いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

姨捨駅のE127系100番代

久々に18きっぷを使って中央東線を通しで乗りました。
と言っても前回は上諏訪夜行があった頃ですのでかなり昔になります。


思えば高尾〜小淵沢あたりの区間はいつも夜に通過していましたので、改めて見る連続スイッチバックの跡や、甲府からも続く強烈な登り勾配も興味深く楽しめました。

笹子駅から勝沼に抜ける際の甲府盆地雄大な風景も変わらぬままでした。駅名だけは勝沼ぶとう郷に変わっていました。

さて、今回の目的地は姨捨駅です。言わずと知れた日本三大車窓(誰が決めたのか)の一つですが、あまりゆっくり訪問したことはありませんでした。

高尾から甲府は211系の6連、甲府〜松本は211系の3連でした。前者は2000番代、後者は3000番代でした。確か昔は東海道京口が0番代またはロングシートの2000番代、高崎線東北線上野口が1000番代またはロングシートの3000番代で上野口の方はクモハがあって5連を基本に10、15連を組んでいました。グリーン車が入ってからのことは分かりません。
いずれにしても当時からロングシートの211系はハズレだったのです。今は長野に転じて、6連は中間モハユニットの0、2000番代で、3連はクモハ入りの1000、3000番代が使われていると勝手に解釈していますが、もっと混ぜた編成がされているのかも知れません。


松本から長野行きはE127-100番代のワンマン2連でした。地形を見ると松本を含む盆地は信濃大町の方とつながっており、長野側との人的交流は少ないのかも知れません。

山を越え、善光寺平へと下りはじめる場所に絶景の姨捨駅はあります。今では貴重なJR線上の現役スイッチバック駅です。


姨捨駅の松本側です。奥の右側の線路からやってきた列車は、直進して通過するか、手前側の姨捨駅に入ります。
手前左の山の下(篠ノ井側)からやってきた列車は、そのまま奥側の松本方面へ通過するか、奥の左側の引き上げ線に入り停止してから折り返して駅に進入します。
駅を出て篠ノ井方面に向かう列車は一度奥の左側の引き上げ線に入り、停止してから左の山の下方面へ進みます。

驚いたのは、ワンマン列車では運転士さんが後ろを見ながらバック運転することです。


姨捨駅です。
行き先方向によってホームが決まっています。






姨捨駅です。崖側のホームには、絶景を眺めるためのベンチなどが整備されています。駅本屋側は事務所側も休憩スペースとなっており、昼間は中に入ることができました。


ホームの下を降りていくE127系




↑四季島が来た時だけ使われる?VIPスペース。

383系しなのが、姨捨駅を通らずに高速で山を駆け降りて行きます。








E127-100系は、701系と同じ顔をしていて、顔に枠がないE127-0系よりも精悍な顔つきに見えます。

当鉄道のBトレには2連が在籍しており、4連に伸ばすのはレア化していて大変だなと思っていましたが、今回篠ノ井線で見たものは全て2連でしたので、このまま行くことにします。







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