いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレイン】もくじ

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

東日本で活躍する国鉄型を中心に、ショーティーを集めだして早、数年が経ちました。
昔、穴が空くほど読んだトミックスやカトーのカタログのように、模型の写真がいっぱい載ったページにすべく、このページを目次として、常にトップに表示することにしました(未来の日付になっています)。記事があるものは記事へのリンクをつけました。
※解説文はだいぶ適当ですが、ご容赦ください。。。



クリックすると各項目へジャンプします。
●電気機関車
●ディーゼル機関車
●蒸気機関車

●直流通勤・近郊型電車
●直流急行型電車
●直流特急型電車
●交直流近郊型電車
●交直流急行型電車
●交直流特急型電車
●交流電車
●新幹線

●客車
●気動車
●貨車ほか
●私鉄

●車両の改造
●制御機器など
●Nゲージ化とメンテ
●ディフォルメや製品の話
●レイアウト製作
●その他実車の話など


電気機関車
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【EF57】
戦時中に作られた東海道の特急牽引機。晩年は上越線東北本線で活躍しました。

・【Bトレ改造】EF57を作る


【EF58】
旧型直流電気機関車の名機で、全国で活躍しました。上越型と呼ばれるグループはツララ切りやスノープラウ装着など厳めしい姿です。

・【Bトレ車両】EF58上越型
・パート8 ・パート14 ・パート16 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版


【EF58-61】
お召し列車牽引のために製造された専用機です。2019年現在も車籍を有しているようです。お召し運用はもちろん、ジョイフルトレイン牽引にも度々抜擢され、ファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF58-61
・【Bトレ車両】EF58-61車籍復活
・キオスペ2

【EF61-0】
EF60をベースに旅客列車を牽かせるための高速セッティングとSG搭載などを行った機関車です。その後のEF60-500やEF65の登場により不遇の運命を辿りました。
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・【Bトレ車両】EF61-0
・パート14 ・ベスリピ12

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【ED62】
中央本線向けのED61から改造され、大糸線飯田線で活躍しました。

・【Bトレ改造】ED62を作る

【EF62】
EF63と協調して碓氷峠を越える用途で作られました。東海道や山陽の荷物列車も牽引しました。

・【Bトレ改造】EF62を作る
・【Bトレ改造】EF62を作り直す
・EF62のCアンテナをつける


【EF63】
信越本線横川〜軽井沢間専用の補機。重連で列車の坂下側に連結し、強力なブレーキと推進力で、189系「あさま」などをサポートしました。
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・【Bトレ車両】EF63と碓氷峠


EF64-0】
山岳用の強力機で、直流電化時代の板谷峠で活躍後、主に中央本線の列車を牽引しました。

・【Bトレ車両】EF64-0番代
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

EF64-1000】
国鉄型としては最晩年に新製された機関車で、今でも上越線中央西線伯備線などで活躍中です。

・【Bトレ車両】EF64-1000
・ベスリピ9 ・ベスリピ10

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EF65-0】
初期型です。関東ではもっぱら貨物列車の牽引にあたっていましたが、東海や山陽では旅客列車の波動輸送にも活躍しました。

・【Bトレ車両】EF65-0
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・パート15 ・ベスリピ10 ・西スぺ1 ・西スぺ2

EF65-500】
東海道ブルトレ牽引用のP型と貨物用のF型があります。トップナンバー501号機は、今でも高崎で活躍中です。

・【Bトレ車両】EF65-500
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・セブンイレブン限定版

EF65-1000】
直流電気機関車の決定版。特急から貨物までなんでも来いの万能機です。

・【Bトレ車両】EF65PF型
Bトレ パート7 - いまさらながらBトレにハマる
・パート7 ・パート13 ・ベスリピ10


EF66
貨物用の強力機。東海道ブルトレ牽引への抜擢はファンを魅了しました。

・【Bトレ車両】EF66とNゲージ化
・パート9 ・パート13 ・ベスリピ12 ・セブンイレブン限定版

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ED75-1000】
交流電化区間の標準機ED75の高速仕様です。多くのブルトレや高速貨物を牽引しました。


ED75-700】
奥羽本線電化用に塩害対策などが強化された区分です。晩年には青函トンネル用のED79に改造されました。

・【Bトレ車両】ED75-700


ED75-700 オリエントサルーン色】
何両かのED75は、ジョイフルトレイン「オリエントサルーン」の専用塗装を纏いました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る7


【EF71、ED78】
奥羽本線福島〜米沢間の板谷峠を中心に運用された勾配用の機関車です。ショーティーにしてしまうと、各形式の違いはあまりありません。。。
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・【Bトレ車両】EF71とED78

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【EF81】
青森から九州まで、あらゆる電化区間で活躍する万能機関車です。交直流電気機関車の標準色であるローズピンクに塗られています。

・【Bトレ車両】EF81
Bトレ パート6 - いまさらながらBトレにハマる
・パート6 ・ベスリピ9 ・パート15 ・キオスペ6


【EF81-95】
ジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス レインボー」の専用機で、側面に形式名のド派手なレタリングがされています。客車は先に引退してしまいましたが、機関車はいまだに華やかな活躍をしています。

・【Bトレ車両】EF81-95

【EF81北斗星色】
田端の北斗星牽引機は、側面に大きな流れ星をあしらった塗色で活躍しました。
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・【Bトレ車両】EF81星釜

【EF81トワイライト色】
トワイライトエクスプレス色を纏ったEF81は、他にも「日本海」の牽引や、北陸本線の様々な列車をエスコートしました。
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・【Bトレ車両】EF81トワイライト色


