いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレインショーティー】もくじ

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】
【令和版Bトレインショーティー入門はこちらをご覧ください】



東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにしました(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。
※解説文はだいぶ適当ですが、ご容赦ください。。。



クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る
・EF57の先台車の首振り改善



【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型
・パート8 ・パート14 ・パート16 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版
・BトレEF58の整備


・【Bトレ車両】EF58青大将


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活
・BトレEF58の整備
・【全検】EF58-61三度目の復活
・キオスペ2

【EF58-89】
JR時代まで活躍しつづけた1両で、ヒサシ付きの渋い姿でジョイフルトレイン牽引などに活躍しました。今は大宮の鉄道博物館に展示されています。

・【Bトレ車両】EF58-89を仕上げる
・【全検】EF58-89の再々整備


【EF60】
ED60・61に続いて登場した新性能直流電気機関車です。F級ながら、EH10に近い出力を誇りました。

・【Bトレ車両】EF60青
・パート15 ・ベスリピ9 ・ベスリピ12 ・パート12

【EF61-0】
EF60をベースに旅客列車を牽かせるための高速セッティングとSG搭載などを行った機関車です。その後のEF60-500やEF65の登場により不遇の運命を辿りました。

・【Bトレ車両】EF61-0
・パート14 ・ベスリピ12

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【ED62】
中央本線向けのED61から改造され、大糸線飯田線で活躍しました。

・【Bトレ改造】ED62を作る

【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける
・【全検】EF62の台車


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。

・【Bトレ車両】EF63と碓氷峠


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1001】
EF64の1001号機は、お座敷列車「くつろぎ」にあわせた茶色に白帯の塗装に変更されました。

・【Bトレ車両】EF64-1001
・ベスリピ9

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0
・パート6 ・パート15 ・ベスリピ10 ・西スぺ1 ・西スぺ2

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500
・パート6 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型
・パート7 ・パート13 ・ベスリピ10


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
・パート9 ・パート13 ・ベスリピ12 ・セブンイレブン限定版

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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700
・【全検】ED75-700主電動機更新

ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7

【ED76-551】
北海道向けに増備されたED76-500番代の中でも、青函トンネル用機関車の不足を補うために改造された個体です。

・【Bトレ改造】ED76-551を作る



【ED77】
無動力台車により軸重を軽減する機能を持ち、磐越西線に投入されました。

・【Bトレ車両】ED77



【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。


・【Bトレ車両】EF71とED78


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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81
・EF81ローズピンクを丁寧にN化する
・【全検】EF81ひさし付きローズピンク
・パート6 ・ベスリピ9 ・パート15 ・キオスペ6


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95

【EF81北斗星色】
田端の北斗星牽引機は、側面に大きな流れ星をあしらった塗色で活躍しました。

・【Bトレ車両】EF81星釜

【EF81トワイライト色】
トワイライトエクスプレス色を纏ったEF81は、他にも「日本海」の牽引や、北陸本線の様々な列車をエスコートしました。

・【Bトレ車両】EF81トワイライト色


ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号
・【全検】BトレDE10機関更新
・DE10とシュプール白馬栂池その2



・【Bトレ車両】DE10JR貨物新更新色


・【Bトレ改造】DE10 1701を作る





【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50
・パート7 ・ベスリピ12


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51
・【N化】DD51動力化ベスト工法?




DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51

DD51ユーロライナー色】
ジョイフルトレイン「ユーロライナー」の専用牽引機として、3両のDD51が専用塗色をまといました。

・【Bトレ車両】DD51ユーロライナー色

DD51貨物更新色】

・【Bトレ車両】DD51A更新車(青)


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。

・【Bトレ車両】DD53



蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車
・D51蒸気機関車
・【Bトレ改造】D51498を作るその3



【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作るその6




《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

・ますこっとれいん ぱーと1



【70系】
1951年から横須賀線中央東線京阪神などに投入された3扉セミクロスシートの車両です。

・【Bトレ車両】クハ76横須賀色

【80系】
1950年にデビューした元祖「湘南電車」です。それまで客車列車が担っていた長距離輸送を、電車の長大編成により担いました。この設計思想は新幹線へとつながっていきました。

