いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【モジュール】上野駅を作る1

当鉄道では、東北上越新幹線開業前の特急列車がひっきりなしに行き交っていた頃の車両を集めています。
彼らが一番輝ける舞台は、、、上野駅を作りたいと思いました。

Nゲージのモジュールで特徴的な地平ホーム13番線を再現されている方は何人かおられるようですが、Bトレならうまくディフォルメして、地平ホームをまるごと作れるのでは?ということで製作に取りかかりました。

ベースはダイソーのMDFを買ってきて全長80cmくらいに切ったり貼ったりしました。
プロトタイプはやはり地平ホーム、ということで、高架ホームは考えないことにします。新幹線開業が近い頃の姿として、13-18番線までとします。これでも留置ヤード的にもかなりの容量です。

有効長はBトレ7-8連が収まるくらいにします。自分は昔のNゲージの車両セットのイメージが染み付いており、このくらいの長さがちょうど良いような気がしています。
485系583系は、両先頭車、モハユニット×2、サロを入れれば7連、サシまで足せば8連になります。ブルートレインも、7連あれば特徴的なところは表現できますし、そこにカマをつけて8連。165系や455系も、クモハ、モハ、クハの基本編成を2つつないで、サロでも入れれば7連となります。










スチレンボードを切って頭端式ホームを作ります。スペース節約のため、トミックスのミニポイントを多用します。モジュールの都合上、駅への入り口と13番線へは直線になっています。実物を観察すると、終端に近い側はバラストがなくなっているので、模型もそういうレールを使います。












ホームはダイソーのアクリル絵具でグレーに塗り、特徴的な13番線などはPCのエクセル図形で模様を描いて出力したものを貼っていきます。13.5番線の荷物ホームのヘッドマークイラストなどを再現していくと、急にやる気も湧いてきます。

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ネットをいろいろ検索しましたが、上野駅を模型化するためにちょうど良い資料が意外に少なく(当たり前ですが)、現地の写真を撮ったりしていました。幾度の改築を経て、複雑に絡み合った屋根や建物など、知れば知るほど魅力を感じます。ホームのタイルが綺麗になったのは、おそらくJR化前後の北斗星が走り始めたころで、そのころの姿はユーチューブの93年夜行列車大削減などの動画を参考にしました。その後、18番線もなくなり、ホームの柱のライトアップもなくなり、四季島用の13.5番線もでき、、、と変化を続けているので、特定の時代を再現するのが難しく、90年代の心象風景がごたゃまぜになった感じで進めました。

どなたかの参考になれば、と取材写真を載せておきます。

















































続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/01/01/121603

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こちらもご覧下さい
上野駅18番線の思い出
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/05/19/174533

・懐かしの常磐線上野口
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