いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【GM板キット】クモニ83ショーティーを作る

初めてグリーンマックスの板キットを買ってみました。

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いつも中古のNゲージ仕入れて、ショーティー化改造していますが、どうせ切ったり塗ったりするのであれば、板キットの方が早いのではと考えた次第です。

グリーンマックスは旧客や旧国、私鉄や国電系が充実しています。秋葉原グリーンマックスストアを見てみると、さらにちょっとマイナーな新しめの北海道キハなどもラインナップされていました。

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これが買ってきた側面パーツで440円でした。屋根はBトレの103系あたりを使おうと思ったのですが、断面が合わず旧国の別の屋根を買う必要がありました。

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側面は端から40ミリと20ミリくらいでつなぎ合わせました。最初から板キットなので加工も楽な気がします。ニッパーで切ってスティックヤスリで追い込みました。

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何かの本で読んだ通りにL字型に組みました。左右の切りつなぎ寸法はいい加減ですが、それほど歪まずに行けそうです。

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屋根はBトレ103系のものがあわず、何かの旧国のものを買いました。新性能電車よりもだいぶ丸っこい断面のようです。

この後側面にサフを吹き、グリーンマックスの西武アイボリーを吹きました。

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L字状態から組んでから塗るか、組む前に塗るか悩みましたが、窓の取り付けを考えると組む前の方が楽そうです。
今回の板キットは裏から平な透明プラ板をベタっ!と貼る昔ながらの構成ですが、窓部分は肉厚が薄くなっていて、それなりにリアルになるようにできています。この薄い肉厚の部分にピッタリと透明板を貼るのは屋根まで組み立ててからでは難しそうです。

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屋根にそれっぽい表現をして、カトーのグローブベンチレーターを付けました。

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グリーンマックスの青15号でスカ色を塗ります。伝統的な色は塗っていて楽しいです。

キットにはヘッドライトの真上くらいの高さで薄く塗り分け線がモールドされていましたが、写真を見る限りライトの上部分に塗り分けがありそうでしたのでそうしました。

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細かくマスキングして手摺もクリーム色にしていきます。

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ダイソーのアクリル絵の具などを爪楊枝につけて色差ししました。
本物のアクリルガッシュも奮発して買ってみましたが、原液だと濃すぎてダマになってしまいました。ダイソーのものの方がうまく扱えました。

続きます↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/07/21/194931

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