・【Bトレ車両】80系電車


・【Bトレ車両】クモユニ81003


103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」

・【Bトレ車両】103系1000番代千代田線色


・【Bトレ車両】103系京浜東北線


・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」
・パート6 ・キオスペ2 ・西スぺ4 ・ベスリピ3 ・パート1 ・キオスペ1 ・パート14 ・西スぺ1 ・西スぺ2


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色
・パート11 ・パート15 ・キオスペ7

115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色
・パート11 ・キオスペ3 ・キオスペ7


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色
・キオスペ3

115系旧長野色】

・【Bトレ車両】115系旧長野色

117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。

・【Bトレ車両】117系電車
・パート10 ・ベスリピ11 ・西スぺ1 ・西スぺ5

【121系】

・【Bトレ車両】クモハ123-40


125系
小浜線加古川線電化に際して新製されたローカル専用一般形電車です。単行での運転が可能です。

・【Bトレ車両】125系小浜線・加古川線

E127系100番代】
松本地区に投入されたローカル用電車です。115系などを置き換えました。

・【Bトレ車両】E127系100番代



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【201系】
チョッパ制御、回生ブレーキを装備した省エネ電車として1981年から量産が開始された通勤電車です。駅間の長い中央線に集中配置され、ほかに総武緩行線京葉線、関西地区で活躍しました。

・【Bトレ車両】201系中央線
・パート2 ・ベスリピ8 ・キオスペ1 ・西スぺ3


205系
103系の次の世代の通勤電車の標準形で、山手線から投入されました。現在でも都市圏の現役車両や、短編成化され、先頭車改造されたものなど、さまざまなバリエーションを見ることができます。

・【Bトレ車両】205系山手線

・【Bトレ車両】205系埼京線


・パート2 ・パート5 ・キオスペ1 ・キオスペ2 ・キオスペ3 ・キオスペ4 ・キオスペ8 ・キオスペ9 ・キオスペ11 ・ベスリピ3 ・西スぺ1 ・西スぺ2 ・西スぺ5

【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系
・新パート2 ・キオスペ9


・【Bトレ車両】211系長野色

221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系
・西スぺ5 ・西スぺ6


E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色
・新パート1 ・新パート2 ・キオスペ6 ・キオスペ8


・【Bトレ車両】E233系2000番代


《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る
・パート1 ・ベスリピ1

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色
・パート1 ・キオスペ4


165系ムーンライト編成】
上沼垂の165系は、アコモ改善と共に派手な塗色に変更され、快速ムーンライト、フェアウェイ、急行赤倉などに使われました。

・【Bトレ車両】緑の快速ムーンライト
・ベスリピ1


・【Bトレ車両】165系快速ムーンライト(黄色×グレー)



【165(169)系三鷹車】
晩年の三鷹所属車は、波動用として都会的な塗色に変更され、最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】165系三鷹車

165系なのはな】
幕張のジョイフルトレインです。デビュー当時は電車のJTは少数派でした。

・【Bトレ車両】165系なのはなタイプ


《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き

【183系グレードアップあずさ】
中央本線の「あずさ」は高速バスに対抗してアコモデーション改善、グリーン車の3列シート化などが行われ豪華編成となりました。

・【Bトレ車両】グレードアップあずさ


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

・【Bトレ改造】185系200番代とアイボリー
・パート7 ・パート10 ・キオスペ6
・【Bトレ車両】185系ストライプ




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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色

253系
成田エクスプレス用に開発製造されました。個室をはじめとする豪華なグリーン車設備を誇りました。

・【Bトレ車両】253系成田エクスプレス


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401、403、421系、423系、415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」

・パート11 ・パート12 ・パート15 ・新パート1 ・キオスペ11


・【Bトレ車両】421系旧塗装

415系800番代】
七尾線の直流電化用に、113系を改造し、485系から取り外した交直流機器を取り付けた形式です。

・【Bトレ車両】415系800番代七尾線


417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る



419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色


・【Bトレ車両】419系新北陸色


【E501系】
常磐線に投入された交直流の通勤電車です。15連で上野口に使われましたが、その後水戸線常磐線北部のローカル運用に転じています。

・【Bトレ車両】E501系電車



E531系】
常磐線で活躍中の交直流電車です。つくばエクスプレスに対抗した高速走行が可能です。

・【Bトレ車両】E531系常磐線





交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車
・パート2 ・ベスリピ1 ・新パート2 ・キオスペ2 ・ベスリピ1


