつかり」でデビューした特急型気動車です。初期のトラブルを乗り越え、全国の特急列車網を作り上げました。
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・【Bトレ改造】キハ80系を作る


キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結

【キハ100】
90年代以降に東北地方に投入された新性能ディーゼルカーです。残っていた国鉄気動車を置き換えました。
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・【Bトレ自作】キハ100を作る


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000

・パート9 ・パート15 ・セブンイレブン限定版


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・2軸貨車のショーティ化とカプラー

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・【Bトレ車両】コキ50000とコキフ

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・黄色いタンク車を作る

Bトレ パート9 - いまさらながらBトレにハマる




《私鉄》
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小田急7000形LSE
展望席付きのNSEに続くロマンスカーです。2018年に惜しまれつつも引退しました。

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急3000形SSE】
新幹線開発にも影響を与えた高速車両です。晩年は編成短縮化され、御殿場線乗り入れ列車などで使われました。
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・【Bトレ車両】小田急3000形SSE

小田急10000形Hi-SE】
ハイデッカー構造を持つロマンスカーです。その後、ビジネス列車兼用のロマンスカーEXEに主役を譲りましたが、ロマンスカー=展望車というイメージリーダーとして返り咲きました。バリアフリー対応などの関係で、先輩のLSEより早い引退となりましたが、長野電鉄に譲渡され活躍中です。

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急70000形GSE
LSEと入れ替わるようにデビューした次世代のロマンスカーです。
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・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2



《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について

・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける


《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」



・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)


・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する
・【BトレN化】機関車の床下と動力
・【BトレN化】EF81スカートASSY



・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・トミックスポイントの脱線を防ぐ

・実用ガイドレール

・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない
・ポケットライン新動力の分解
・カトー小型車両用動力の分解整備



《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット



《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト

・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置

【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る12389

・【モジュール】鶯谷のあたり

・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール

・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る

・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作

・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る
・土手のモジュールを作る
・省スペースでターンするモジュール
・北海道の信号場を作る
・宗谷本線のモジュールを作る

・モジュールの分割と収納


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する
・どこかの風景を再現する

【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる
・海沿い路線の背景を作る
・大きい背景を作る

・標識類を作る

【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について
・越中島支線とDE10
・南武支線と鶴見線




※多くの車両はメルカリから転属してきました。もしこれから新規登録される方がいらっしゃれば招待コードBUFJXXを入れていただくとポイントがもらえます。

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【Bトレ車両?】ヨ8000

ついに当鉄道にヨ8000が配置されました。

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もともと短いので特に短縮化改造はせずに使います。

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ですので、要は普通のNゲージのヨ8000です。

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この銀と青の台紙のケースも懐かしいです。30年前、トミックス製はテールライトが点灯というのがアドバンテージでした。今はカトー製も改良されているのだと思いますが、さすがに車掌車に2000円以上出すのは財政的に厳しいものがあります。

ただ、この車掌車はデザインが優美でカッコいいです。

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この古いヨは、メルカリからの転属です。
(※これから新規登録される方は招待コードBUFJXXを入れていただくとポイントがもらえます。)

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短縮したワムハチとつなぐとこんな感じです。

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カトーカプラーに交換しました。

根元のブロック部とカプラーポケットのスリットを少しカットして、首を振りやすくしました。これでトミックスのC140S字カーブを通過してくれます。
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今回、ヨ8000を導入してやりたかった編成はこれです。

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まるでタンク機関車のテンダーのように、違和感なくSLとセットになっているヨ8000。SL大樹はとてもシビれます。
※トーマス機関車の改造記事はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2018/12/31/224955

古い貨物から甲種回送ごっこまで、幅広い活躍が期待されます。

【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

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スノープラウやホイッスル

今回は機関車を中心にいろいろいじりました。

まずはディーゼル機関車にスノープラウをつけました。
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当鉄道の設定は東北上信越ですので、耐寒耐雪装備は必須です。ディーゼル機関車群には、いまやレアとなってしまったバンダイ四軸動力を使っていますが、これにスノープラウをつけて、首振り・ステップに干渉しない、というものを作るのは、地味に大変で長らく放置が続いていました。
カトーのパーツなどでうまく合うものを探していたのですが、諦めて自作することにしました。