ディーゼル機関車
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【DE10】
入れ替えや、線路等級の低いローカル線向けに作られたディーゼル機関車です。

・【Bトレ車両】DE10とシュプール号

【DF50】
電気式の箱型ディーゼル機関車です。四国、九州、北東北などで活躍し、ブルートレインも牽引しました。

・【Bトレ車両】DF50
・パート7 ・ベスリピ12


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DD51
国鉄ディーゼル機関車の代表的な形式です。全国各地で貨物からブルトレの牽引まで大活躍しました。

・【Bトレ車両】DD51


DD51北斗星色】
北海道のDD51は、ブルーに流れ星の塗色をまとい、重連ブルートレインを牽引しました。

・【Bトレ車両】北海道のDD51


【DD53】
除雪用の強力なディーゼル機関車で、ロータリーヘッドを外すとDD51と同等の性能を発揮できるそうです。

・【Bトレ車両】DD53



蒸気機関車
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【C11】
小型タンク機関車の決定版です。北海道で復活運転していた個体は、東武鉄道に渡り「SL大樹」として活躍中です。

・【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

D51
言わずと知れた国鉄蒸気機関車の代表形式です。千両以上が作られました。

・【Bトレ車両】D51蒸気機関車
・D51蒸気機関車

【C57】
旅客用蒸気機関車の決定版で、細いボイラーと大きな動輪による優美な姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

・【Bトレ改造】C57を作る


《直流通勤・近郊型電車》
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飯田線の旧型国電
飯田線身延線などで晩年まで活躍した旧型国電です。武骨でカッコいいです。

・【Bトレ車両】飯田線・身延線の旧型国電
・【Bトレ改造】飯田線の旧型国電2
・【Bトレ車両】クモニ83-100

103系
言わずと知れた国鉄を代表する通勤型電車です。当鉄道では首都圏通勤電車まで集めると果てしないことになるので、上野駅情景の脇役にとどめています。

・【Bトレ車両】103系と常磐線
・「懐かしの常磐線上野口」


・【Bトレ車両】103系京浜東北線


・【Bトレ車両】103系仙石線「うみかぜ」
・パート6 ・キオスペ2 ・西スぺ4 ・ベスリピ3 ・パート1 ・キオスペ1 ・パート14 ・西スぺ1 ・西スぺ2


107系
165系の足回りを流用して作られたローカル輸送用の電車です。高崎地区や日光地区で活躍しました。

・【Bトレ改造】107系を作る

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115系
近郊型電車113系の山岳線向けタイプで、上信越や中国地方などで多数が活躍しました。80系湘南電車の伝統を受け継ぐカボチャ色の湘南色は、首都圏では見られなくなりました。

・【Bトレ車両】115系湘南色
・パート11 ・パート15 ・キオスペ7

115系横須賀色】
山岳線区向けの115系は、中央本線では横須賀色で活躍しました。

・【Bトレ車両】115系横須賀色
・パート11 ・キオスペ3 ・キオスペ7


115系新長野色】

・【Bトレ車両】115系新長野色
・キオスペ3


117系
新快速用に作られた転換クロスシートを持つ車両です。
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・【Bトレ車両】117系電車
・パート10 ・ベスリピ11 ・西スぺ1 ・西スぺ5



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【201系】
チョッパ制御、回生ブレーキを装備した省エネ電車として1981年から量産が開始された通勤電車です。駅間の長い中央線に集中配置され、ほかに総武緩行線京葉線、関西地区で活躍しました。
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・【Bトレ車両】201系中央線
・パート2 ・ベスリピ8 ・キオスペ1 ・西スぺ3


205系
103系の次の世代の通勤電車の標準形で、山手線から投入されました。現在でも都市圏の現役車両や、短編成化され、先頭車改造されたものなど、さまざまなバリエーションを見ることができます。

・【Bトレ車両】205系山手線
・パート2 ・パート5 ・キオスペ1 ・キオスペ2 ・キオスペ3 ・キオスペ4 ・キオスペ8 ・キオスペ9 ・キオスペ11 ・ベスリピ3 ・西スぺ1 ・西スぺ2 ・西スぺ5

【211系】
113.115系を置き換えたステンレス製の近郊電車です。関東では、東海道本線高崎線東北本線で最大15連で大活躍。二階建てグリーン車も連結されました。E231.233系などの登場で、短編成化されてローカル輸送に転じています。

・【Bトレ車両】211系
・新パート2 ・キオスペ9


221系
JR西日本が新快速用に製造した車両です。大型曲面ガラスを使った通勤電車離れした高いデザイン性は、今も色褪せません。

・【Bトレ車両】221系
・西スぺ5 ・西スぺ6


E233系
現在も大活躍中の次世代標準型車両です。ロングシートクロスシートなど様々な仕様があり、各路線のラインカラーを巻いて首都圏のJR線を席巻しています。

・【Bトレ車両】E233系湘南色
・新パート1 ・新パート2 ・キオスペ6 ・キオスペ8




《直流急行型電車》
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165系
東海型急行電車153系を山岳線区用に強化した形式で、上信越中央本線紀勢線方面の急行列車に活躍しました。急行列車削減後は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。横軽協調運転用の169系、修学旅行等波動輸送用の167系などの派生形式があります。

・【Bトレ車両】165系
・【Bトレ改造】サハシ165を作る
・パート1 ・ベスリピ1

165系モントレー色】
新前橋の165系は波動用としてアコモ改善され、派手な色を纏いました。モントレーとはフランス語で「3つの名峰」を表すそうで、赤城、榛名、妙義山のことのようです。