【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系
・ベスリピ1



【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい
・パート2 ・新パート2 ・キオスペ1



《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

・パート16 ・新パート1 ・ベスリピ6 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

・ベスリピ7 ・キオスペ3 ・エクスプレスシリーズ

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色
・485系かがやき色6連について

・ベスリピ6

485系1500番代】
北海道向け酷寒地仕様です。L特急いしかりに投入されましたが、本領を発揮できず781系に役目を譲り、本州に舞い戻りました。クハの4灯ライトが特徴です。

・【Bトレ車両】クハ481-1500

【クロ481-2000】
「スーパー雷鳥」に連結されたパノラマグリーン車です。晩年には国鉄色にされ、「雷鳥」として活躍しました。

・【Bトレ車両】クロ481-2000


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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代

・キオスペ4 ・キオスペ7 ・キオスペ9


485系シルフィード
新潟のジョイフルトレインです。客車ではなく電車改造とすることで、機関車付け替えの手間などを省きました。専用色のDE10やディーゼル発電機が用意され、非電化区間にも乗り入れました。

・【Bトレ自作】シルフィードを作る
・【Bトレ改造】DE10 1701を作る



【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

・パート16 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ


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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系

・583系きたぐに色新旧製品比較
・【Bトレ車両】583系きたぐに色とクハネ583

・キオスペ7

651系
「スーパーひたち」用として1989年に登場。在来線特急として初めて最高速度130㎞/hの営業運転を行いました。白く斬新なデザインはタキシードボディと呼ばれました。

・【Bトレ改造】651系スーパーひたちを作る


E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ

・パート11 ・パート12 ・パート13 ・ベスリピ8 ・ベスリピ10


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち
・【Bトレ車両】E3系こまちパーツ研究

E6系こまち】
E5系と併結して最高速度320km/hで営業運転する未来的なロングノーズのフォルムは、そのまま在来線区間に直通します。

・【Bトレ改造】E6系こまちを作りたい



《事業用車両》
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【クモニ83800】
中央東線115系に併結できる設計として72系を改造して作られました。

・【GM板キット】クモニ83800を作る


【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)

・パート4 ・キオスペ9



《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

・パート8


【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

・パート16

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

・パート16

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。

・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62
・【Bトレ車両】ワキ8000(スニ40)


・パート14 ・パート16

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車
・パート7


【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


・【Bトレ改造】オハ14レガートシートを作る




【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。

・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら

・【Bトレ改造】「北陸」のシャワー車
・【Bトレ車両】スハネフ14-0


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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車
・【Bトレ車両】ナハネフ21と20系客車の帯


・【Bトレ改造】20系日本海81・82号




・【Bトレ車両】20系ホリデーパル


・【Bトレ改造】ワサフ8800

・パート6 ・パート13 ・セブンイレブン限定版


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯


・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

・パート13

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夢空間
バブル期に試作された豪華寝台客車です。「夢空間北斗星」などの特別な列車として運転されました。

・【Bトレ改造】夢空間を作る

【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る1
・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る4
・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る8
・【動画】オリエントサルーン

【12系くつろぎ】
高崎の12系改造お座敷列車です。青に太い白帯でデビューしましたが、茶色系の塗装に変更されました。あわせてEF64-1001号機が茶色に白帯の塗装となりました。

・【Bトレ改造】12系くつろぎを作る


【12系カヌ座・サロン佐渡
新潟に配置されたお座敷列車です。中間にはサロンカーを連結。晩年には2度目の塗装変更をされ、サロンエクスプレス東京→ゆとりから余剰となった14系を2両目のサロンカーとして編成に組み込んだようです。編成を分割してローカル線にも入線しました。

・【Bトレ改造】12系カヌ座を作る


【12系ふれあいみちのく】
盛岡に配置されたお座敷列車です。サロンカーなにわに似た展望室が取り付けられました。

・【Bトレ改造】ふれあいみちのくを作る



【12系サワ座】
金沢鉄道管理局のお座敷列車は当初オリジナル色のままでしたが、後に白、金、マルーンの派手な塗装に変更されました。その後、展望車改造などを行い、「わくわく団らん」として長く活躍しました。

