いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

モジュールに雪を降らせる

今日は雪山モジュールに雪を降らせました。
以前買った雪の白いパウダーをボンドで固着させます。

が、この雪パウダーが細かい綿のような素材で扱いに苦労します。カトーの雪キット↓

を見ると、わざわざ雪を降らせるボトルがついています。パウダーなんて、つまんで上から落とせばよいと考えてしまいますが、この綿のような雪パウダーはボンドで張り付いて潰れたり、ダマになったりしてうまく扱えません。そこで、ボンド溶液を塗った地面にボトルに入れた綿パウダーを静かに降らせる必要があるようです。

カトーの純正品は、そんなにすごいボトルがついているのか?これはよくわかりませんが、それっぽいものを自作しました。ペットボトルに綿雪パウダーを全部入れ、蓋は外してアルミホイルで包みます。そこに爪楊枝で穴をあけました。

最初は穴が大きすぎ、Nゲージ的には人の頭くらいの雪玉が降ってしまいましたのでやり直し。ごく小さな穴にすると、まさに1/150スケールの降雪がボトルから出てきてくれました。、、、これは吸っても大丈夫なのでしょうか、、、。かなり不安になる細かさです。 絶対に肺に吸い込んでいるような、、、。

もともと雪山のベースは白い軽量粘土やダイソーのアクリル絵具で白く塗装したところです。ボンド溶液を筆で塗りまくって、そこに降雪させます。正直、最初の印象は「あまり変わらない」でした。が、繰り返し降らせていると、粘土の段差や不自然な部分が雪で埋まっていきます。



白いライケンで雪のついた枝の表現をしましたが、ここに降雪させると、より実感的になりました。

明日、乾いたら掃除機で余計な綿雪を吸って完成としたいですが、問題は車両の駆動系やポイントに入り込まないか?かなり細かく、軽い素材なので不安です。

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