・【Bトレ車両】165系モントレー色
・パート1 ・キオスペ4


165系ムーンライト編成】
上沼垂の165系は、アコモ改善と共に派手な塗色に変更され、快速ムーンライト、フェアウェイ、急行赤倉などに使われました。
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・【Bトレ車両】緑の快速ムーンライト
・ベスリピ1




《直流特急型電車》
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181系
東海道山陽本線で大活躍した元祖こだま型です。晩年は上信越に転じ、「とき」は絵入りの大型ヘッドマークをつけて走りました。

・【Bトレ改造】181系とき


【183系】
直流特急型として、房総や中央本線上越線などで活躍しました。耐寒耐雪構造の1000番代は、正面ライト上の塗り分けが斜めになっています。

・【Bトレ車両】183系
・Bトレ183系を塗り直す
・こだま色のクリーム4号を塗る
・国鉄特急電車のユニットの向き


185系
通勤用途にも使える特急型として踊り子号や比較的近距離の新特急などに使用されました。

・【Bトレ車両】185系

・【Bトレ改造】185系200番代とアイボリー
・パート7 ・パート10 ・キオスペ6


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189系
183-1000系をベースに碓氷峠をEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・【Bトレ車両】189系あさま色


【381系】
振り子式でカーブの多い線区を高速で通過する特急電車です。「しなの」「くろしお」「やくも」などに投入されました。

・【Bトレ車両】381系



《交直流近郊型電車》
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【401.403.415系
交直両用の近郊型電車です。常磐線では交流50Hz対応の403系と50/60Hz対応の強化型415系が活躍しました。415系は後に211系と同じステンレス車体の1500番台も登場しました。


・【Bトレ車両】415系常磐線


・「懐かしの常磐線上野口」

・パート11 ・パート12 ・パート15 ・新パート1 ・キオスペ11



417系
仙台地区に投入された交直流近郊型電車です。抑速ブレーキを装備し仙山線にも入線しましたが、国鉄財政難から5編成で製造を打ち切られました。

・【Bトレ改造】417系を作る



419系
寝台電車581.583系は、国鉄末期にローカル輸送用に無理矢理改造されました。種車の原型を色濃く残した車体や先頭車改造された切妻の食パンのような顔が特徴です。

・「北陸の475、419系」


・【Bトレ車両】419系旧北陸色




交直流急行型電車
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【451-457系】
交直両用の急行型電車です。東日本の50Hz対応の453.455系は上野と東北各地を結ぶ急行列車として活躍、晩年は短編成化され、ローカル輸送に従事しました。西日本60Hz用の475系は北陸や九州で活躍、最終的には50.60Hz両用の457系に進化しました。

・【Bトレ車両】453.455系急行型電車
・パート2 ・ベスリピ1 ・新パート2 ・キオスペ2 ・ベスリピ1


【475系新北陸色】
交流60Hz対応の471-475系は、主に九州向けや北陸で活躍しました。ローカル輸送用に転じた後は、赤に白帯のカラーを経て、この塗装となりました。結果としてJR線で最後まで走った急行型電車となりました。

・「北陸の475、419系」
・【Bトレ改造】北陸本線の475系
・ベスリピ1



【455系グリーンライナー】
北仙台地区のローカル用455-457系は白に緑帯を纏い「グリーンライナー」と呼ばれました。磐越西線の「快速ばんだい」向けに改造された半室グリーン車クロハ455は、この系列の最後のグリーン車となりました。

・「快速ばんだいとグリーンライナー」
・【動画】50系と快速ばんだい
・パート2 ・新パート2 ・キオスペ1



《交直流特急型電車》
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485系
直流、交流50Hz、60Hzのあらゆる電化区間を走り、全国のエル特急網を作り上げた、国鉄特急電車の代表的な形式です。

・【Bトレ車両】485系
・【Bトレ車両】クハ481貫通型


・【Bトレ車両】485(489)系ボンネット

・パート16 ・新パート1 ・ベスリピ6 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

485系上沼垂色】
新潟の485系はブルー系濃淡の美しい塗色で、日本海縦貫線を駆け抜けました。

・【Bトレ車両】485系上沼垂色
・【動画】485系上沼垂色

・ベスリピ7 ・キオスペ3 ・エクスプレスシリーズ

485系かがやき・きらめき色】
長岡と米原で新幹線に接続し金沢へ向かう2つの系統のスーパー特急「かがやき」「きらめき」は、専用塗色の485系が用意されました。

・【Bトレ車両】485系かがやき、きらめき色

・ベスリピ6

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485系3000番代】
青森、新潟の485系は、まるで新形式のような顔に改造され、「いなほ」北越」「はくたか」「はつかり」などで最後の活躍をしました。

・【Bトレ車両】485系3000番代

・キオスペ4 ・キオスペ7 ・キオスペ9

【489系】
485系に急勾配の信越本線横川〜軽井沢間でEF63と協調運転するための装備を追加した形式です。

・「489系白山色とラウンジアンドコンビニエンスカー」

・パート16 ・ベスリピ7 ・エクスプレスシリーズ

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583系
夜は寝台車、昼は座席車として、昼夜を通して走り続けました。485系とともに、全国特急列車網を作り上げました。

・【Bトレ車両】583系
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・583系きたぐに色新旧製品比較
・【Bトレ車両】583系きたぐに色とクハネ583

・キオスペ7

E653系
常磐線フレッシュひたち用として登場。その後、新潟へ転属し「いなほ」「しらゆき」として活躍しています。いなほ色は日本海の夕日を描いた美しいデザインです。