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と言っても大した技術力もないので、1ミリプラ板を三角に切って、0.3ミリ板を1.5ミリ幅くらいに切って、半分に折ったものを三角の先端に接着します。真ん中付近は高さがあってもよいですが、端の方は高さ1ミリ強くらいにしないと首振り時に干渉します。

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台車間を埋める箱も作りました。幅をとりすぎると台車首振り時に干渉するので、急カーブ通過優先であれば、少し物足りないくらいのボリュームにします。

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やはりあるのと無いのとは、だいぶ違います。

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台車間になにかあるだけで、だいぶ詰まった感じは出ます。

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DE10にもつけました。


次に前回やったゴハチの運転台ハシゴを、もう少し細身のものに変えました。
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線路柵のパーツから、ハシゴ的な形状に切り出します。
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一枚目が交換前、二枚目が交換後です。
余計悪目立ちしてるような気もします、、、

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次にホイッスルをつけました。
EF58の上越型は、カマボコトンネル型のホイッスルカバーがついていることを前回学びましたが、新型電機でみると、EF81や64は当然のようにこのカバーがついているようです。知りませんでした。

金色のホイッスルが印象深いのはEF65です。
カトーの「EF200用ホイッスル」なるパーツを手に入れましたので、早速つけてみます。

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ゴハチにもつけます。
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茶色い車体には金のホイッスルが映えます。

あわせてインレタにもチャレンジしてみました。
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bona fide product社のインレタなのですが、初心者の自分にはビックリするくらい貼れませんでした。
食いつかない、ズレてダンゴになる、などなどを繰り返すうちに、全部使い切ってしまう結果に、、、。インレタは安いものではないので残念です。コツを勉強しなければなりません。

比較的上手くいったケースでは、
・カトーのユニクリーナーで事前に貼り付け箇所を綺麗にする。
・セロテープを上から貼り、インレタフィルムが完全に動かないようにする。
・爪楊枝でもれなく擦る。ただし強すぎるとダメ。
という感じなのですが、いまいち再現性がありません。

これまでトミックス等のインレタはそれなりに貼れていたのですが、これは余計な文字を手で押さえてしまっただけで転写されてしまったのに対し、今回のものは強く擦っても食い付かないほどでしたので、性質が全く違うように感じます。経年したインレタは固くなる的なことをなにかで読みましたが、そういうことなのでしょうか。

また、トミックス等のインレタは、文字以外のところにも糊がついているが、今回のものは本当に文字の裏にしか糊がついていない上級者向け、的なことも読みました。

まだまだ研究は続きます、、、


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BトレEF58の整備

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/02/23/101444

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EF58はBトレで多くのバリエーションがリリースされましたが、自分の実車知識の乏しさもあり、全貌がつかめておりませんでした。また、N化が難しく、先台車・手摺や台車の雰囲気を出すのに苦労しておりました。

前回の記事では、EF58について少し知識を増やし、N化についてもいままでよりは良さそうなやり方ができました。ただ、調べるほどにEF58の沼は深く、一両ごとに特徴があるくらいの手強さであることもわかりました。

そんな中ですが当鉄道に在籍する3両のゴハチの整備が進みましたので並べてみます。

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まずはお召し機61号機です。
製品は最初はシークレットで登場したものの、後に14系座席車とのセット売りされたので、比較的中古で出会えます。、、、か、最近めっきり見なくなりました。
バンダイ四軸動力でN化し、カトーカプラーナックル根元に前面手摺パーツ接着。側面下部の塗分け、パンタ交換、避雷器、無線アンテナ、信号炎管取付け。台車レリーフは旧客のものを使い、前後は車軸部だけ切り取ったものを貼り付け延長、軸を金に塗り、銀のハシゴとスピードメーター線をつけました。
前面のステップと台座は自作して取り付けました。

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次に89号機です。パート8にしか入っていない?茶色・小窓Hゴム×ヒサシ有りの前面です。が、側面の縦型フィルター×ケコミ有りとEG屋根は入手できず、ケコミ無し、SG屋根になっています。
屋根の塗り分け、避雷器、無線アンテナ、信号炎管、ステップ、運転台ハシゴをつけています。N化は61号機と同様です。

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上越型っぽくしたものです。
紙工作でスノープラウをつけた気楽なものです。これも屋根がSGというのが残念ポイントですが、EG屋根にはなかなか出会えません。
汽笛のところはカバーを自作すれば、雰囲気が出るでしょうか?