・【Bトレ改造】12系サワ座を作る


【12系江戸】
東京南鉄道管理局の展望付きお座敷列車です。各号車には東京下町の名前がつけられています。

・【Bトレ改造】12系江戸を作る


【12系ばんえつ物語】
磐越西線のC57180が牽引する「ばんえつ物語」用の改造車です。初代は茶色、2代目が青白、3代目は展望グリーン車が追加されました。

・【Bトレ改造】12系ばんえつ物語を作る



【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。


・【Bトレ改造】オリエント急行を作る /その10 /その13
・【Bトレ改造】オニ23オリエント急行


気動車
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【キハ22】
キハ20系の中でも北海道や北東北向けに投入された車両です。二重窓や板張りの床となっている極寒地向け仕様です。

・【Bトレ改造】キハ22を作る

【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ30】
片側3扉ロングシートで、通勤用途としても使える気動車です。外吊式の扉が特徴です。首都圏では、八高線や相模線、久留里線でJR化後まで活躍しました。

・【Bトレ自作】キハ30を作る
・【Bトレ改造】キハ35再チャレンジ


【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。長らく活躍していましたが、いよいよ残り少なくなってきました。

・【Bトレ車両】キハ40


・【Bトレ改造】キハ40東北地域本社色


・【Bトレ車両】キハ40国鉄気動車色


・【Bトレ改造】キハ47新潟色


・【Bトレ車両】キハ48東海色


・【Bトレ改造】キハ48盛岡色

・西スぺ6 ・キオスペ10


【キハ400・キハ480】
宗谷本線のスピードアップのために投入された、機関強化型の車両です。寝台客車や、晩年には特急型気動車も併結されました。

・【Bトレ改造】キハ400を作りたい


【キハ51】
1950年代に登場したキハ10系の中でも2エンジンを搭載した気動車です。

・【Bトレ車両】キハ51タイプ

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52


・【Bトレ車両】キハ52越美北線色
・【Bトレ車両】キハ52首都圏色


【キハ53】
キハ45ファミリーの片運転台・2エンジン車と、キハ58(56)を両運転台に改造したものが存在します。
特に北海道のキハ53-500は、さいはての路線でドラマチックな風景の中を走りました。

・【Bトレ改造】キハ53-500を作る



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【キハ54】
国鉄民営化直前に、北海道と四国に投入された強力型の気動車です。
北海道向けの車両は、転換クロスシートの急行型タイプも存在し、急行「礼文」での運用や、「利尻」などへの増結もされました。

・【Bトレ改造】キハ54を作る


【キハ55】
準急用気動車として、居住性を大きく向上させて登場しました。全国の優等列車網の構築に寄与しましたが、キハ58登場後はローカル輸送に転じました。

・【Bトレ車両】キハ55

・パート11


【キハ56】
キハ58系列の中でも最初に登場した北海道仕様の急行型気動車です。サイズの小さい二重窓が特徴です。

・【Bトレ改造】キハ56を作る


【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58飯山色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色


・【Bトレ車両】キハ58月山・よねしろ


・【Bトレ車両】キハ58急行たかやま色


・【Bトレ車両】キハ58高山線色


・【Bトレ車両】キハ28九州色

【キハ65】
大出力エンジンと冷房用電源を搭載し、キハ58系の2エンジン比率を維持したまま冷房化を推進した形式です。

・【Bトレ車両】キハ65国鉄急行色


・パート3 ・パート9 ・ベスリピ2 ・ベスリピ4 ・ベスリピ5 ・西スぺ5



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【キハ80】
はつかり」でデビューした特急型気動車です。初期のトラブルを乗り越え、全国の特急列車網を作り上げました。


