いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】「北斗星」と室内灯

北のほうを走る列車が好きで集めた車両のご紹介です。

●24系「北斗星
●発売:セット売り(2013年)
●最近の入手難易度
客車 ★★☆☆☆
EF81流れ星 ★★★☆☆
EF510青 ★★☆☆☆
DD51青 ★★★★☆
ED79 ★☆☆☆☆




中古市場では、バラの客車を見かけることは多いです。編成的に1つしか必要ないカニ、スシあたりが多いでしょうか。しかし、オロハネなど含めて編成で揃えようとすると、Bトレ後発ユーザーには高いハードルとなります。

さらに難易度を上げているのが機関車です。
EF81は本の付録かカシオペアセット、 DD51に至っては本の付録のみで2両必要ということで、なかなかハードルが高いです。
当鉄道では、一応コレクションを本州の東北〜中部あたりに絞っているので(キリがなくなるので、、、)、DD51はパスしていましたが、中古屋で新品を見つけた時に思わず高いのに買ってしまいました、、、。ちなみにこの機関車は優等列車以外の仕業はないと思われるため、2両の機関車の両エンドに「北斗星」「トワイライト」「カシオペア」のマークをつけっぱなしにしています。残る1エンドは「はなます」か「エルム」か「まりも」か、、、。

このBトレ北斗星ですが、当鉄道で唯一、点灯化改造が施されました。結論から言うと、やたらに走行抵抗が増えてしまい、機関車次位のオハネフにユーレイ動力を仕込まなくては動かなくなり、また一編成だけ点灯させると、点灯していない他の編成が急に気になり出すため、泣く泣く電装解除となりました。




偉大な先人たちのサイトを読み漁り、チップ白色LEDにブリッジダイオードを組んで室内灯を自作しました。Bトレサイズなら導光プラは不要で、カニや機関車の透明成型の前面パーツ以外は意外に透けや光漏れはなかったです。

カニのテールライトや機関車ヘッドライトにはドリルで穴を開け、東急ハンズで売っていた光ファイバーを通しました。カニの幕はシンナーで適当に塗装を落としてから北斗星幕のシールを貼り付け。裏から多めの光ファイバーで照らせば、意外に簡単にうまくいきました。

問題は集電です。
先人の方々もみんな苦労されているポイントです。

走行性を優先し、カトーの走行台車に自作した燐青銅の集電板を取り付けました。Tの字を逆さにした形状で、車輪の軸部分に穴を開け、車軸を通しました。

車体シャーシ側は、Nゲージの完成品と同じように、レール方向に二列に銅板帯を配置。
集電板を擦らせました。

まず難しいのは集電板の工作精度です。カッターやハサミで作るのは難儀します。また、集電板とシャーシの接触圧が高過ぎれば車体が傾き、低ければ点灯しません。Bトレ車体はとにかく軽いので、集電板からの力で簡単に傾いたり、首振りを阻害されたりしてしまいます。

なんとか調整しましたが、重くした分、バンダイ4軸駆動の機関車では7連を単機牽引できなくなったため、あえなく電装解除となりました。

ただ、今改めて写真を見返すと、なかなか魅力的に写っており、いつか再挑戦したいです。













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