いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【買い物】チビ電用動力ユニット

Bトレの機関車N化(走行化)についての強い味方をいまさら発見してしまいました!

「チビ電用動力ユニット」です。

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当ブログでもしつこくオススメし続けているリニューアル版カトーポケットライン動力ですが、「チビ凸用」は床下タンク表現が少し大味過ぎ、「チビ客車用」は機関車には車高が合わず、車軸表現が機関車には不適だったりします。

https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/12/04/192309
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/07/15/215333
↑このあたりの記事をご覧下さい。

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現在手に入るもので最も良いと思われるBトレ電機のN化としては、
・チビ凸用新動力を使う
・カプラーと車端部は捨てる
・カトーのスカートASSYを使う
・カプラーをナックルに変える
だと思っていますが、さらに
・チビ凸動力の床下機器レリーフを全て削る
・床下に機関車の台車レリーフをつける
までやると、良くなると思っています。

上の写真は、EF65がチビ凸動力使用まで、EF64は台車レリーフ取り付けまで行い、なんちゃってF級を表現しようとしています。

この元々のチビ凸動力レリーフを削る作業はなかなか難儀で、下手すると元の素晴らしい動力の安定性を損なってしまう恐れがあります。

ある日、ホビセンカトーを物色していると、初めて見るパッケージが、、、

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チビ電用動力!


↑チビ電とはこういう商品です。

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このチビ電用動力は、最初から床下機器の表現がなくツルンとしています。

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全幅は、チビ凸動力などと同じようです。床下機器レリーフの分だけ薄いです。ここに0.5ミリ厚くらいの台車レリーフを貼れば、だいぶリアルになるのではないでしょうか?
機関車の台車レリーフは、末期商品のED79EF65-500、EF81のものを使えば、ED級の表現はできそうです。なんとか横幅を縮められれば、EF級にできるかも知れません。
この機関車レリーフも貴重になってきていますので、おゆまるレジン複製法が役に立つかも知れません。

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片方には排障器が、反対側には連結ドローバー用のピンが出ています。これはカトーのスカートASSY使用前提なら必要なくなるため除去します。

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課題は車高です。チビ凸動力は、旧製品時代にBトレの元々の設計が企図したように、台枠フレームの板に機関車ボディをそのまま載せることで車高が合うようになっています。しかし、この板が目立つために無くしたいというニーズもあるにはあります。

このチビ電用動力を使い、うまく車高が合えば、これまで以上に好適な電気機関車N化が出来るかも知れません。

というわけで今回は商品の紹介のみのお話でした。

品番を見ると、

(11-103)旧製品チビ凸用動力
(11-104)旧製品チビ客車用動力
(11-105)小型車両用動力 通勤電車1
(11-106)小型車両用動力 急行電車2
(11-107)小型車両用動力 通勤電車2

(11-108)リニューアルチビ電用動力

(11-109)リニューアルチビ凸用動力
(11-110)リニューアルチビ客車用動力

となっているので、チビ凸用動力と同時、またはそれ以前に発売していたのかも知れません。
自分が知らなかっただけかも、、、


続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/07/10/095550

【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

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