いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】クハ481貫通型

東北や上野駅が似合う車両をBトレで集めています。

485系貫通型先頭車
●発売:パート16ほかセット売り多数
●最近の入手難易度 ★★★☆☆

アソート品やセット売りで何度も発売されてきたBトレ485系ですが、貫通型先頭車のクハ481-200番代を中古市場で探すのはなかなか大変です。
基本的には製品内容に選択式の貫通型先頭車パーツが付いていたようなのですが、中古市場にいるクハ481はほとんどが非貫通の300、1000番代タイプです。これはどちらがメジャーかを考えると納得なのですが、お面パーツだけが流通することもなく、また別途発売されたクハ183-800を勘違いして飛びつくと、赤帯が二重だったりします。。。

というわけで、なかなか渋めの貫通型485系ですが、国鉄L特急全盛時代を再現するには、ぜひ揃えておきたくなる車両です。文字ヘッドマークの時代ならもちろん、また絵入りマークの時代でも、「はつかり」「ひばり」「やまびこ」「雷鳥」「しらさぎ」「加越」「白鳥」、そして489系「あさま」「白山」や九州特急でも、この貫通型のイメージが強い列車があります。分割・併合を企図した貫通型先頭ですが、実際に併結運用された例は少なく、「かもめ」「みどり」でも貫通扉は使われなかったようです。後にシュプール号の485.583系併結で貫通扉が使われた際は驚きました。


貫通型のヘッドマークですが、正方形に近いものになっています。583系は横長、電気釜デザインを昼行型に反映した485系-200は正方形に近く、その後の非貫通型のマークは4:3に近くなっています。同じマークでも車種によって微妙にデザインを変える大変さは、文字マーク前提の時代は気にしなかったのかも知れません。


やはり車両は、国鉄特急黄金時代の仲間と並べたくなります。当鉄道では、中間車はだいたい共通にしつつ、気分によってボンネット、貫通型、非貫通型を使い分ける運用をします。



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