いまさらながらショーティーにハマる

ショーティーの模型を緩く楽しんでいます。東北新幹線開業前夜の特急電車群を見て育ち、90年代はカメラを持ってジョイフルトレインを追いかけました。集める模型も上野口から東北、上信越方面が多めです。※記載内容の全ては一個人の意見ですので所属している団体の見解とは無関係です。

ボディマウントカプラーの自作

先日作ったキハ54ですが、キハ400の引き立て役としてN化せずに置き物にする予定でした。

が、思ったよりカッコよいので走行化させることにしました。写真を漁ると、キハ400への増結や、タラコ色のキハ22とのコンビ、キハ56とのコンビなど、いろいろ編成が楽しめそうなのです。

課題となるのはカプラーをどうするかです。
製品のスカートをバッサリ切って、左右の端だけ残し、真ん中で台車ごと首を振らせるのが一番確実ですが、せっかく良い出来のスカートですので、もう少しなんとかしたい気もします。

今回は以前切り落としたカトーの小型車両用台車のカプラーポケット部分を活かして、少し首を振るカトーカプラーを自作してみました。
※TNカプラーとは、もしかしてこういう機能を持っているのかも知れません、、、。資金に余裕ができたら買ってみたいです。カトーのオハネフ用のボディマウントカプラーは、カプラーの根元のベース板?ごと首を振るのが嫌なのと、これも高価でしたので、まずは自作実験となりました。


製品のスカートを左右分割し、中央部を除去しました。

カトーの小型車両用台車から以前切り落としたカプラーポケットには、カトーカプラーのナックルタイプを取り付けました。カトーカプラーの根本の太くなっている所は、バラバラにならない程度にできるだけ小さく削り、首振り範囲を少しでも多くするようにしました。それでも大して首を振らないので、正位置に戻すためのバネは不要な程度となりました。

作ったカプラーポケットを先程の左右分割したスカートで挟み込むように接着し、下からスノープラウをつけることで、カプラーポケットがスカートに埋め込まれた雰囲気にはなりました。


こんな感じです。


見た目と気力の問題から、もう片方はダミーカプラーのままとしました。


一応カプラーはこのくらい首を振ります。




当鉄道で最難所となる、C140のS字でもなんとか通過してくれました。
ただし、以下のことに留意しています。
・連結相手側は普通の台車直結のカプラーと連結させる限定運用となります。
・カプラーが引っ張られた際に踏ん張るように、タミヤミニ四駆ウエイトで補重してあります。
・床板を組み立てる際に、今回作ったカプラー側のオーバーハングが大きくならないように注意しました。


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