いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】485系(489系)国鉄色

北のほうを走る列車が好きで集めた車両のご紹介です。

485系(489系)国鉄色
●発売 パート16(2006年)ほか多数
●最近の入手難易度★☆☆☆☆

東北本線(だけじゃないですが)の主役、485系はかなり最初の方に揃えた車両です。ボンネット先頭車は特徴的な部分を短縮することなく客室側を大胆にカットしており、昔トミックスのボンネットを買えなかった自分的にはリアルさに驚いた記憶があります。



非貫通のBトレ485系には初期製品のエクスプレス版がありますが、後期製品との違いはこちら↓をご覧下さい。
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2018/12/31/201250
やはり後期品の出来の良さを見てしまうと、エクスプレスシリーズは物足りなくなってしまいます。

後期製品について、さすがに何回もセット売りされたこともあり、中古市場で見かける機会は多いですが、本当に状態のよいものはここ数年間で少なくなったようにも思えます。まだ、店頭で中間車2両セットの新品を見ることもあります。中古ではモハのクーラーの違い、サロのクーラーなど、目的のものを探す必要があります。それなりにタマ数は多いですが、先頭車の貫通型200番台や簡易貫通型の800番台、北海道用の1500番台のパーツを付けたものはかなりレアに思えます。見つけたら買わなければ、、、。自分は北陸本線系まではあまり手を出していないので、雷鳥の低運転台クモハやパノラマグリーン車のレア度はよくわかりません。


↑これの「急行電車」にタミヤミニ四駆用ウエイトで補重して動力化しています。



白山やはくたか、あさま、北越などのマークをつける際は489系ということになると思いますが、Bトレ外観的には気にすべきはスカートや連結器まわりくらいでしょうか。先頭車のスカートを活かすと走行台車はカプラーをカットする必要があります。




カトーのクハ481は素晴らしいヘッドマーク変換機構がありますが、当然Bトレにはありませんので、どのマークにするか悩み続けることになります。自分は東北本線の代表列車「はつかり」にしていましたが、今は「つばさ」に変えました。変換装置付きのカトー製品を改造するか、クハを何両も所有してマークをいろいろにすればよいのですが、腕と財力が足りません、、、。

とにかくどんな景色を走らせても、どんな列車と共演させても似合うスター車両で、当鉄道でも登板機会は多いです。サロやサシを繋げて長編成にしたり、真ん中のモハユニットだけキノコにしてみたり、模型的に飽きの来ない車両です。東北や北陸の特急街道を駆け抜ける姿、首都圏のE電を横目に優雅に走る姿、板谷峠上越線に挑む姿、短編成化されて田沢湖線七尾線を走る姿など、様々なシーンに想いを馳せています。


↑これの「急行電車」を使っています。









↑やはり上野駅モジュールには最高に似合います。サシを入れてしまうと絵入りではなく文字ヘッドマークにしたくなりますね。晩年のつばさ〜あいづ共通運用では幕回しに夢中でシャッターを切りました。








奥羽本線磐越西線で難所に挑むイメージ。あいづ号の写真は磐梯熱海にて。






↑赤い特急と青い寝台特急はいつも憧れの対象でした。

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