いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

デッキ付き機関車のディフォルメについて

前回まででレインボーを作り終えて燃え尽き気味ですが、ゴハチの整備などをしています。

Bトレのゴハチはバンダイ4軸動力化すると、デッキ?部分のパーツの処理に悩まされます。

当鉄道では、カトーカプラー化した上で、連結器上くらいにデッキパーツを両面テープで仮止めしていましたが、これをちゃんと固定することにしました。
使ったのはいつもの木工ボンドです。コニシの純正速乾ボンド(白いやつ)は、Bトレの小さいパーツくらいなら、プラ同士でもちゃんとくっつけてくれるように思います。もちろんいつものように、ボンドを薄く伸ばし、ボンド同士で膜を作ってパーツを包んで押さえ込むようにしています。


↑どうも瞬間接着剤でつけたところが後でパキッ!と外れるのが嫌で、木工ボンドを多用しています、、、

さて、改めて以前作ったデッキ付きのEF57などと長さを比べてみます。

Bトレは全長60ミリというのが鉄則ですが、機関車本体はもう少し短いようです。
デッキ付きのEF57は、EF15よりは長くて立派な雰囲気を残しつつ、特徴的なデッキを入れても全長が長くなりすぎないように、箱型本体部分の長さを50ミリにしました。デッキまで入れると70ミリを超えるのですが、側面からの投影面積の小さい部分(デッキや、カプラー、展望室の斜めになったところ、特急エンブレムなど)は、ディフォルメの印象として「長い」と思わせる構成物にはなりにくいようにも思います。

EF57で一応先輪をつけてちゃんとポイント通過できるような工作に成功したので、ゴハチにもやりたくなってしまうところです。ただ、Bトレのゴハチに先輪までつけるのは蛇足にも思えますし、ディフォルメは奥深いです。

ちなみにEF5861の純正品を中古で入手しました。これまで、秋ポポで買った、どなたかが加工したゴハチを61風にして使っていましたが、側面の銀の手すりや帯をアルミテープで手作りしていたので、純正品に動力を載せ替えようかと計画しています。

今回、純正品を入手して思ったのは「艶がない、、、」です。ただ、銀の帯の表現は非常に美しいです。現在、新しいEF5861のシールがないので、動力の載せ替えは保留にしました。

現役車両の前のオーナーが施した艶コーティングが美しく、これはこれで捨てがたいです。中古車両は、前の持ち主の愛情を感じられるものもあり、嬉しくなりますね。



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