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キハ400とキハ480を走るようにしていきます。


キハ480はタネ車の下回りをそのままカットして短くしました。スカートは枠だけでさみしかったので、ジャンパ栓的なものをつけました。

キハ400には幕やロゴ、ヘッドマーク類、床下機器をつけました。




しばし撮影です。

次に冷房化です。キハ400についているものの形式がわからなかったのと、わかってもグリーンマックスのパーツなどは高そうなので、作ることにしました。
ロマンスカーhiSEの余っていた屋根を切りだします。



端面に0.3ミリプラ板を貼り、現物合わせで切り、アルミシルバーに塗りました。

実車のカクカクしたクーラーのムードは出たような気がします。

発電機のルーバーは、埋め込む技術がないのでプリンタで出力したものを貼りました。当鉄道のクオリティ的にはこんな感じで十分かなと思います。。。


クーラーがつくと一気に良くなります。


さらに新しい車両に手をつけます。スハネフ14です。
気動車に寝台車が連結されている感じは、旅情を誘い、模型的にも非常に魅力的です。
スハネフ14-500のタネ車を考えた時、目立つのは引き戸と折妻です。Nゲージのジャンクは見つかりそうにないので、北斗星のオハネフ25から作ることにしました。
クーラーは三段寝台時の名残りで、二段式24系25形よりも強力で、ファンが二つあるタイプのようですが、ここは一体成形だったので改造は諦めます。

小窓の感じや方向幕や洗面台窓の配置などがどうにも異なっており、だいぶいいかげんな短縮となってしまいました。
しかも、サフを吹いていて気づいたのですが、タネ車のトミックスの北斗星は、金帯がモールドで盛り上がっており、消しきれませんでした。

青20号で塗りました。



なかなかそれっぽく出来たと思っていましたが、、、
黄緑帯を忘れました、、、!



黄緑帯をルマングリーンを吹いて追加し、室内パーツを利用しつつ、Bトレ純正の床板を貼りました。台車はタネ車のものを使いたいところですが、走行抵抗が大きくなってしまいがちですので、安定のカトー台車をはいています。
続きます↓
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