いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

Bトレについて

Bトレの取り説とシール

当ブログでは新製品のリリースが終わってしまったBトレインショーティーを細々と遊び続けたり、Nゲージを改造してショーティー車両を作っています。Bトレの新品を入手できる機会もいよいよ減ってきました。家にある取説の整理もしきれなくなってきましたので…

BトレのSLのディフォルメについて

【記事の目次はこちらをご覧ください】Bトレは、基本的に全ての車両が全長60ミリに短縮されています。ただ、全体をまんべんなく縮小するのではなく、「人がちゃんと乗れる」ようにドアやボックス席のサイズは確保しつつ、「席や窓の数を減らす」ような設計思…

【Bトレ車両】D51蒸気機関車

【記事の目次はこちらをご覧ください】Bトレインショーティーには自分の知る限り、蒸気機関車は2種しか製品化されていません。一つは大井川鉄道版のC11きかんしゃトーマス、そしてもう一つが今回ご紹介するD51です。 デゴイチは、それだけが入ったアソート製…

令和版Bトレインショーティー入門

当ブログをご覧いただきありがとうございます。 このブログでは、令和2年現在、新製品の発売が途絶えてしまったBトレインショーティーをしぶとく遊びつづける日々を綴っています。Bトレインショーティーは、2002年からバンダイが販売している鉄道模型玩具で…

ショーティーの楽しさについて(再掲)

※年も変わりましたので、以前の記事に加筆して再掲いたします。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・ 当鉄道では、主に国鉄型のショーティーを集めて、東北や上信越のムードの再現を楽しんでいます。 【記事の目次はこちらをご覧ください】新製品が出なくなって久しいB…

Bトレメルカリ価格調査(国鉄特急電車)

久しぶりにメルカリの中古相場を調べてみました。当ブログの趣旨の1つである「後発ユーザーがBトレを増備すること」の重要な手段をウォッチしつつ、公式の新製品リリースがストップした後の動向を観察しています。まだまだメルカリ市場は元気です。・前回は…

デッキ付き機関車のディフォルメについて

前回まででレインボーを作り終えて燃え尽き気味ですが、ゴハチの整備などをしています。Bトレのゴハチはバンダイ4軸動力化すると、デッキ?部分のパーツの処理に悩まされます。当鉄道では、カトーカプラー化した上で、連結器上くらいにデッキパーツを両面テ…

【Bトレ車両】EF8195

憧れのジョイフルトレイン、スーパーエクスプレスレインボーは、他の首都圏で見られた「やすらぎ」「くつろぎ」や「江戸」などと比べても、一段格上の印象を持っていました。 それはやはり専用の機関車を持っていたことが大きいのだと思います。 レインボー…

小田急ファミリー展

海老名でSEが見られるというので行ってきました。 (Bトレはあまり関係ありません)ブルーリボン賞を受賞したGSEとSEの並び。素晴らしいですね。 ドアは手動で内側に開くようです。 連接台車も良いですね。 奥の2両がSEで、手前の3両がSSEでした。 外板のく…

Bトレ脱線対策やNゲージ化いろいろ

今回はBトレの脱線対策について、自分が苦労した点を綴りたいと思います。どなたかのご参考になれば幸いです。Bトレ末期から入門した自分にとって、下回り関係の製品は揃い切っていた、というのは大きな幸運の1つでした。ただ、脱線対策への知恵という点で…

ポケットライン動力にコアレスモーター搭載予定!