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ついでのEF57です。国産鉄道の付録を短縮。デッキの首振りを改善しましたが、前後方向に安定しなくなってしまいました。
往年の宇都宮区で、これと青いゴハチが重連で旧客普通列車を牽く写真を見たことがあります。
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/02/13/180825

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茶色いゴハチをいじっていて、「オクシナ」という単語を急に思い出しました。
尾久と品川区を東大宮折り返しにて、車両の移動を行うスジで、ゴハチが登板することがありました。牽くものも、24系や時にはもっと特別なものもあったと思います。

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ゴハチ、大好きです。

【記事の目次はこちらをご覧ください】

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

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【Bトレ車両】EF58-89を仕上げる

90年代のJRには何両かのEF58が引き継がれました。
関西には150、東海には122と復活した157、そして関東にはお召し機61と89です。

最近貴重となったEF66-27をニーナと呼んだり、EF6437をザンナナ(なんでサンナナでないんでしょうか)など、ちょっと年寄りになってしまうと使うのに躊躇するニックネームがありますが、ゴハチ、ロクイチのような呼び方は普通に自分も使ってましたし、ロクサン、ロクヨンなども使ってました。
当時は今のようにネットがなかったので、愛称としての標準は鉄道ファンやダイヤ情報などの誌面で使われていたがどうか、またはごく狭い仲間内で使っていたかという尺度しかなかったわけです。

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そんな中で思い出せないのがEF5889の愛称です。今では「パック」という呼び方がネット上では定着しているようですが、当時からそう呼ばれていたか、、、?鉄道ファン誌上で使われていたかどうかは思い出せません。

実は未だに485系は「よんひゃくはちじゅうごけい」なのか、「よんぱーごけい」なのか、「よんはちごけい」なのかもよくわかりません。自分は一番最初のやつで呼んでいます。

さて、そんなわけで関東の波動用、イベント列車シーンを彩るために是非揃えたいEF5889ですが、 鉄道博物館にも保存されている最終形態を再現するには、Bトレ形態的には「ぶどう色・小窓Hゴム・ヒサシ付き・縦型フィルター・ケコミあり」というものになるようです。

正直EF58の形態分類がさっぱり分からず、先日作ったBトレ製品索引には、かなり適当な写真を載せてしまいました。

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

改めて、少し勉強したことは以下になります。

〈少しかじった実車の話〉
●34号機より前は、デッキ付きでの落成、貨物機への転用などで、いわゆる見慣れたゴハチとは違うので割愛。見慣れた姿への再改造の形態は、その時点での増備車に準ずる。
●35-70までは大窓、パテによる窓まわり仕上げ。
●71-は小窓、パテ仕上げ
●156-、164-166、169-は小窓でHゴム支持。元大窓車も含め、後にこの形に改造されたもの多数。
●基本的には蒸気暖房(SG)を搭載しており、Bトレ的に関係あるのは、屋根の二組の水槽蓋の存在。後に1970年ごろから東北上越型はEGに改造されており、蓋がない。実車的には排気口や表示灯の違いなど。
●側面フィルターは、縦縞の見える金属製の縦型フィルターと、後に改造されたヨロイ戸のビニロックフィルターがある。138-145、149-の12次車では落成時からこれになっている?
●運転室扉脇のステップには、手足が入りやすいようにくり抜かれた「ケコミ」ありへと、かなりの両数が改造された。
●前面窓上のヒサシと水切りは様々ある。
●パンタと台枠の件はBトレN化してしまうと関係ないので割愛。

(ざっとBトレに関係ありそうなところだけでもこれだけあり、書けば書くほどボロが出るのでやめます。)

次に〈BトレEF58の金型形態〉について
●前面
大窓×(ヒサシ無し、ヒサシ&手摺無し、ヒサシ有り、一体型ヒサシ有り)
小窓×ヒサシ無し
小窓Hゴム×(ヒサシ無し、ヒサシ有り)

