最近、いままで乗っていなかった区間や記憶があいまいな場所を行くようにしています。
今回は未乗区間・和田岬線です。

結論から言うと、日曜に行ったので列車がありませんでした、、、。



土曜は少しは列車本数があるようでしたので、日曜もあるだろうと特に調べずに兵庫駅に降り立ちました。
三ノ宮駅、神戸駅、兵庫駅、関東の人間からはどの駅がエラいのかさっぱり分かりません。
兵庫駅も歴史を感じる重厚な作りでした。

土曜と日曜で全然ダイヤが違います。


和田岬線ホームは昼間は閉鎖されています。

外に出ます。和田岬線ホームは一段低いところにあります。子供の頃に読んだ鉄道ファンには、旧客の片側だけに扉を増設されたものをDE10が牽いていたような、、、。その後、これも特殊な改造がなされたキハ35が走り、その後103系に。ここまでで自分の知識は止まっています。

仕方ないので和田岬線まで歩きます。そこから地下鉄に乗れるようです。

歩くとなかなかに距離があります。

和田岬線は、兵庫駅を出てから90度以上曲がって、港の方へ向かって行きます。




この小さな鉄橋は、歴史的にも貴重なもののようです。

遠くに見える神戸の街。

先ほどの鉄橋のアップです。




終点近くの踏切から和田岬駅を望む。今はシンプルな棒線駅です。

反対側です。

つきました。

ホーム側は階段があり、どこからでも入れます。



終端側の駅舎は、今はコンビニになったようです。
歴史の説明板がありました。


関西の珍しい電車を見て帰ります。




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