いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】北海道のDD51

北のほうを走る列車が好きで集めたBトレのご紹介となります。

DD51北海道カラー
●発売:2012年Bトレ10周年ムック付録
●最近の入手難易度★★★★★


あくまでBトレ後発ユーザーの目線ですが、Bトレラインナップの中には、明らかにみんなが欲しがりそうなのに広く一般販売されなかったものがあります。北斗星DD51や流れ星のEF81はその際たるところでしょう。
しかもDD51は2両揃えなくてはなりません。

中古市場でごく稀に新品の箱のまま売られていますが、5000円は下らず、細々と一両500円の中古を漁っている身としては大きな買い物です。

しかしそれを払って余りある魅力がこの商品にはあります。造形の緻密さや塗装クオリティなどが最も脂が乗っていた頃(と勝手に思っている)2010年ごろの製品であり、流れ星の塗装表現も申し分ありません。(デッキ手すりパーツの嵌合は、一般色よりも悪いような、、、)






バンダイのBトレ動力5が無加工で使えますが、タミヤミニ四駆用のウエイトでできるだけ補充してあげて、トレーラーの重連相方と客車7-8連を牽かせて楽しんでいます。

バンダイのBトレ動力の供給は先行きが非常に危ぶまれますが、直近では「動力3」が再販されています。「動力5(ディーゼル機関車用)」は、動力3から箱型車体取り付け用の爪をなくしたものなので、とりあえず動力3だけを供給し続けてくれれば、DD51のN化はなんとかなります。なんとかバンダイさんには継続供給をお願いしたいです。

機関車の動力化についてはこちらもご覧下さい↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/01/02/122707

青い流れ星の機関車が重連で豪華列車を牽く姿はとてもワクワクします。
北斗星カシオペア、トワイライト、エルム、そして、重連ではありませんが、はなます、大雪、まりもなどなど、、、。

こういう車両があると、北海道の雄大ジオラマを作りたくなってしまいます。

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