いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ改造】ユーロライナーの中間車

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/03/31/003924

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だいぶ以前に作ったユーロライナーですが、純正製品のユーロピアとあわせて編成が組めてしまうことと、当鉄道的には少し守備範囲外の名古屋地区なのもあり、数量の制作で止まっていました。

上の記事の後に、全長が長すぎた展望車の再短縮や、個室中間車の一両増備などがあったのですが、未だ編成にはなっていません。

ユーロライナーは、短縮編成で飯田線紀勢本線に入線したり、ユーロピアとの片側展望車編成、シュプール、カートレインなど、様々な編成を楽しめます。が、カートレインなどは結局より難易度の高い特殊貨車の大量生産が必要になってしまいます。

フル編成の7連にするのはちょっと長すぎる気もしますが、紀勢線に入った時などの5連くらいにはまとめたいものです。
5連というのは、展望+個室+サロン+個室+展望です。

牽引機は、EF64DD51EF65-0、EF64-1000、ゴハチなど、どれも似合いそうです。

ユーロライナーの個室車は、オハネ14などと同じ断面の車体を新製したとなにかで読みました。サロンカーであるオロ12-703は屋根や車体断面がオハ12のままに見えます(自信なし)。

ユーロライナーは昔からトミックスの出来の良い製品があるのですが、当鉄道も国鉄末期同様の財政難ですので、なんとかBトレオハ12から作り出したいと思います。

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オロ12-703は、ざっくり言えばトイレ側のドアが業務用の引き戸になり、窓が多めに埋められただけに見えます。窓が拡大されているとしたらお手上げなのですが、ユニット窓の桟を削ったくらいでそれっぽく見えることを期待します。

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引き戸改造のために折戸を除去する作業ですが、、、これをうまくやる器用さがありません。いきなり壁にぶち当たりました。結局、一度側板を2分割せざるを得ませんでした。



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保留車となっていたサロ455のドアなどを埋め込めばよいかと軽く考えていましたが、幅が合いませんでした。

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485系のドアをもってきました。これは塗り分けがエラーの上沼垂色です。断面が合わないのはヤスリがけで合わせるつもりでしたが、、、ドア窓のサイズが全然違いました、、、。
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いきあたりばったりの工作で貴重な側板が無駄に。

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プラ板を切って自作してみましたが、ご覧の出来です。
透明板でドアを作って、窓をマスキングした方がまだマシと思っていると、ふと見つけたのは415-1500の残骸。

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戸袋窓あたりをドアに見立て、コルゲートを削って使いました。

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窓とトイレ窓を埋めます。

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サフを吹いて青20号を吹きましたが、ボコボコが目立ちます。。。。

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少し修正しました。

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マスキングして塗ります。
太い線は2ミリ幅、上の線は1ミリ、その他は0.5ミリにしました。本当はもう少し違うかも知れません。
白い色は、トミックス製品はクリーム10号に近く、Bトレ製品は水色に近いので全く合わないのですが、さすがにクリーム色は気が引けたのでタミヤのマットホワイトにしました。

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段差のところが吹き込んでしまいました。

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窓は出来るだけBトレ製品パーツを流用します。ユニット窓は400番ヤスリで平らにし、600、1000、2000で磨いて、出来るだけ透明にします。まだだいぶ曇ってしまっています。

引き戸改造の際に内壁に段差を作ってしまったために、これをうまく避けてガラスパーツをつける必要がありました。屋根の取り付けや床板取り付け時の車高合わせを楽にするために、切り落とした床板ツメの引っ掛かり部分も出来るだけ再建しました。

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組み立てます。

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再建した窓パーツも使いつつ、Bトレ黒ブロックで組み立てます。

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グリーン車マークを貼ります。窓がたくさん埋まった特徴は表現できたと思います。

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展望、個室、サロンが揃い、サマになってきました。まだ編成化のためにユーロピアに頼らねばなりません。

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ジョイフルトレイン仲間たちと。

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ダイソーの絵の具を爪楊枝の先につけて、塗装の吹き込みを少しタッチアップしました。

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最後の展望車は、Nゲージのジャンク品を短縮するしかありません。気長に探そうと思います。

※続きます↓ 
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2021/11/13/073712



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