いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】DE10とシュプール号

90年代に東京、大阪から、各地のスキー場へ走った「シュプール号」。波動用の車両や、時にはジョイフルトレインまで総投入されて特別な列車が駆け抜けました。
その中でも忘れられないのは、「シュプール白馬・栂池」です。大阪から北陸本線経由で糸魚川まで下ってきた列車は、大糸線北部の非電化区間に入線、白馬まで走りました。
使われた車両は(鉄道ファン的に)豪華そのもので、14系リゾート客車やキハ181、そして20系客車などが何本も走り、シュプール号同士が列車交換するという夢のような光景が展開されました。
このシュプール号のうち、客車列車をプッシュプルで牽引したのがヘッドマーク付きのDE10でした。



↑昔撮った写真です。

●DE10寒地型
●発売:2015年セット売り
●最近の入手難易度★★★☆☆

中古市場も移り変わっていますが、DE10やDD51の標準色で状態のよいものは、最近あまり見ないような気がします、、、。

製品は、暖地型、寒地型の違いがあり、さらに貨物更新色なども存在します。動力はバンダイ製4軸動力の5が無加工で使えましたが、今は売ってないので、「3」のツメなどを除去するしかないです。また、DD51同様にウエイトを積むスペースが少なく苦労します。
当鉄道では、2両導入して片方をトレーラーにしています。



(オリエントサルーンシュプール号では使われてませんが、、、)






BトレDE10とDD51は近い時期に発売されましたが「長さが同じ」です。Bトレ規格から考えると当然なのですが、これは「明らかに長さの違うものも、Bトレルールに当てはめると全部60ミリになる」という鉄の掟を示しています。
今後、EF62とED62を作っても長さは同じですし、C11とC56とC62も同じ長さ、というのが基本ルールになります(SLはいろいろあってそのようにはならないでしょうが、、、)。

本来は長さのある車両を短く縮めるのは、箱型車体以外ではやはり無理が生じます。この割り切り方のルールを示してくれたBトレデザインは、今後、自作で様々な車両を作る上でも重要な指標になります。
、、、とは言え、やっぱりBトレ公式による、ED62やEF80やC56やヨ8000を見てみたかったです、、、。新製品のリリース、復活しないでしょうか、、、。

※続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2022/01/02/193000




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