いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

水と鉄橋のモジュール

一番最初に作ったモジュールになります。

Bトレ用モジュールレイアウトの全貌はこちら↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2018/12/30/220218
左辺にあるモジュールです。

Bトレ3両用の小さなレイアウト作りで、昔感じた楽しさを思い出してしまい、もうちょっとちゃんとしたモジュールを作ることにしました。
いくつかを作って、足りない部分はお座敷運転的につないでエンドレスにするつもりでした。

モジュールを作る際のこだわりとして、「線路よりも低いところを作る」というのがあり、ベースよりも高いところに線路を敷きました。これで、橋や土手を走る線路を表現できます。

基本的には複線ですが、変化をつけたくてトミックスのC541-15で少し上下線を離しました。片方は水?池?のようなものを鉄橋で越え、片方は山肌ギリギリを通すイメージにしました。磐越西線の非電化区間あたりをイメージしましたが、ちょっと違う雰囲気ですね、、、。

山にはカトーのフォーリッジをちぎって木工ボンドで貼りまくりました。昔レイアウト作りに挑戦したころは、この素材がなかったのか、存在を知らなかったのか、カラーパウダーかトミックスのライケンしか選択肢がありませんでした。しかしライケンはセンス良く使うのが難しく、色褪せも気になるところでした。フォーリッジがあれば、かなり簡単に山の雰囲気を出すことができます。

鉄道写真を見ると、遠景の山は、まさにフォーリッジを張り巡らしたような見え方をします。ただ、本当はこれは列車より大きい樹木の集合体です。真面目に模型の樹木を植えたところとはスケール感がおかしくなるので注意が必要です。





水は新宿の世界堂で買ってきた「ジェルメディウム」を塗りました。これは木工ボンドのようなクリーム状の素材で乾くと透明になります。


↑普通にアマゾンでも売ってました、、、

ただ硬化まだに一週間くらいかかるので、できるだけ薄く塗り重ねた方がよさそうです。次はカトーのリアリスティックウォーターなどを使ってみたいです。


動画↓
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