・【Bトレ車両】E653系いなほ

・パート11 ・パート12 ・パート13 ・ベスリピ8 ・ベスリピ10


《交流電車》
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【715系】
新幹線の延伸などで余剰となった583系を改造した近郊型電車です。タネ車の特徴を色濃く残します。

・【Bトレ改造】715系電車


719系
それまで国鉄急行型に頼っていた仙台地区都市圏の輸送改善のために投入された交流電車です。

・【Bトレ改造】719系を作る




《新幹線》
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E3系こまち】
秋田新幹線開業に合わせて登場したミニ新幹線用の車両です。東京〜盛岡間はE2系などに併結されました。

・【Bトレ車両】E3系こまち


《事業用車両》
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【クモヤ143.145】
配給や電車区内での入換用車両です。

・【Bトレ車両】クモヤ143(145)

・パート4 ・キオスペ9



《客車》
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【スハ43系】
急行型として製造され、80年代まで各地で活躍した旧型客車の代表的なグループです。

・【Bトレ車両】旧型客車スハ43系

・パート8


【スハ44系】
特急型客車として東海道本線で活躍した後、C62が牽く「はつかり」などにも使われ、晩年は四国で普通列車として余生を過ごしたようです。

・【Bトレ車両】スハフ43-10番台

・パート16

【マイテ49-2】
一等車の記号「イ」と展望車「テ」を冠した、かつての東海道豪華特急列車に連結された車両です。後に復活し、イベント列車やSLやまぐち号に使われました。

・【Bトレ改造】マイテ49-2

・パート16

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【50系客車】
1977年に登場した普通列車用の一般型客車です。その色からレッドトレインと呼ばれ、旧型客車を置き換えました。
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・【Bトレ改造】50系客車を作る
・【動画】50系と快速ばんだい

【10系客車】
それまでの車体構造から大きく変化し、大幅な軽量化を実現した客車群です。構造上、腐食が早い部分などもあり寿命を縮めました。

・【Bトレ車両】10系客車
・【Bトレ改造】10系客車とスニ41
・【Bトレ改造】スロ62

・パート14 ・パート16

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【12系客車】
急行型として製造され、10系や20系客車との併結も行われました。晩年はお座敷列車ジョイフルトレインなどにも多数改造されました。

・【Bトレ車両】12系客車
・パート7


【14系座席車】
特急型の座席客車です。スハフ14にディーゼル発電機を搭載する分散電源方式で、寝台車との併結もされました。

・【Bトレ車両】14系座席車


【14系寝台車】
分散電源方式は編成の分割・併合に便利で、特急「さくら」「みずほ」などに使われました。
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・【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか
・【Bトレ車両】寝台特急さくら
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・【Bトレ改造】「北陸」のシャワー車
・【Bトレ車両】スハネフ14-0


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【20系客車】
元祖ブルートレインとして「走るホテル」と呼ばれました。東海道本線の花形として活躍した後、東北などに転じ、JRになってからも臨時急行などで活躍しました。

・【Bトレ車両】20系客車


・【Bトレ車両】20系ホリデーパル

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・【Bトレ改造】ワサフ8800

・パート6 ・パート13 ・セブンイレブン限定版


【24系寝台車】
北陸トンネルの火災事故を受け、客室下に発電機を持たない集中電源方式で製造されました。JR化前後には個室やロビーカーなど、さまざまな魅力的な改造車が登場しました。


・【Bトレ車両】北斗星と室内灯

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・【Bトレ車両】トワイライトエクスプレス


・【Bトレ車両】寝台特急ゆうづる


・【Bトレ車両】24系あけぼの

・パート13

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夢空間
バブル期に試作された豪華寝台客車です。「夢空間北斗星」などの特別な列車として運転されました。

・【Bトレ改造】夢空間を作る

【E26系客車】
カシオペア」の豪華寝台客車です。今もツアー列車として運転を続けています。

・【Bトレ車両】寝台特急カシオペア
・【Bトレ動画】カシオペア紀行

【12系ユーロライナー】
東京のサロンエクスプレス、大阪のサロンカーなにわと同時期に誕生した国鉄名古屋地区のジョイフルトレインです。

・【Bトレ改造】ユーロライナー


【12系オリエントサルーン
仙台に配置された国鉄最後期のジョイフルトレインです。お座敷に展望席、シャンデリアと、バブル期らしい派手な列車です。数多くのED75-700が専用色に塗り替えられました。

・【Bトレ改造】オリエントサルーンを作る
・【動画】オリエントサルーン


【12系カヌ座・サロン佐渡
新潟に配置されたお座敷列車です。中間にはサロンカーを連結。晩年には2度目の塗装変更をされ、サロンエクスプレス東京→ゆとりから余剰となった14系を2両目のサロンカーとして編成に組み込んだようです。編成を分割してローカル線にも入線しました。

・【Bトレ改造】12系カヌ座を作る


【14系サロンエクスプレス東京】
国鉄末期に登場した展望車付きのジョイフルトレインです。後に和式客車「ゆとり」に再改造されました。

・【Bトレ改造】サロンエクスプレス東京


【14系スーパーエクスプレスレインボー】
14系(12系)改造のジョイフルトレインです。ド派手なレタリングが施されたEF81、EF65の専用機も用意されました。軽井沢や会津、スキー場方面への多客臨にも使用されました。

・【Bトレ改造】スーパーエクスプレスレインボー
・【動画】スーパーエクスプレスレインボー

【14系リゾート改造車】
JR西日本の14系座席車は、「ムーンライト九州」や「シュプール号」用にアコモ改善や塗色変更が行われました。また、オハフ15は展望車改造されました。

