いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

Bトレキハにパーツをつける

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国鉄の一般・急行型の気動車にはスカートがついていないものが多いです。当鉄道でも遊び勝手を優先させると、何もないお面の下に実用カプラーだけが生えている、という感じになっています。カトーカプラーのナックルタイプに交換していますが、やはりスカスカ感は拭い切れません。

本格的なモデラーの方はトミックスのTNカプラーや周辺のパーツを使うのだと思いますが、当鉄道ではジャンク箱にあったパーツでそれっぽく飾り立ててみることにしました。


付けてみたのは、カトーのASSYパーツのキハ56複線用スノープラウ

三角の形をしたものではなく、一枚板の形状で、雪を進行方向左に押しやるものです。これは「複線用」という名前が(模型的には)ついており、複線の対向する線路側に雪を押し出さない構造になっています。が、その後の電車やキハ58自身もあまり採用せずに普通の三角型が付いていることから、複線除雪時に対する効果は薄かったのかも知れません。このあたりはかなり調べたのですがよく分かりませんでした。
ただ、ひとつ確実に言えるのは、この一枚板を斜めに付けたスノープラウは、武骨でカッコいい!のです。

他にもジャンパ栓らしきものやホロをつけました。
昔、小遣いをはたいて買ったカトーのキハ58盛岡色には、この一枚板のスノープラウがついていました。北の武骨な気動車が出てきました。


普段はカワイイBトレですが、いろいろ付けていくとカッコよくなる感じがします。

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