いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】スハネフ14をどうするか

東北や北陸の国鉄型車両をBトレで集めています。今回はブルトレの話です。

Nゲージに入門したころ、最初に買ったのはトミックスの「あさかぜ」のセットでした。EF66に金帯の24系25型客車たち。北斗星登場前夜の当時のブルトレとしては最も華やかな列車だと思いますので、トミックスの意図は正しいのですが、東北贔屓の自分的には上野に集うような渋めの車両が好きでした。

あさかぜセットも、当時のカトーのラインナップも東海道筋の24系25型ばかりで、オハネフはみんな切妻でした。カニも切妻が多かったと記憶していますが、自分が好きなのは白帯、折妻の24系初期型や14系寝台車でした。

当時トミックスだけは14系寝台車をラインナップしていました。好きな「あけぼの」や「出羽」あたりを再現するには、14系白帯車を24-0系に見立てて、端っこにカニを連結する感じでした。

さて、時は流れ、Bトレでは「あけぼの」「日本海」セットなどで初期型の24系白帯車を集めました。14系寝台車は製品にはないと思っていましたので、昔の逆で、24系白帯車を14系に見立て、14系座席車との混結や14系「北陸」のイメージで遊んでいました。

が、今更ながら、14系寝台車がBトレ正式ラインナップにある!ということに気づいてしまいました、、、。

まずは何度も市場で見ていた「はなます」のセットです。これは切妻のスハネフ14-550なので、屋根に排気口表現などがあれば流用しようと思ったのですが、それは省略されているようです。

↑スハネフ14-550 Amazonサイトより

次にこれも何度も市場でスルーしてきた「さよなら富士・はやぶさセット」です。
よく見たらスハネフ14-0が入っているではありませんか!!しかも屋根パーツには排気口表現とクーラー位置のオフセットもあり!発電機の側面グリルもあり!

↑写真はJoshinの通販サイトより。

九州ブルトレの末期はちょっと鉄から離れていたこともあり、14系化されていたことを忘れていました。

14系寝台車と24-0系の違いを改めて真面目に調べると、排気口や側面のルーバーに加え、排気口のためのクーラー位置のズレ、さらにドアへの白帯の有無などがBトレに関係のある外観部だけでもありそうです。ただし、お互いの編入改造も多く、ドアの帯あたりは例外も多そうです。富士・はやぶさセットのBトレ製品のドア帯は無しのようで、実車もそうだったのでしょうか。

というわけで、どうにか富士はやぶさセットのスハネフ14-0を手に入れて、ドア帯を自分で追加し、できればHゴムを白くすれば、理想の車両になりそうです。

ただ、これはなかなか中古で出会うのは難しそうな車両、、、。楽しくも悩ましい課題が増えました。

※2020/9/26追記
富士・はやぶさセットのスハネフ14のルーバーはシール表現であることがわかりました。こちらをごらんください↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/09/16/001728


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