・【Bトレ改造】14系リゾートを作る

オリエント急行
1988年のバブル絶頂期。パリから日本に向けて本物のオリエント急行を走らせるという空前絶後のプロジェクトが行われました。香港まで鉄路を走破した客車は、日本に航送されクルーズトレインとして全国を走りました。最終期には上野から復活したてのD51498が牽引しました。
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・【Bトレ改造】オリエント急行を作る /その10 /その13


気動車
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【キハ23】
キハ20とキハ35の中間の近郊型として作られました。全国に広く配備され、JR化後も活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ23

【キハ30】
片側3扉ロングシートで、通勤用途としても使える気動車です。外吊式の扉が特徴です。首都圏では、八高線や相模線、久留里線でJR化後まで活躍しました。
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・【Bトレ自作】キハ30を作る
・【Bトレ改造】キハ35再チャレンジ


【キハ40】
電車と同等の車体断面を備え、居住性を改善した一般型気動車です。長らく活躍していましたが、いよいよ残り少なくなってきました。

・【Bトレ車両】キハ40

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・【Bトレ改造】キハ40東北地域本社色

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・【Bトレ車両】キハ40国鉄気動車色

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・【Bトレ改造】キハ47新潟色

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・【Bトレ車両】キハ48東海色

・西スぺ6 ・キオスペ10

【キハ51】
1950年代に登場したキハ10系の中でも2エンジンを搭載した気動車です。

・【Bトレ車両】キハ51タイプ

キハ52
キハ20の山岳線区向け2エンジンバージョンです。2000年代まで各地で走り続けました。今はいすみ鉄道にて元大糸線の車両が健在です。

・【Bトレ車両】キハ52

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・【Bトレ車両】キハ52越美北線色
・【Bトレ車両】キハ52首都圏色

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【キハ55】
準急用気動車として、居住性を大きく向上させて登場しました。全国の優等列車網の構築に寄与しましたが、キハ58登場後はローカル輸送に転じました。
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・【Bトレ車両】キハ55

・パート11

【キハ58】
急行型気動車として、国鉄最大規模の増備が行われました。JR化後も勾配線区を中心にローカル輸送用として活躍しました。

・【Bトレ改造】キハ58国鉄色
・【Bトレ改造】キハ58パノラミックウインドウ


・【Bトレ車両】キハ58新潟色


・【Bトレ車両】キハ58東北色


・【Bトレ車両】キハ58旧五能線色

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・【Bトレ車両】キハ58たかやま色

・パート3 ・パート9 ・ベスリピ2 ・ベスリピ4 ・ベスリピ5 ・西スぺ5



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【キハ80】
はつかり」でデビューした特急型気動車です。初期のトラブルを乗り越え、全国の特急列車網を作り上げました。
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・【Bトレ改造】キハ80系を作る


キハ85
JR東海の「ひだ」「南紀」に投入され、旧型のキハ80を置き換えました。

・【Bトレ車両】キハ85ワイドビュー
・キハ85の先頭車の増結

【キハ100】
90年代以降に東北地方に投入された新性能ディーゼルカーです。残っていた国鉄気動車を置き換えました。
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・【Bトレ自作】キハ100を作る


キハ181
強力なエンジンを搭載した特急型気動車で、日本全国の特急列車網を作り上げました。物々しい屋上ラジエータが特徴です。

・【Bトレ車両】キハ181


《貨車ほか》
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・【Bトレ車両】タキ43000と脱線対策
・タキ43000を走らせる2


・コンテナ車のNゲージ化と走行台車F
・【Bトレ改造】ヨ5000とレ12000
・【Bトレ改造】ワム90000とトム50000

・パート9 ・パート15 ・セブンイレブン限定版


・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・2軸貨車のショーティ化とカプラー

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・【Bトレ車両】コキ50000とコキフ

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・黄色いタンク車を作る

Bトレ パート9 - いまさらながらBトレにハマる




《私鉄》
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小田急7000形LSE
展望席付きのNSEに続くロマンスカーです。2018年に惜しまれつつも引退しました。

・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーLSE
・Bトレ連接車LSEをスムーズに走らせる

小田急3000形SSE】
新幹線開発にも影響を与えた高速車両です。晩年は編成短縮化され、御殿場線乗り入れ列車などで使われました。
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・【Bトレ車両】小田急3000形SSE

小田急10000形Hi-SE】
ハイデッカー構造を持つロマンスカーです。その後、ビジネス列車兼用のロマンスカーEXEに主役を譲りましたが、ロマンスカー=展望車というイメージリーダーとして返り咲きました。バリアフリー対応などの関係で、先輩のLSEより早い引退となりましたが、長野電鉄に譲渡され活躍中です。

・【開封】小田急ロマンスカーHi-SE

小田急70000形GSE
LSEと入れ替わるようにデビューした次世代のロマンスカーです。
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・【Bトレ車両】小田急ロマンスカーGSE

小田急5000形


箱根登山鉄道モハ1、モハ2】

・【Bトレ車両】箱根登山鉄道モハ1、モハ2



《車両の改造》
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・Bトレの改造と道具について

・3Dプリンタで鉄道模型をつくりたい

・Bトレキハにパーツをつける


《制御機器など》
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・「トミックス自動運転ユニット」


・「カメラカーで遊ぶ」



・Bトレカメラカー復活計画
・Bトレカメラカー復活計画(概ね完成)


・メイン駅のモジュールを作る3(電気の処理)