・【Bトレ改造】キハ80系を作る


キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結

【キハ100】
90年代以降に東北地方に投入された新性能ディーゼルカーです。残っていた国鉄気動車を置き換えました。

・【Bトレ自作】キハ100を作る


【キハ120】
JR西日本のローカル線に投入されたディーゼルカーです。

・【Bトレ車両】キハ120大糸線色


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


・【Bトレ車両】キハ181はまかぜ色


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000

・パート9 ・パート15 ・セブンイレブン限定版


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・2軸貨車のショーティ化とカプラー


・【Bトレ車両】コキ50000とコキフ


・黄色いタンク車を作る

・【Bトレ車両?】ヨ8000




《私鉄》
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小田急7000形LSE
展望席付きのNSEに続くロマンスカーです。2018年に惜しまれつつも引退しました。

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急3000形SSE】
新幹線開発にも影響を与えた高速車両です。晩年は編成短縮化され、御殿場線乗り入れ列車などで使われました。

・【Bトレ車両】小田急3000形SSE

小田急10000形HiSE】
ハイデッカー構造を持つロマンスカーです。その後、ビジネス列車兼用のロマンスカーEXEに主役を譲りましたが、ロマンスカー=展望車というイメージリーダーとして返り咲きました。バリアフリー対応などの関係で、先輩のLSEより早い引退となりましたが、長野電鉄に譲渡され活躍中です。

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急50000形VSE
バリアフリー対応が困難となったHiSEに代わり、小田急ロマンスカーの新たなフラッグシップとして設計された車両です。円形の天井を意味するVaultから、Vault Super Express 、VSEと名乗りました。 

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーVSE



小田急70000形GSE
LSEと入れ替わるようにデビューした次世代のロマンスカーです。

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】
戦前の開業時からの車両であるチキ1、2を改造し、100年走り続けた箱根登山鉄道のシンボル的車両です。

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2


三陸鉄道 36形-105 キットずっと2号】
三陸鉄道の36形ー105は、震災時にトンネル内緊急停車し、事故を免れました。後に「奇跡の車両」としてキットずっと2号のラッピングが施されました。

・【Bトレ車両】三陸鉄道キットずっと2号




《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について
・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける
・スノープラウやホイッスル



《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」


・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)

・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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Nゲージ化】
・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する
・【BトレN化】機関車の床下と動力
・【BトレN化】EF81スカートASSY
・【BトレN化】チビ電用動力ユニットで機関車をN化する
・カトーの小型車両用動力の代替品
・【代替品】チビ電動力でのBトレ電車N化
・チビ電動力のBトレボディ搭載工法6




【メンテ(レールなど)】
・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・トミックスポイントの脱線を防ぐ
・実用ガイドレール

【メンテ(動力ユニットなど)】
・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない
・ポケットライン新動力の分解
・カトー小型車両用動力の分解整備
・バンダイBトレ動力1の整備
・旧ポケットラインジャンク動力の復活整備
・【事故調査委員会】動力基盤焼損事故




《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・【買い物】チビ電用動力ユニット
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット
・Bトレの入れ物とジャンル分け



《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト
・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置
・カーブする駅のレイアウト/カーブする駅のレイアウトまとめ




【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る12389
・【モジュール】鶯谷のあたり
・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール
・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る
・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作
・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る
・土手のモジュールを作る
・省スペースでターンするモジュール
・北海道の信号場を作る
・宗谷本線のモジュールを作る
・東北本線風モジュール
・電車がいっぱいモジュール
・モジュールの分割と収納

【貸しレイアウト体験】
・【貸しレ】秋葉原ポポ4番線
・【貸しレ】レンタルレイアウトAkiba8番線
・【貸しレ】横浜ポポン4番線
・【貸しレ】浅草ポポン7番線
・【貸しレ】川崎ポポン9番線
・【貸しレ】リカラー東京9,10番線


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する
・どこかの風景を再現する
・【Bトレ動画】ジョイフルトレインショーティー
・Bトレレイアウトお立ち台



【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる
・海沿い路線の背景を作る
・大きい背景を作る
・Bトレジオラマの背景を発注する
・標識類を作る


【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について
・越中島支線とDE10
・南武支線と鶴見線
・カシオペア紀行・青森行
・東大宮の185系
・高輪架道橋〜東京貨物ターミナル駅
・首都圏を離れた211系
・チキのきち
・素晴らしきいすみ鉄道の世界
・ロマンスカーミュージアムのジオラマ
・DLぐんまよこかわ号
・素晴らしき小湊鐡道の世界
・蛇窪信号場
・姨捨駅のE127系100番代





