いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】キハ58東北色

北の風景が似合うBトレ車両を集めています。
今回は仙台や三陸を走った気動車のご紹介です。

●キハ58東北色
●発売:パート3(2003年) ・国鉄JR気動車 ・パート3
●最近の入手難易度★★★☆☆

Bトレの中でも相当に初期の製品で、かなりメジャーな地域塗色ながら、一度しかラインナップされていないようです。

当鉄道は東北地方の車両を中心に集めているので是非とも揃えたいところですが、後発ユーザー泣かせで集めるのに苦労しました。
古い製品ですので、五体満足でない個体も随分見ました。

この色は元々は小牛田運輸区の車両に施され、「小牛田色」と呼ばれたようです。気動車では、他に会津若松の車両が施され、電車のグリーンライナー色と合わせて「東北地域本社色」というのが正式なようです。

このキハ58.28の運用範囲としては、気仙沼線石巻線陸羽東線陸羽西線、そして会津の車両は只見線でした。米坂線磐越西線では新潟色が、水郡線では水戸の車両が、三陸でも大船渡線あたりまで行くと盛岡色が走っていたように記憶しています。



↑19/12/3追加。90年代の仙台駅にて。

この東北色は、2019年現在でもキハ40が只見線などで健在で、今も自然に溶け込んだ美しいシーンを見せてくれます。Bトレでは東北色は発売されていないので、いつかは塗り替えで作ってみたいです。

東北色キハ28としては最後の華やかな仕事は「快速 南三陸」でした。最後は盛岡の車両も増結してさよなら運転が行われたようです。


様々な東北色の車両であのころの仙台周辺を再現しようと思います。














会津若松での583系最後の夏。寄り添うのはキハ40東北色。

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