いまさらながらショーティーにハマる

ショーティーの模型を緩く楽しんでいます。東北新幹線開業前夜の特急電車群を見て育ち、90年代はカメラを持ってジョイフルトレインを追いかけました。集める模型も上野口から東北、上信越方面が多めです。※記載内容の全ては一個人の意見ですので所属している団体の見解とは無関係です。

【Bトレ車両】クハ481-1500

北の方を走る国鉄型を中心に集めています。今回は王道485系の中でも、北に特化した車両のご紹介です。

※前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/01/29/220157

●クハ481-1500
●発売:2009年発売「サロ・サシセット』に1500番代前面パーツが付属??他?
●最近の入手難易度★★★☆☆


485系の北海道向け極寒地仕様です。耐雪ブレーキを始め、さまざまな装備がされたようですが、外見的にわかりやすい特徴は、4灯のヘッドライトがあります。
これがいかにも重装備という感じで良いのです。

実車L特急いしかりに充当されるも、厳しい北海道の自然の前に満足に性能を発揮できず、北海道専用車781系に役目を譲り本州へと帰ってきました。

4灯の485系は秋田、青森、上沼垂などで活躍し、上野にも定期的に上ってきました。

今はなき上野駅18番線に進入する「つばさ」です。1500番代の先頭車が使われています。
4灯が眩しいです!




この4灯ライトのクハ481は8両が作られましたが、本州に戻ってからの変遷も多岐に渡ります。ジョイフルトレイン彩(いろどり)に改造された1502-1503や、上沼垂を経て勝田のイルカ色にされた1504-1505など、およそ北海道とは関係ない車両人生を歩んでいます。


国鉄色で最後まで活躍した1508は、新津で保存されています。

さて、Bトレ製品ですが、1500番代の前面パーツは、485系のサロ・サシセットに含まれていたようです。他の基本セットやアソート品に入っていたのかは分かりません。

さて、このトレインマークを何にするかは楽しくも悩ましい選択です。
青森、秋田、上沼垂に配置されたこの車両は、「つばさ」「あいづ」「はつかり」「やまびこ」「北越」「雷鳥」「白鳥」「いなほ」ムーンライトえちご」「フェアーウェイ」「みのり」「くびき野」新旧「はくたか」などが選択肢でありそうです。やはり実物での思い出が強い「つばさ」にしました。つばさは上野から東北、奥羽、日本海側へも走ったので、様々な列車と共演させやすいというのもあります。

今回はいつもより写真加工エフェクトアプリのwerbleを多めに使ってみましたが、4灯の光のエフェクトを強めに入れたくなってしまいます。
※エフェクトアプリとデジラマ撮影についてはこちらをご覧ください↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/01/04/133627

王道の貫禄、どのように写真を撮ってもカッコよいです。


↑1500番代ではないですが、いつかの北浦和付近にて。


↑いつかの磐梯熱海にて。


【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】

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