※多くの車両はメルカリから転属してきました。もしこれから新規登録される方がいらっしゃれば招待コードBUFJXXを入れていただくとポイントがもらえます。

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あさま・白山

Bトレは短いので通常の車両ケースサイズに20両近く入ります。当鉄道ではフル編成は目指さず、ほどほどの7連程度で遊んでいますので、ケースには関連する方面の何編成かをまとめて収納することになります。これは結構Nゲージとの遊び方の違いが際立つ部分かも知れません。開けたケースによって、列車ではなく、「方面」が決まります。

というわけで久々に信越本線の箱を開けました。


ここには、189系あさま、489系白山色、115系長野色、107系、EF63が入っています。


ロクサンとレイアウトのこの側線、似合います。ロクサンは現役にも、はたまた保存車にも見えてきます。


115系の新長野色は、オリンピックを契機に登場したと記憶していましたが、1992年ごろより登場したようです。最末期の碓氷峠は確かにこの色で越えていた記憶があります。



ロクサンがこんな感じに佇んでいる様子は、現役時代の横川というよりも、現在の軽井沢駅の保存車のほうが雰囲気が近いかも知れません。

ロクサンは当鉄道的にはだいぶ前から在籍しているのですが、なかなかしっかりした整備を受けられていません。
自走可能にすべきか、双頭連結器はどうするか、電車側の連結器はどうするか、などなど。
好きな車両だけに、考えるほど手が出しにくくなったりします。










189系あさま、渋いデザインです。上野〜大宮間の特急は、これと新特急ばかりで飽き飽きしていましたが、それでも贅沢な時代だったと今は思います。


白山色です。




ラウンジアンドコンビニエンスカーとは、実に魅力的な響きでした。


東京〜金沢がもっと遠かったあのころ。「北陸」「能登」と夜行列車が2本も残り、長岡乗り換えのスーパー特急はありましたが、上野から直通する「白山」は重宝されたのでしょうか。
本数は少なかったですが、「あさま」を補完する列車としてエル特急の名を冠したと、なにかで読んだような気がします。

厚化粧された国鉄型の晩年の姿、久しぶりに走らせると、なかなか良いものです。

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【Bトレ改造】スニ41その2

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/01/03/111335

当鉄道で長年活躍した夜行急行編成の荷物車、スニ41ですが、カトーのボディ売りを見つけましたので、車体を新しくすることにしました。

カトーの出来のよいボディは、過去に自作したものよりずっと細身でした。


ハイパーカットソーで切ります。この車体は縦に線がたくさん入っているので、練習にうってつけです。



銀の部分の扉は細かい表記なども入っているので残します。扉が開くスペースがない感じになりますが、車掌室側に開くという脳内設定にします。


旧作との比較です。
青15号の車掌室・荷物スペースは、ディテールも多く、この車両の魅力が詰まっているので全部残したいところですが、さすがに車体の半分以上が青いのは変なので、泣く泣く「荷物」表記あたりを短縮しました。


下回りは旧作から適当に移植しました。


ジャンパ線をそれっぽく作りました。


できました。「荷物」は以前作った自作インレタを貼りました。
だいぶガニ股の印象ですがヨシとします。


荷物車たちです。
青いワサフ8800は、20系「北星」編成のために作りましたが、荷物室を銀に塗って「八甲田」用などとして組成した方が出番が増えるかも知れません。






ワキそのままの断面に車掌室を取り付けた無骨なデザインがとても良いです。







上野口で使われたスニ41は、推進回送時の後方監視用の小さな扉があったようですが、そこは目をつぶり、各種編成を楽しみます。

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【Bトレ改造】クモハ123-40

クモハ123はその数字の並びの面白さから子供心に妙に気になる電車でした。
関東から比較的近いところを走るのは、辰野のミニエコーか、今回の身延線のもので、小学生の間では「富士山カット」と呼ばれていました。たぶん歯ブラシの宣伝の「山切りカット」の類似かと思います。

クモハ123は、Bトレのクモヤやクモニを改造するのは勿体無く、やるとしたら鉄コレベースかなあと思っていました。今回、かなり安く鉄コレを入手できましたので、作ってみます。


