いまさらながらショーティーにハマる

ショーティーの模型を緩く楽しんでいます。東北新幹線開業前夜の特急電車群を見て育ち、90年代はカメラを持ってジョイフルトレインを追いかけました。集める模型も上野口から東北、上信越方面が多めです。※記載内容の全ては一個人の意見ですので所属している団体の見解とは無関係です。

Bトレジオラマの背景を発注する

ご覧いただきありがとうございます。
当ブログでは、Bトレインのジオラマ写真を様々撮影していますが、画面の割と大きい面積を占めているのは「背景」です。

背景については何回か記事にしていますが、例によってボロくなってきましたので新調しました。
いつもはコスト第一で、ネットで見つけた画像を拡大して、少しずつ家のインクジェットプリンタで出力して繋ぎ合わせていました。しかしつなぎ目が汚くなるのと、変な印刷のスジが入ってしまうこと、水濡れに極端に弱いことなどがあり、イマイチな出来でした。


今回は思い切ってプロに発注することにしました。アキバにほど近い御茶ノ水の画材屋さんの地下にある出力サービスの案内を見ると、大きい出力でも1-2000円のようでした。

B1サイズでデータを作ったものを持ち込んで、画用紙くらいの厚みの紙に印刷してもらいました。2000円でした。比較のため鉛筆を乗せましたが、かなり大きく、自分で貼り合わせる苦労を考えるとこのくらい払っても良いかも知れません。もちろん印刷の質も良いです(データ自体のクオリティがアレですので、出来はそれなりです)。

データは横1メートル、縦70センチ強になりますので、違う景色をに2分割で配置しました。

1つは当鉄道的に定番?の鳥海山です。田んぼの向こうに大きな雪解けの山があり、オーソドックスに使えます。

下半分は北アルプスあたりの雪山の風景に、手前に雪を被った針葉樹林を合成しました。
雪の地面の背景にも、緑の地面の背景にも合わせられる感じを狙いました。針葉樹林の近景の切り取り方がイマイチではあります。。。



台紙に貼りました。大きさの比較にBトレを置いてあります。


できました。
かなりあおった画角でも上空に余裕があります。



今まで撮れなかった広角の画で撮ってみます。






深い山に抱かれたキハ、のイメージです。






ちょっと山が高すぎて空が写りません。
ジオラマの土台を高くして調整します。










北陸本線のイメージです。やはり継ぎ目がない背景は綺麗です。





ちょっと値が張りますが、自作するよりだいぶ良くなりました。



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