いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

【Bトレ改造】オハネ14-500を作る

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/12/20/004303

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北海道を駆け抜けた夜行急行列車。JRになったころでも残っていたのが、14系500番代による座席・寝台混結の客車列車です。

前回までの記事でスハネフ14-500を作りました。これはキハ400に混結された塗色変更された姿ですが、客車列車時代の末期には、この塗色変更された寝台車も「利尻」や「大雪」の運用に入ったようです。

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前回の記事ではオハネ14は本州の折戸のもので代用しましたが、今回一両だけオハネを作り、500番代のみで4連が組めるようにしたいと思います。

オハネ14-500のザックリとした特徴は、、、
・引き戸
・クーラーのファンが2つのAU76
 ※後の24系25型や14系15型は新製時から2段寝台で定員が少ないため、出力が弱めでファンが一つのAU77になったようです(たぶん、、、)
・引き戸近くの小窓が埋められている。

というわけで、引き戸で長細い窓ではないオハネを見つけつつ、屋根をAU76のものに変えるのが良さそうです。

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見つけてきました。オシ14と金帯引き戸のオハネです。前者はつばめセットで余剰になるので中古によく流れています。後者はなかなかオーソドックスなオハネは見かけなくなってきました。

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屋根の比較です。
右がオシ14のAU76、左が金帯オハネのAU77と思われます。

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北海道のオハネ14-500は引き戸化改造によりドア側の小窓が埋められたようですので、埋めます。
※今回は珍しく上手く行ったのですが、後で該当部分の窓パーツを削るのを忘れて、そのままハメ込んだところ、埋めたところがバキ!といってしまいました、、、。

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クリーム10号で塗ります。グリーンマックス の鉄道カラーです。
金帯に見慣れていると、逆に新鮮に見えます。

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めくります。

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ブラインドらしきものを折り紙で作りました。

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白帯、引き戸、青20号、クリームの帯、超オーソドックスな組み合わせですが、なんとなく新鮮な車両となりました。

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当鉄道の北海道箱です。
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あと北海道で揃えたいのは、キハ183の初期型とED76-551あたりでしょうか。気長に取り組みたいと思います。

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