、、、と思ったのですが、全然簡単ではありません。
妻面から客用ドアまでで3センチ近くあるため、両端からつなぐとお客さんが乗れない車両になってしまいます。
妻面と乗務員窓の間のスペースと、ドアから客用窓のスペースをギリギリまで詰めるしかありません。


顔のところを切り離し、Bトレのパーツ状態にしました。乗務員窓より妻面側を除去して、お面を再度接着します。


客用ドアまででカットします。ハイパーカットソーの扱いにも少し慣れてきました。
このドア間に側面のナンバー入りの部分・窓2つ分を挟み込みます。
ナンバー表記がある場所はオフセットしていたので、側板を一枚ずつ切り出して挟み込む感じになります。この方法は自分の技術力だと左右の側板全体の長さがあわず、車体が歪むのが予想されます。



そこで、屋根を先に60ミリで作り、車体の全長を決めてから側板を挟み込むことにします。
これなら、側板の長さが合わなくても、隙間が空くだけで車体が歪むことはありません。
写真のように、大まかに切ってからヤスリスティックで追い込みました。ユニット窓の枠はギリギリ残りました。


適当に下回りをつけて完成です。さすがに一両で転がす以外に運用のしようがなく、動力化は見送りました。




軽く工作するつもりが、なかなか(自分の技術力的には)難儀な作業となりました。

自分が身延線に初めて訪問した頃はすでにワインレッドの115系はいなくなっていた時代です。それでもまだ313系はいなかったと思います。

115系湘南色165系急行「富士川」あたりのお供にディスプレイして使おうと思います。

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【Bトレ車両】165系快速ムーンライト(黄色×グレー)

北の方を走るJR前後の列車をBトレで集めています。

165系快速ムーンライト(黄色)
●発売:パート1(2002)ほか
●最近の入手難易度★★☆☆☆

栄えあるBトレ最初期のパート1収録の車両です。その後キオスクスペシャルパート4にも収録されましたが、セット売りはされてません。

快速ムーンライトは数多くの色が登場しましたが、最終的にはこの色に統一され、長く活躍しました。その後、165系の引退により担当車両は485系などに変わりました。


この色とセットでラインナップされた新前橋のモントレー色と共にそれなりの知名度を持つと思われますが、人気としては今ひとつなのか、それほどレア化はしていないように思います。ただ、終焉から数年が経過するBトレ中古市場では、普通の165系を見つけるのもだんだん大変になりつつあります。

3連、6連、9連いずれもサマになる列車です。

快速ムーンライト(えちご)も、過去の列車となってしまいました。ただでさえ大変な深夜の運行を、18きっぷで乗られてしまっては採算が取れないのかも知れませんが、夜汽車に揺られる体験や、そこから乗り継ぐ鉄道旅の喜びは、色褪せることはありません。18きっぱー達もいずれは優等列車や新幹線、そしていつかは四季島やトワイライト 、ななつ星に乗りたがる優良な顧客になりうると思います。鉄道会社にはぜひそのあたりの投資として頑張ってほしいところです。

現在の車両で勝手な好みだけ言えば、E653系やE257系を使って東京から新潟・村上行きや仙台行き、松本行き、大垣行きなどを走らせてもらえないものでしょうか。



さて、この165系の活躍範囲としては、快速ムーンライトと間合運用の新宿〜黒磯間の「快速フェアーウェイ」くらいしか思いつきません。
と思って調べてみると、湘南色165系との併結でのローカル運用は結構あったようです。

ムーンライトは第1〜3編成が赤、茶色、緑で、第4編成が白ピンクです。その後、今回ご紹介の黄色グレー塗色が登場し、第4編成のピンクも併結して運用に入るうちに、第4編成も黄色グレー塗色に統一されたようです。

第1-3編成は急行赤倉用となりクリーム×濃緑の塗色に統一されました。

ムーンライト用の黄色グレーの編成は、上記の第4編成も含め、6編成が存在したようです。

ムーンライトは新潟・村上行きと、長岡分割の直江津経由新井行きが併結されることもあり、貧乏旅行の頼もしい味方でした。

Bトレでは、緑、茶色、赤、ピンク、今回の黄色グレー、赤倉のクリーム濃緑、そして新前橋モントレー三鷹電車区カラーまで、165系アコモ改善車のカラーバリエーションをほぼ網羅しています。