●側面
縦型フィルター×(ケコミ有り、ケコミ無し)
ヨロイ戸フィルター×ケコミ有り

●屋根
SG(水槽蓋有り)、EG(水槽蓋無し)

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↑大窓×ヒサシ無し(お召し)

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↑大窓×ヒサシ有り

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↑小窓(という割には大きめ)×ヒサシ有り

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↑小窓・大窓×ヒサシ有りの比較

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↑大窓×一体型ヒサシ広島タイプ

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↑縦型フィルター×ケコミ無し

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↑縦型フィルター×ケコミ有り

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↑ヨロイ戸(ビニロックフィルター)×ケコミ有り

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↑SG屋根(避雷器両脇に水槽蓋有り)

JR時代に走ったゴハチの形態をBトレで再現するには、、、、

・61、、、大窓ヒサシ無し、縦型フィルター、ケコミ有り、SG屋根、(ため色、側面銀帯、他銀装飾)

・89、、、小窓Hゴムヒサシ有り、縦型フィルター、ケコミ有り、EG屋根、(ぶどう色)→※ぶどう色のEG屋根および、ぶどう色のHゴムヒサシ付き前面、ぶどう色の縦型フィルター×ケコミ有り側面は、パート8でしか入手できないと思われる。このアソート時には89のナンバーは無し。

・122、、、小窓Hゴムヒサシ無し、縦型フィルター、ケコミ有り、EG屋根、(青またはぶどう色)→※ぶどう色のEG屋根はパート8でしか入手できないと思われる。

・150、、、原型小窓ヒサシ無し、ヨロイ戸、ケコミ有り、SG屋根、(青またはぶどう色)→※ぶどう色のBトレ150号機セット商品が存在し、ぶどう色のヨロイ戸はこれでしか入手できないようです。

・157、、、小窓Hゴムヒサシ無し、ヨロイ戸、ケコミ有り、SG屋根、(青)→その後、博物館入りにあわせ、原型小窓、縦型フィルター、ケコミ無し、ぶどう色に復元。→※Bトレ157機セット商品以外では、青のヨロイ戸はセブンイレブンアソートでしか入手できないと思われる。


というわけで、やるんじゃなかったというほど複雑でしたし、事実誤認もありそうですが、やっと本題に行くと、EF58-89を作るのは簡単ではなかったです。

・ぶどう色×小窓Hゴム×ヒサシ有りの前面を見つけるのが大変。
・EG屋根を見つけるのが大変。
・縦型フィルター×ケコミ有りを見つけるのも大変。

というのが、今知ることのできる情報から分かることです。

そんな知識は後から調べたものですので、とりあえず中古で飛びついたのは、
・ぶどう色×小窓Hゴム×ヒサシ有り
・SG屋根
・縦型フィルター×ケコミ無し
という代物です。製品としてはこの組み合わせは存在しないと思われますので、後に組み替えられたものでしょう。

屋根とケコミは、もともと知らなかったくらいのところですので、この際気にせず行きます。

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これがSG屋根です。

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鉄道博物館の現車の写真を参考に塗り分けてみました。本当は避雷器両脇の水槽蓋がありません。ただ、大きな特徴である排気口ダクトは、もともとBトレでは表現されていないようです。

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側面の機器を黒く塗り分けました。

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悩ましいのは顔です。偉大な先人の方々のブログにもよく書いてありますが、Bトレのゴハチの窓は大きいのです。特に小窓Hゴムの細目のような感じはあまり出ていません。原因の一つにHゴムの無塗装があると考え、マスキングしつつ油性マジックでなぞってみましたが、、、

ほとんど変わらず、ここは深追いはやめておきます。

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避雷器を切り取り別パーツに、無線アンテナをつけました。無線アンテナはSG水槽蓋の上に設置するしかなく、元がEG屋根でないことがどうでも良くなってきます、、、

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ポールをダイソーのアクリル絵の具を爪楊枝の先につけたもので塗りました。
N化してない状態ですが、なかなか可愛いです。

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ロクイチと並べます。並べれば、違いは際立ちます。

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N化しました。バンダイ四軸動力にカトーカプラーをつけ、ナックル根元あたりに手摺パーツを接着しました。前面パーツの下部は切り落とします。台車は旧客のものをつけました。