Nゲージ化とメンテ》
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・【N化】電気機関車のN化について
・電気機関車のN化とスカートについて
・電気機関車のN化その4(ステップ表現)
・Bトレ機関車のステップとスノープラウ
・Bトレトレーラー台車の取り付け方
・Bトレ先頭車のトレーラーN化
・Nゲージの台車をBトレN化に活かす
・コンテナ車とNゲージ化と走行台車F
・「Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ」
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン新動力でBトレ機関車をN化する
・【BトレN化】機関車の床下と動力
・【BトレN化】EF81スカートASSY



・トミックスポイントの接点不良改善
・トミックス製ポイントの接触不良対策2
・トミックスポイントの接点不良対策3
・Bトレバンダイ動力のトミックス ポイント脱線対策の新説
・カントからのポイント脱線対策
・実用ガイドレール

・バンダイBトレ動力がウンともスンとも動かない
・ポケットライン新動力の分解



《ディフォルメや製品の話》
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【ディフォルメ論】
・ショーティーの楽しさについて
・Bトレと建物とスケールの話
・デッキ付き機関車のディフォルメについて
・スーパーエクスプレスレインボー4と車体の長さの考察
・【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか
・BトレSLのディフォルメについて

【Bトレ製品全般や買い物】
・Bトレ4軸機関車のシャーシについて
・ポケットライン動力にコアレスモーター搭載!
・カトーのポケットライン新動力ユニット情報
・バンダイBトレ動力が売ってない
・中古Bトレが買えるお店について
・【走行試験】ポケットライン新動力ユニット



《レイアウト製作》
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【レイアウト全般・プランなど】
・最初の小型レイアウトの思い出
・Bトレ用モジュールレイアウト
・モジュールレイアウト全通
・EF5861 モジュール全通記念号
(↑全貌がよくわかる記事です)
・Bトレ用ミニレイアウトと動く車
・【動画】Bトレ用ミニレイアウト
・(2世代目)薄型収納Bトレ用ミニレイアウト

・できるだけ多くの列車を走らせる線路配置

【モジュール作り】
・【モジュール】上野駅を作る12389

・【モジュール】鶯谷のあたり

・雪山モジュールを作る
・畑コーナーモジュール

・水と鉄橋のモジュール
・水力発電所のモジュール
・高い鉄橋のモジュール
・メイン駅のモジュールを作る

・温泉街と隠しリバースのモジュール
・季節を変えるモジュール
・信号場のモジュールを作る
・水上駅っぽい終端駅の製作

・すぐ遊ぶ用のモジュール
・モジュール組替えで別プランを作る
・土手のモジュールを作る
・省スペースでターンするモジュール
・北海道の信号場を作る

・モジュールの分割と収納


【撮影など】
・Bトレ雪景色のデジラマ作り
・【デジラマ】pixaloopというアプリを使ってみる
・Bトレをいい感じに撮影する
・どこかの風景を再現する

【背景や建物や小物】
・Bトレジオラマの背景を作る
・レイアウトの背景の主張はどのくらい強くすべきか
・背景をいろいろ変えてみる
・海沿い路線の背景を作る
・大きい背景を作る

・標識類を作る

【レイアウト素材や材料】
・カトーのリアリスティックウォーターを使う
・カトーのリアリスティックウォーターの注意
・バラストを撒く
・バラスト撒き手抜き工法
・雪の森と白いライケン
・モジュールに雪を降らせる
・旧丸山変電所の建物完成
・鉄道ファン情景コレクション
・津川洋行の信号機


《その他実車の話など》
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・鉄道ファン77年8月号上野駅特集
・原鉄道模型博物館
・鉄道の街大宮の日常
・小田急ファミリー展
・鉄道の街新津
・仙台の電車
・SL大樹のC11と日光鬼怒川観光について
・上野駅18番線の思い出
・【Bトレ写真】三陸のキハ的風景
・【Bトレ動画】会津路とオリエント急行
・SL大樹と日光鬼怒川観光について
・越中島支線とDE10
・南武支線と鶴見線




※多くの車両はメルカリから転属してきました。もしこれから新規登録される方がいらっしゃれば招待コードBUFJXXを入れていただくとポイントがもらえます。

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【Bトレイン】製品さくいん

当ブログでは、新製品リリースが途絶えたBトレインショーティーを細々と遊び続けていますが、だんだん知りたい情報を調べるのも大変になってきました。そんな中で、大変参考にさせていただいたBトレWiki様の閉鎖の話もあり、できる範囲で製品情報を記録しておこうと思います。どなたかのご参考になれば幸いです。

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【車種別】
国鉄・JR
<国鉄直流特急型電車>
<国鉄交直流特急型電車>
<国鉄急行型電車>
<国鉄近郊型電車>
<国鉄通勤型電車>
<旧型国電>
<JR特急型電車>
<JR近郊型電車>
<JR通勤型電車>
<気動車>
<客車>
<貨車>
<機関車>
<事業用車ほか>
<新幹線>

●東日本大手私鉄
<小田急>
<京王>
<京急>
<京成>
<西武>
<相鉄>
<東急>
<東京メトロ>
<東武>

●西日本大手私鉄
<阪神>
<近鉄>
<京阪>
<南海>
<阪急>
<名鉄>


●私鉄その他
<その他私鉄・中四国~九州>
<その他私鉄・近畿>
<その他私鉄・甲信越~北陸>
<その他私鉄・東海>
<その他私鉄・関東~東北>
<その他私鉄・首都圏>