通常のローカル塗色の新旧長野色も製品化されましたし、残るは、田町の167系(ドアが狭い)の白×オレンジライン、修学旅行色以外は、シャトルマイハマやゆうゆう東海、パノラマアルプス、アルファなどの改造車くらいしか思いつきません。

165系ファミリーは、Bトレ的にはかなり味わい尽くされた感があります。

当鉄道ではやはり波動用での晩年の姿のイメージで運用に入れていますので、毎回どのカラーを使うかは悩ましいところです。

カラー、編成ともに多彩で、遊びがいのある車両です。



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【Bトレ車両】421系旧塗装

編成が揃っていない状態でのご紹介です。

●421系旧塗装
●発売:
●最近の入手難易度★★★☆☆

交直流電車は、交流について、西日本の60Hzと東日本の50Hzに向けた車両がそれぞれ発展しました。

特急型は、九州・北陸向け60Hz用の481系に始まり、東北向け50Hzの483系、そして両用の485系へと完成していきました。

急行型は、東北向け50Hzの451-453-455系、九州・北陸向け60Hzの471-473-475系、両用の457系となりました。



近郊型は、常磐線向け50Hzの401-403系、九州・関門向け421-423系、両用の415系となりました。

東西どちら向けが先に開発されて若い番号になるかは、線区の事情による投入状況によって変わったのかも知れません。

さて、今回ご紹介の交直流近郊型については、111系よりも先に開発されており、国鉄近郊型の標準を作ったというのは意外でした。

常磐線は勝田への交流電化、九州は門司港からの交流電化にあわせ1960年に作られたとのことで、試験は電化済みの東北本線北陸本線で行われたようです。



421系は車体裾にラインが入っており、これは先行?する50Hz用401系との違いを示すものだと記憶しています。特急型の場合は50Hz用の方に判別用のボンネットひげが入っており、やはり後から出た方に判別ポイントが付加されるということでしょうか。

ただ、わからないのは常磐線の古い写真によると401系には上の方にラインが入れられているのです。


などと曖昧な知識を手繰り寄せながら、改めて421系をググってみると裾帯のない写真がかなり多く、途中で省略されたのか分かりませんがやはりよく分からないことになっています。

以前の記事でつくば色の401系に触れました↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/04/26/194207

これは中古で見つけた時から分散クーラーがついていたのですが、実車の低運転台は非冷房のまま廃車となったようです。今回の421系から移植すべきか悩みますが、非冷房の屋根を入手せねばなりません。

401系、421系、赤電、つくば色、九州色。
人気車両というわけではないですが、中古で出会うのはなかなか大変な車両たちです。

のんびりチャンスを探りたいです。


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Bトレレイアウトお立ち台

b越線レイアウトが完成しましたので、壊れる前に当鉄道の代表的車種を写真に残しておこうと思います。
背景と、電気スタンドの照明付きで、少し手間をかけて撮影します。

スマホの写真フォルダを消す前にどんどん載せていたら、すごい量になってしまいました。。。。



14系リゾート客車です。遠くからの俯瞰はできるだけiPhoneのズームを使い、余計なものが写らないようにしました。


























































サイド気味の構図でも、出来るだけ高さのある背景を近目に置いて、遠くからズームで狙うと、外の世界の写り込みを少なくできます。











少しずつ画角を変えると、列車がいろいろな表情を見せてくれます。





もともと上越線をイメージして作ったレイアウトだけあって、デゴイチと12系はよく似合います。



先日掲載したE6系です。正面気味の構図は、実物だともっと超望遠を使うとよいのだと思います。これはiPhoneの限界までズームしました。



貨物列車です。あおりと俯瞰、どっちが重量感が出るか、、、








419系です。短編成になると、また少し違う構図を考えるようになります。



気動車たち。少し赤っぽい光を当ててみました。



やはり電気スタンドより太陽光の方がパキっとします。我が家のベランダは、余計な柵の影などが入ってしまいがちで、綺麗に撮れる季節や時間帯がかなり限られます。日の当たる場所で撮影できる機会を増やしたいです。

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