いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ車両】14系座席車

国鉄型の列車が好きで集めたBトレ車両のご紹介です。

●14系座席車
●発売:
原色・折戸:栄光の特急つばめセット(2014年)
原色・引戸:「はなます」セット(2016年)
ユーロピア:セット売り(2014年)
リゾートシュプール:セット売り(2014年)
●最近の入手難易度
原色・折戸 ★★★☆☆
原色・引戸★☆☆☆☆
ユーロピア★★☆☆☆
リゾート色★★☆☆☆

14系座席車は、2014年ごろから新発売されました。14系寝台車はオシ14以外は正式にBトレラインナップ化されていませんが、自分には24系白帯初期型との違いがわからないので気にせず使っています。本当はクーラー形状などが違うようですね。
※2020/9/26追記:富士・はやぶさセットで14系寝台車が存在することを後で知りました。こちらをご覧ください↓
【Bトレ車両】スハネフ14-0 - いまさらながらBトレにハマる


最も使用頻度が高そうな原色・折戸のオリジナル形態ですが、意外に入手は手強いです。これは「つばめセット」でのみ入っており、このセットはお召ゴハチ+スハフ+オハ+オシ+オハ+オハフですので、14系で「八甲田」などを再現しようとすると、とたんにオハ不足になります。
ユーロピアやリゾートシュプール色についても、緩急車は入手しやすいですが、オハはなかなか出会えません。

一方で、最晩年に発売された「はなます」の14系500番代車ですが、北海道仕様の引戸になっています。これは「はなます」だけでなく、往年の「まりも」や「利尻」を流れ星のDD51に牽かせるのもよいですね。ただ、引戸編成で統一するには、スハネフなどの寝台車を他のBトレから塗り替える必要があります。500番代の活用法としては、東武に払い下げ(貸与?)された「SL大樹」編成を組むときに役立ちます。

前述のようにオハが不足しがちですので、「八甲田」「津軽」などを組むときに引戸の500番代も混ぜてしまっていますが、500番代は引戸だけでなく雨樋形状などもゴツいので、結構編成中でも目立ちます。。。まあ、折戸のオハは気長に探すことにします。

ユーロピアも例に漏れずオハ不足に苦しんでしましたが、本家ユーロライナーを作って混結することにしました。(記事はこちら↓)
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/03/31/003924


リゾートシュプール色は、DE10で挟んで大糸線シュプール号にして遊んでいます。EF81に牽かせて北陸本線を爆走した姿もよいですね。あとは、やはりEF65PFが牽いている印象が強いです。






14系と言えば、寝台と座席の混結も魅力です。急行「能登」は横軽の末期までEF62が牽く魅力的な列車でした。

晩年の「八甲田」や臨時急行「あきた」でも、14系座席車に数両のオハネを連結したり、模型的に楽しい車両です。

↑これでトレーラー車をNゲージ化しています。


【記事の目次はこちらをご覧ください】

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