ここまでで、一応完成なのですが、いろいろ追加したくなってきました。
まずは連結器まわりですが、89はJR時代にはスノープラウをつけていません。代わりに当時の写真で目立つのが、側面が白いステップとスノープラウ取付構造物です。

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これはきっと良いパーツが市販されているのだろうなと思いつつ、1ミリプラ板でそれっぽいものを作りました。

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運転台へのハシゴも用意しました。これは、適当な建物ジャンクパーツから切り出したもので、段数が足りず太すぎるので、そのうち良いものに変えたいところです。

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カッコよくなりました!

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ジャンパ栓などもつけました。

こうなると気になってきたのは先台車部分の空いてしまったスペースです。ここに旧客用の台車レリーフを一軸分、縦幅も縮めたものを貼ってみました。台車間の隙間が気になったので、謎の黒い箱をつけました。

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重厚感が出たような気がします。


あわせてロクイチも整備しました。
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側面タンクを黒く塗分け、銀の飾り帯を塗り分けます(失敗しました、、、)。

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スノープラウ取付構造物の形が、89とは違いカッコよいので、それをできる限り表現します。

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先台車部分、ハシゴを89と同様にし、車軸を金に塗りました。またスピード検出器の銀の線をつけました。これって、両サイドにあるんでしょうか?

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できました!
台枠が重々しい感じが前より出たような気がします。

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トミックスのC140のS字も通過できます。

東のゴハチが2両揃いました。
ロクイチが牽くジョイフルトレインはもちろん特別感があるのですが、89が牽くのもまた渋くて好適です。

続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/02/25/230004

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EF65PFのつらら切り

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/02/27/230532

EF65の中でもPF型は直流電気機関車の優等生というイメージを持っています。ただ、あまりにもありふれた機関車だったので、ジョイフルトレインの先頭に立つのがこれだとガッカリした覚えもあります。

90年代の上野口で言えば、PF型は数多くの優等列車の先頭に立ち、やはりスターであったとも思います。
あけぼの、八甲田、津軽北斗星トマムスキー、エルムなどなど、、、。

そんなPF型ですが、Bトレでの入手はそんなに簡単ではなく、貨物色とのセット販売された2000番代以外は、アソート品か、絶版のブルトレセットを探すしかありません。

貨物色とのセットは、2000番代とは言え形状は同じなので問題ないのですが、JRマークが印刷済みなのと、ナンバーのシールが赤プレート、青プレートなどばかりで、普通の1000番代のシールがない、という悩みが生じます。

そんなわけでやっと見つけたアソート品?のPF型なのですが、N化しようと車体を眺めていたところ、なんとなく顔が違うのです、、、。

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右が以前に2000番代としての製品に過去の1000番代シールを見つけて辛うじて一両だけN化したPF型です。
左が中古で入手したPF型です。

顔の印象が違うな、とよく見ると、、、

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左はつらら切りがありません。

もともと右のものも含めて、Bトレのつらら切り表現はかなり控えめですが、やはりあるのとないのとは違います。

PFと言えばつらら切りと思い込んでいましたので、調べてみると、、、

つらら切り無しのPFが存在したことを知りました。

1969-79まで長きに渡り増備されたからPF型は、さまざまなバリエーションがあり、最初期の一次型1001-1017号機は、つらら切り無しで落成したようなのです。ただし、二次型以降はつらら切り付で落成し、一次型もあわせてつらら切り追加改造が行われたようです。ただ、ヘッドライトへのつらら切り追加はされなかったようで、これが後の一次型の特徴になっているようなのです。

というわけで、当該の中古Bトレは、おそらくつらら切りなしのサービスパーツを選んで組み立てられたものと思われます。
レアと言えばレアなのですが、、、普通のパーツで組んで欲しかったです、、、

一次型のつらら切り追加の時期は分かりませんが、もし二次型製造のころだとすれば、つらら切り無しだった期間は一年程度しかなかったことになります。かなり写真を検索したのですが、マイクロエースなどの模型製品写真以外は、実物のつらら切り無しPF型の写真を見つけることが出来ませんでした。