2019静岡ホビーショーでは、ついにBトレ出展が一切なくなったようです。そんな中で数少ない良い話題が「カトーのポケットラインの動力にコアレスモーター搭載」です。 (HPのスクショです) https://www.katomodels.com/product/n/chibiloco※発売後のレポー…

【Bトレ改造】ワムハチの長さはどうあるべきか

今回は貨物の話題です。Bトレの貨物車両は、コンテナとタンクとボギー有蓋車が製品化されています。後発ユーザー的にはボギー有蓋車はほとんど中古で出会えません。また、コンテナやタンクも比較的値段が高めの気がします。その割に、N化するにあたってカト…

【Bトレ車両】懐かしの常磐線上野口

メルカリなどを漁っていて、ちょっと昔の常磐線上野口の顔が入線しました。 ●103系1000番代 エメラルドグリーン ●発売:パート14(2005年) ●最近の入手難易度★★★★☆●401系つくば色 ●発売:パート11(2005年) ●最近の入手難易度★★★★☆このブログはBトレ後発ユー…

メルカリから転属してきた車両

Bトレ後発ユーザーにとって、今や新品はほとんど手に入らない時代となってきました。アソート品の新製品が出るたびにユーザーの方同士で沸いた時代があるのでしょうが、それは過去のことで、ひたすら中古市場を漁ることになります。中古で頼りになるのは、ポ…

Bトレ専用レイアウトにNゲージ車両を走らせると

当鉄道はBトレ専用に作られています。 今日はたまたま改造のタネ車が入線しましたのでそのレポになります。久しぶりにフルサイズのNゲージを走らせて感じたのは、車体のズッシリ感です。ジョイント音も低く、まるでHO車両を走らせたような安定感があります(…

Bトレと建物のスケールの話

そんなわけで、信号場モジュールの小さなスペースに無理やり丸山変電所的なものを建てることにしました。前回はこちら↓ https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/03/14/201610 建物はいつもの適当な紙工作です。 まず、紙で大枠を作り、、、 特徴的…

モジュールの分割と収納

Bトレ用の分割モジュールレイアウトを作っています。 全貌はこちら↓ https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2018/12/30/220218当鉄道はBトレにしては大きめのサイズで、いろんなお立ち台があり、運転が楽しいモジュールレイアウトを目指して作られてい…

メルカリBトレ価格調査

Bトレ後発入門者の悲哀としては、ほとんどすべての商品が絶版品というのがあります。一方で出揃った商品を中古で編成単位で入手できるメリットもあります。自分の中の相場感の記録も兼ねて、今(2019年初頭)の状況をメモします。ここから、ユーザー離脱が進…

水力発電所のモジュール

Bトレ用のモジュールレイアウトを作っています。全貌はこちら↓ https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2018/12/30/220218奥の雪山モジュールから分岐した支線が急勾配で高さを稼いで、同じ雪山モジュールの高台にある終端駅に至ります。 この急勾配で高…

【Bトレ改造】トーマスからC11を作る

機関車や客車がある程度集まってくると、やはり1両は欲しくなるのが蒸気機関車です。ただ蒸機とはBトレにとって非常に悩ましい素材です。Bトレは、鉄道車両側面の、ある程度繰り返しパターン化されたところを大胆に縮めることでリアルさを維持しながら全長を…

Bトレ用モジュールレイアウト

前回の記事から時は流れ、Bトレ用モジュールレイアウトが仮開業しました。 増えていく車両を生き生きと走らせるために、以下のポイントで作っています。 ・とにかく片付け収納ができること。遊ぶのが億劫にならないように、できるだけ簡単に組み立て解体がで…

最初の小型レイアウトの思い出

なんとなくBトレを集め始めたのは、おそらく全盛期を過ぎた2013年ごろでした。N化できることを知り、プラレールのような3両編成で遊んでいましたが、ここでトミックスのスーパーミニカーブレールの存在を知ります。 Bトレなら走れるR103の超急カーブ。 これ…

いまさらながらBトレにハマる

Nゲージを半分の長さにショーティー化したホビー、Bトレインショーティー。略してBトレ。 2013年ごろまでの全盛期は過ぎ、今では新製品もほとんど出なくなってしまいましたが、その魅力に取り憑かれてしまいました。 自分の好きな国鉄型は、すでに過去の商品…