いまさらながらショーティーにハマる

ショーティーの模型を緩く楽しんでいます。東北新幹線開業前夜の特急電車群を見て育ち、90年代はカメラを持ってジョイフルトレインを追いかけました。集める模型も上野口から東北、上信越方面が多めです。※記載内容の全ては一個人の意見ですので所属している団体の見解とは無関係です。

令和3年のBトレ成田臨

当ブログをご覧いただきありがとうございます。このブログでは、新製品が出なくなって久しいBトレインショーティーをしぶとく遊び続ける様子を綴っています。

2020年はカトーの小型車両用動力や、小型車両用台車も安定供給を続けていただき、無事遊び続けることができました。

また、19年末に出たカトーのポケットライン新動力は、スローが効き、抜群の安定走行と牽引力で、Bトレライフが格段に快適になりました。



お正月らしい列車を、ということで、成田臨をイメージして運転します。
今も多彩な列車が入線する正月の成田線ですが、一昔前はさらに垂涎ものの列車の宝庫でした。

成田に向かうために千葉・佐倉経由にしなかったのは、繁忙期の成田エクスプレスが飛び交う本線側に臨時を走らせる余裕がなかったからでしょうか?中央、上信越などからも、武蔵野線経由で入りやすいこともあるでしょうが、単線の成田線我孫子側でスジをやりくりするのも、なかなか大変に思えます。

さて、まず入線するのは165系モントレーです。関東で臨時列車と言えばコレ、というくらいよく走っていました。他に田町の167系や三鷹の169系も、それぞれ派手な色で走っていました。

次に183系です。

次に常磐線あたりからやってきた14系客車がEF81に牽かれてきました。

ほかにもこのあたりのカマが。



東海地区からも。

長野からの「白樺」などは定番だったようです。

カヌ座も入線しました。

最後に本命、ロクイチが牽く12系です。


バンダイ4軸動力でN化した機関車群ですが、久しぶりの登板だと調子が出ないものもありました。ポケットライン新動力への更新を進めたいものです。

ご覧いただきありがとうございました。

【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】


鉄道コム
↑ここをクリックして飛んでいただくと、より多くの方に見ていただけるようです。ご協力下さいませ。
にほんブログ村 鉄道ブログ Bトレインショーティーへ
にほんブログ村

鉄道模型ランキング