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↑いつか撮影したブルトレです。
前面のグリルはないですが、パンタは下枠交差ではありません。

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↑いつか撮った貨物です。1046号機、東北本線増発用の4次型だそうです。このバージョンから運転席内への扇風機が設置され(それまでなかったのか、、、)前面グリルが無くなったそうです。ちなみに落成時から下枠交差パンタになったのは、昭和56年製造の1056号機以降で、ナンバーもプレート式になったようです。

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ジョイフルトレインを牽引する姿です。

さて、そんなPF型なのですが、王道の機関車にふさわしい信頼性と安定走行のために、ポケットライン新動力へ更新することにしました。

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最近、調子の悪かったED75-1000の動力を更新したのですが、やるたびに勘所を忘れてしまい、動力とBトレ機関車ブロックの干渉に苦労しました。少し削りすぎてしまいました。

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機関車ブロックの前後の差し込み口周りを細くします。これでカトーのスカートassyの隙間からお面パーツの裏にリブを差し込むことができます。

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今回のポイントとしては、上の写真のところのリブを削ることです。ここは、微妙にポケットライン新動力のボディに当たるようなのです。

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側面パーツの差し込み穴は片側3つずつありますが、真ん中以外の穴の内側を削ることも必要です。ここも微妙に動力が当たります。

真ん中の穴の裏及び中央天井を横に伝うリブは、動力には干渉しませんが、ウエイトを積むスペースとして必要です。

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できました。

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期待通りの安定性です。

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カトーのスカートassyのおかげでヘッドマークもつきます。

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PF型が牽くジョイフルトレイン。特別感はないですが、関東の日常の風景が甦ります。

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【Bトレ改造】グレードアップあずさその2とモハ188

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/01/30/173213

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Bトレ純正品ではラインナップされなかった初代グレードアップあずさのサロ183や小窓の車両ですが、前回いくつか塗装変更で作りました。
しかし、サロは小窓のものを塗り替えてしまい、もう一度国鉄色に戻すという大失態でした。

サロ183の大窓金型は、新あずさ色のセットか、あさま189系のセットで入手でき、側面には183B1と刻印されています。
グレードアップあずさは高速バスに対抗して指定席が大窓化され、グリーン車は破格の3列シートになったのが当時の目玉でしたので、さすがにここだけは大窓サロにこだわりたいところです。

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これでようやく7連が揃いました。実車は9連ですが、当鉄道では有効長の関係で7-8連が限界となります。また、昔のトミックスやカトーのNゲージは、ブックケースの収容車両数となる6-7連のセット商品がほとんどで、このくらいの両数にどう編成をまとめるかが懐かしく楽しい部分だったりします。

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大窓サロです。

ここで友情出演となったあさま色189系ですが、パンタ付きモハに問題を抱えていました。

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以前の記事で183系・189系のモハユニットのつなぎ方が485系583系と違うということを書きました↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/09/24/214424

ここで、自分が持っている189系あさまだけは、1パンタのモハ188のパンタ位置が違うような気がしてならなかったのです。

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183系1000番代と189系は、モハユニットのパンタ付き車両のトイレはユニットの外側に向き、1パンタや、片パン撤去の場合は、非トイレ側のパンタを上げるようなのです。が、過去に転属してきた中古の1パンタのモハは、どう見ても逆です。
Bトレは屋根の向きを逆につけるのは難しいため、商品のエラーでもない限り、こういう車両も存在したのだと思っていましたが、、、

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写真だとわかりにくいですが、このモハは屋根が逆にもつく構造でした!窓パーツのリブは、屋根を反対向きにしても集中クーラーの裏側のスペースに収まってくれます。

ただ、普通にリブを生かして素直に組むのとは逆の組み方になります。

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簡単に直りました、、、。悩んでいたのがアホみたいです。

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ちなみに183系の通常品の2パンタ屋根は、このようにリブ穴も2組ついており、両方に組めるようになっていました。

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モハユニットの向きとパンタの関係は、これでオーケーなはずです。いまいち自信はありませんが、、、。


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というわけで、懐かしいグレードアップあずさが当鉄道に入線です。

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信州の爽やかな風景に似合います。

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中央本線のお供です。

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