【アソート商品年代別】

【2002年】
・パート1
・パート2

【2003年】
・パート3
・パート4
・キオスクスペシャルパート1
・ベストリピートパート1
・パート5
・ベストリピートパート2
・パート6

【2004年】
・パート7
・ベストリピートパート3
・セブンイレブン限定版
・パート8
・パート9
・西日本スぺシャルパート1

【2005年】
・パート10
・パート11
・キオスクスペシャルパート2
・パート12
・ベストリピートパート4
・パート13
・パート14

【2006年】
・ベストリピートパート5
・パート15
・キオスクスペシャルパート3
・西日本スぺシャルパート2
・パート16

【2007年】
・キオスクスペシャルパート4
・ベストリピートパート6
・西日本スぺシャルパート3
・新パート1

【2008年】
・ベストリピートパート7
・新パート2
・西日本スぺシャルパート4
・D51蒸気機関車

【2009年】
・キオスクスペシャルパート5

【2010年】
・ベストリピートパート8
・ベストリピートパート9
・ベストリピートパート10

【2011年】
・ベストリピートパート11
・キオスクスペシャルパート6
・ベストリピートパート12
・西日本スぺシャルパート5

【2012年】
・キオスクスペシャルパート7

【2013年】
・キオスクスペシャルパート8

【2014年】
・キオスクスペシャルパート9

【2015年】
・西日本スぺシャルパート6
・キオスクスペシャルパート10

【2016年】
・キオスクスペシャルパート11


・エクスプレスシリーズ
・Bトレインショーティーinカプセル
・路面電車パート1
・路面電車パート2
・路面電車パート3
・その他動力など

・Bトレ製品情報ページについて





※「Bトレwiki」様、「Bトレインショーティーのすべて」「Bトレインショーティー10周年記念ブック」などの各記事を参考にさせていただきました。
※写真はN化やパーツ取り付けなどを行っていますので、参考程度にご覧下さい。特に床下が製品と大きく異なります。
※再販時などに塗装やパーツの細部が異なる場合があり、写真は別のタイミングで発売されたものである可能性があります。

【記事の目次はこちらをご覧ください】



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モジュール組み換え簡易路線

もともとあった駅モジュールを利用して、簡易なエンドレスを組むためのパーツが一通り完成しました。

(記事はこちらです↓)
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/11/29/231558

これらのモジュールパーツには、左右で180度ターンするものがありますので、これを直接つなげてさらに簡単なエンドレスを組めないか、をやってみました。

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簡易なエンドレスは、車両をちょっと試運転させたい時などに重宝します。

が、ここで問題が。

左右の180度ターンするモジュールですが、なんと左右でカーブ半径を微妙に間違っておりました。トミックスのC140とC177を分けて使ったつもりが、少し混在していたようです。

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それはそれとして、2つのモジュールを無理やりトミックスのS280でつなぐと、なかなかコンパクトなエンドレスとなりました。
それぞれのターンするモジュールは、中央部分から複線に分岐していますので、比較的長編成の列車交換も可能です。

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手軽にレールを組めると、普段あまり運用に入らない車両の出番も増えます。

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こうなってくると、これをつなぐ小さな複線の駅モジュールも作りたくなってきます、、、。

(続くかもしれません)

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【BトレN化】ポケットライン新動力の加工

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走行性能抜群のカトーのポケットライン新動力ユニットを使って、Bトレ電気機関車Nゲージ走行化するのも、3-4両目になってきました。

毎回似たようなことをやっているはずですが、時間が経つと忘れてしまい、似たような苦労と調整をしています。

工程はいつもの通り、
・動力ユニット(チビ凸用)のオーバーハングを切り落とし、全長を短くする。
・カトーのスカートASSYにナックルカプラーをつける。
・スカートASSYを加工して、Bトレ機関車のお面に合うようにする。少しジャンパ線的な表現をする。
・Bトレ機関車ブロックの前面差し込みリブ周りを細く加工して、先程のBトレ機関車お面の穴に挿さるようにする。

基本的にはここまでで完成です。

以前の記事はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/10/10/114027

前回の記事でもやっていましたが、ポケットライン動力の側面台車表現が簡素なので、一度削って、3Dプリンタ製の台車レリーフを取り付け、F級電機の感じを出していきます。

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台枠側面のタンクや箱?の表現を取り去り、2軸の台車的なモールドもヤスリで削ります。

、、、が、なんだか走行性能が悪いです。
走り出せば快調なのですが、完全停止からの起動をしないことが増えました。この動力は、もともと2軸集電であり、カトー4軸動力に比べて、ここは弱点ではありました。が、それ差し引いても、明らかに起動が悪くなっています。

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おそらく原因は、台枠側面のレリーフや肉厚を削ったことで、車軸と集電シューとの接触が悪くなったのだと考えました。モーターとダイキャストブロックの接触は悪くなさそうでした。

まずはタミヤの接点グリスを塗ってみましたが、あまり関係なさそうです。
そこで、左右2対ある集電シューの銅板の片方を、車軸部分を内側に少し曲げたところ、少し改善しました。
この動力ユニットは、片側のみが集電シューが動くようになっていて、サスペンション機構としてレールに追随します。この機能に支障があるとまずいので、今回はそれと反対側を曲げました。

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側面のの削った部分から、ダイキャストの地色や集電シューが見えてしまっている点について、上から紙を貼って隠してみたりしましたが、潔く台車レリーフの奥から見えているのもよいか、と考え、このようにしました。

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このように見ると、2軸なのはバレバレですが、レリーフだけでもF級のムードは出してくれます。

