いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

Bトレジョイフルトレイン増備

先日、高崎の12系「くつろぎ」を作り、オリエントサルーンの展望室角度を修正手術しました。

各編成を並べて記念撮影したのですが、気づけば関東より東日本側の12・14系ジョイフルトレインがコンプに近づいてきています。一つ一つの出来はアレでも、揃ってくると凄みが出てきます。


と言っても、多種多彩なジョイフルトレインの全貌を本当に知っているかというと自信なしですが、1990-92年くらいが自分の知ってる世界の全てなので、東日本の12-14系改造列車の残りは「やすらぎ」「なごやか」、長野・金沢まで入れても「白樺」くらいになると思います。

ちなみに全国に目を向けると、大御所のサロンカーなにわ、ゆうゆうサロン、サザンクロス、あすかなど千両役者はまだまだあります。

東日本側に話を戻すと、鉄道から離れていた95年ごろ以降の動きを全然把握していないことに改めて気付かされます。

まず「白樺」の後継車の「浪漫」のことは、ごく最近知りました。

またサワ座は再改造されて「わくわく団らん」になったことはサワ座を作る時にやっと把握した次第です。重量が「マ」級の車両がマニ、マヤ以外にあるなんて、、、。

90年ごろにも見たことのある「なごやか」は、色が普通すぎて、追いかける対象外だったのですが、その後に青と白の大きな斜め塗り分け塗装に変更されていたことも今更知りました。
なにかで写真をチラ見した時も、奥出雲おろち号と勘違いしていました。。。。

12・14系以外のものでは、当鉄道の守備範囲の東日本だけでもまだまだあります。「こまち」「エレガンスアッキー」「グラシア」「こがね」「新潟カーペット」「kenji」「漫遊」「アストル」などなど、、、。ジョイフルトレインは頻繁にリニューアル塗装なども登場して把握を難しくしていますが、気動車はさらによく分かりません。新しいところでいうと「リゾートしらかみ」「越のshu-kra」「おいこっと」「tohokuエモーション」など現役で活躍する列車もあり、無くなったものを懐かしんでばかりいるより実車にも乗れて楽しいのかも知れません。



また、客車ジョイフルトレインは「シルフィード」「ゆう」「なのはな」「パノラマアルプス」あたりから電車化の波が急速に進みます。これらは自分も追いかけた好きな列車たちですが、その後の「華」「やまどり」「きらきらうえつ」「ジパング」「ニューなのはな」などは、どうも画一化が進んでしまって個性が薄めにも思います。

というわけで、まだまだ作るネタはたくさんあり、それらは基本的に出来の良いBトレ製品が発売される日は来ない、、、というのは、寂しくもあり、作る上では安心な面もあります。

作る、と言えば本家Nゲージでは相当な種類のジョイフルトレインが製品化されています。これのジャンクを見つけて短縮改造するのが工程的にもクオリティ的にも理想なのは言うまでもありません。
レア製品の探求という意味では、BトレよりもNゲージの方が遥かに複雑で困難な獲物も多いと思います。相場もわかりませんが、マイクロエースのマニアックなジョイフルトレインだと中古でも2万円越えが普通のようで、なかなか切断目的だと申し訳なくて手が出せない感じもします。一期一会のジャンクとの出会いを探そうと思います。

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