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さて、もう一つ問題があります。
この加工法は、スカートASSYのカプラー位置がすこし高くなってしまうのです。走行中の解放も起こります。
スカートASSY取り付け位置を下げるか、車高そのものを下げる必要があります。

どちらも大工事でリスクもあるので、しばらくこのまま様子を見ます。
カプラー下あたりに伸びるジャンパ線表現で、客車側のカプラー下側ズレを抑えて解放を防ぐ、という荒技もあるかも知れません。

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【Bトレ車両】キハ48東海色

Bトレのキハ40が中古でなかなか出会いにくくなってきました。まだ新品を買えるチャンスはありますが、絶妙な値上がり具合です。

この商品はBトレ円熟期のリリースで、要素の多い車体を絶妙にディフォルメしています。
カラーバリエーションは、タラコ、東海色、国鉄気動車色、シークレット扱いで烏山線色、小浜線色、通販限定で新潟色、新津国鉄急行色が存在しました。

【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

金型の使い回し的にはかなり美味しい車両ですので、キハ58並みに早期に出ていれば、これの色変えだけで弾が構成されるほどのものになったかも知れません。

仙台色、盛岡色、盛岡赤鬼、新旧五能線色、秋田、飯山、新旧新潟、高岡、高山、、、、北から挙げていくだけでも2シリーズ分くらいありそうです。

側面だけ北海道二重窓の差し替えパーツが用意されて、北海道色やキハ400などがバリエーションになったり、屋根のバリエーションやキハ47の側面がラインナップされたら、、、と叶わぬ夢を見てしまいます。

さて、そんなわけで色変えの種車として、キハ40を見つけたら集めるようにしているのですが、初めて東海色が入線しました。

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●キハ48東海色
●発売:2016年セット販売。
●最近の入手難易度★★☆☆☆

平成のJR東海の非電化路線を表現するには欠かせない役者です。2011年ごろから国鉄一般型気動車色の復刻も始まり、一緒に活躍しました。

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高山本線紀勢本線の特急車両との組み合わせも似合います。
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東海の車両は、塗装やデザインの画一化が進んでいますが、このキハ40や103系湘南色帯は、なかなかに趣深いものがあります。

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東北のローカルカラーのどれかに塗り替えるつもりで入線させましたが、しばらくこの姿で愉しみたいと思います。

【記事の目次はこちらをご覧ください】

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北海道の信号場を作るその4

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/11/28/113100

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北海道の信号場にあるドーム型のスノーシェッドを作りました。このまわりに樹木を植えていきます。

季節は、秋、春、冬、どれも魅力的なのですが、他モジュールとの兼ね合いで雪融けの春の鮮やかな緑を増やしていきます。

前回の奥会津の風景では樹木をひたすら自作したのですが、なかなか大変なので今回は既製品に頼ることにします。

Amazonで調べると、【Dau Stage】というメーカー名?で出てくる樹木です。

色は緑、深緑、枯緑、濃緑、薄緑、黄緑から選べ、サイズも3種類から選べます。
4.5cm×50本、6cm×30本、8.5cm×20本で、いずれも1780円でした(変動するのかも知れません)。雄大な自然な雰囲気を出したくて、一番大きいものにしました。

Amazonでポチして翌日、、、

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届きました!

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2つ買いました。3500円くらいで40本です。
出来はよく、自作よりもずっと良いのですが、街路樹のように整いすぎているきらいはあります。

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植えていきます。

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大自然というか、整備された公園っぽいです。

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ベースに色を塗っただけの平面なので、もう少し起伏や下草をつけておけばよかったです。

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木の高さが揃いすぎていたのが違和感だったので、幹をカットしてバラバラ感を出しました。

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あとで下草などをつければそれっぽくなりそうです。あと、カメラポイントには木が邪魔にならないようにしておきます。

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黄緑の木が、新緑の感じを出してくれました。
後で、もう少し馴染ませる色付けをやるかも知れません。

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ヘッドマークを間違えました、、、

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なかなか良いムードです。スノーシェッドのサビ表現がそれっぽくなりました。

ちなみに以前ご紹介した「集電向上剤loco」を使うと、とても快調に走ります。

※記事はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/05/22/235025

ちなみに今回は、他の樹木製品もいろいろ調べました。昔はカトーかトミックスの2択だったような気がしますが、いろいろ手に入りやすい時代になりました。とは言え、建築模型用の3センチのものはさすがにBトレでも小さすぎるかも知れません。

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林を抜けるキハ82

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スノーシェッド内のポイントをクネクネしながら、奥へと進みます。

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単線側はこんな感じです。

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寝台特急も生き生きと走ります。


続きます。


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北海道の信号場を作るその3

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/11/26/195023

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引き続き、北海道の石勝線・滝ノ下信号場を参考にスノーシェッドを作っていきます。これはミニレイアウトの無理な分岐を隠すのに都合がよいストラクチャーです。側面に窓のある構造のものもあるようです。手動ポイントを操作したい部分は、指が入る穴を空けておきました。

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写真を見ると、入り口の上部に吹き込み防止?の壁がついているようです。これが三次元形状をしていて、初心者3Dプリンタモデラー泣かせです。

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ダイソーのアクリル絵の具を塗りたくります。
青、緑、白、黒を混ぜました。

とりあえず試運転します。

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まだ、平面にトンネルを置いただけのプラレールっぽい感じになっています。
この後、北海道らしく、たくさん木を生やしていきたいです。
北海道ブルトレの出番が増えそうで楽しみです(室蘭本線にはこういうスノーシェッドはなさそうですが、、、)

続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/11/29/231558

【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】


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