いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

Bトレ製品〈京阪〉 

【60型びわこ号
f:id:omocha_train:20201104212753j:plain
※画像提供:百々怒涛様
京阪60型「びわこ号」晩年時 Bトレ日本初の連接構造車 #京阪 #京阪60型 #びわこ号 #Bトレ #連接車 #流線型 #Bトレイン - 京阪神急行B支線

●「4両セット」
登場時×2+晩年時×2
2200円
2012年10月14日発売。
登場時仕様と晩年時仕様の各1編成がセット。
連接構造を採用。

【80型(2代)】
●「2両セット」
80型×2
2000円
後期「冷房改造後」仕様に加え、初期の「ポール集電・両運転台」が再現できる前面・屋根・集電ポールパーツが1両分付属。
1セットで「冷房改造後:2両」、または「ポール集電・両運転台:1両」+「冷房改造後:1両」を製作できる。
非冷房の運転台撤去2両固定編成(連結面が丸妻、前照灯跡あり)には対応していない。
従来別パーツだった前面パーツとスカート、側面とガラスは一体(透明パーツへの塗装)となっている。
屋根・妻面パーツ、台車レリーフパンタグラフも透明パーツに塗装を施したもの。


【600形(3代)】
●「2両セット」
標準色×2
1260円
2012年11月8日発売。
2種類の前面パーツと3種類の妻面パーツが付属。
前面パーツは1次車(601~608)用、2・3次車(609~614・615~620)用の2種が付属。
妻面パーツは1次車奇数・偶数号車用1種ずつ、2次車奇数・偶数号車用1種ずつ、3次車奇数・偶数号車用1種ずつの計6種。
沓摺とドア窓が銀色、ドア横の窓が灰色塗装。
屋根パーツはアンテナの有無で2種付属(偶数・奇数号車問わず)。実車は奇数号車の前位側にアンテナがついている。
奇数号車の屋根をアンテナ付きにする場合、前面パーツの上側を切り取る加工が必要。


f:id:omocha_train:20201104213022j:plain
※画像提供:百々怒涛様
京阪電気鉄道600形(3代) けいおん! ラッピング Bトレ #京都アニメーション - 京阪神急行B支線

●「けいおんラッピング 2両セット」
1680円
2012年11月8日発売。
特殊印刷でラッピングを再現(別にラッピングシールも付属する)。
前面1種、屋根2種(2両とも)、妻板1種が付属。特殊印刷のため窓パーツは最初から側面パーツに組み込まれている。


●「2両セット」
標準色(旧塗装)+特急色
2160円
2015年8月6日発売。
特急色(603F)は初の製品化。各塗色1両ずつのセットであり、2箱購入で各色2両の2編成を作成できる。
603Fは2013年に大津線100周年を記念して特急色に塗装変更された。
製品発売時点で標準色の600形1次車は601Fの1編成のみである。
標準色、特急色とも屋根/妻板がそれぞれ2種付属しており、奇数号車、偶数号車を作り分ける事ができる。
1次車(601~608)用の前面/妻面が付属。
2012年発売の標準色に付属していた2・3次車用の前面/妻面は付属しない。
奇数号車の屋根をアンテナ付きにする場合、前面パーツの上側を切り取る加工が必要となる。



【700形(3代)】
●「2両セット」
2160円
2015年11月5日発売。
側面・窓パーツ、台車レリーフは600形と共通。
屋根パーツは「アンテナ付き/アンテナ無し」の2種付属。
新規金型の屋根パーツは奇数号車・アンテナ下部の前面パーツ干渉部分がカットされており、600形奇数車作成時のような加工は不要。
妻面パーツは600形3次車用と共通。



●「けいおんラッピング 2両セット」
2376円
2015年11月5日発売。
特殊印刷でラッピングを再現。
従来の特殊印刷製品に付属していたラッピングステッカーは収録されていない。
特殊印刷のため窓パーツは側面パーツに組み付けられた状態で封入されている。
屋根パーツは「アンテナ付き/アンテナ無し」の2種付属。
アンテナ付き奇数号車作成に際して600形のような加工は不要。
NewSGシャーシ。


【800系】
●「2両セット」
先頭+中間
900円
2005年6月4日発売。
側面パーツを7000系と共用しているため窓寸法が実車と異なる。
中間車妻板は偶数車、奇数車の2種が付属。



●「2両セット」
先頭+中間
1260円
2013年3月14日発売。
新規設計による完全リニューアル品。
旧金型には無かった車幅灯がモールドされている。

1900系
●「特急色 2両セット」
先頭+中間
900円
2006年8月26日発売。
前面パーツは旧1810系・新製非冷房車・冷房車の3種が付属。
屋根は新製パンタ付き・旧1810系パンタ付き・パンタ無しの3パターンにそれぞれ冷房・非冷房が付属し、全6種が付属。



f:id:omocha_train:20201104213326j:plain
※写真提供:百々怒涛様
京阪電気鉄道 1900系 標準色 冷房車 - 京阪神急行B支線
●「通勤色 2両セット」
先頭+中間
900円
2006年8月26日発売。
前面パーツは旧1810系・1914冷房車・新製非冷房車・冷房車の4種が付属。
屋根は新製パンタ付き・旧1810系パンタ付き・パンタ無しの3パターンにそれぞれ冷房・非冷房が付属し、全6種が付属。

●「PiTaPa Train 2両セット」
先頭+中間
900円
2006年8月26日発売。
前面パーツは冷房車のみ付属。
屋根は新製パンタ付き・旧1810系パンタ付き・パンタ無しの3パターンに冷房が付属し、全3種が付属。

2600系
●「旧塗装 2両セット」
先頭×2
900円
2004年2月7日発売。
前面は0番台(2000系改造車)・30番台(新造車)の2種が付属。
2000系の前面、非冷房屋根も付属。パンタグラフは菱形。
車体塗色が実車や後の製品と比較して彩度・明度が高い。


【2400系】
f:id:omocha_train:20201104213530j:plain
画像提供:百々怒涛様
京阪2400系 更新後 旧塗装 #Bトレ #京阪 - 京阪神急行B支線


●「旧塗装 4両セット」
先頭×2+中間×2
2200円
前面パーツは更新前と更新後の2種類が付属し、更新前は配管ありの2450と配管なしの2460を作り分けできる。
屋根も先頭車両がクーラー右寄りの2450と左寄りの2460を作り分けでき、中間車両は配管がパンタよりの2510・2530と配管が逆方向の2520・2540とパンタ無しの2550を作り分けできる。
妻板も屋根に合わせて配管や手すりの有無で違っており、数種類付属している。
パンタはPT42タイプとPT48タイプの2種類が2個ずつ付属。


●「旧塗装 1次車・更新後 2両セット」
先頭+中間
1944円
2015年10月8日発売。
先頭車前面更新後の旧塗装1次車(2451F~2453F)がプロトタイプ。
先頭車前面パーツは更新後のものが付属。2008年版に付属していた更新前前面は付属しない。


●「新塗装 2両セット」
先頭+中間
1944円
2015年10月8日発売。
NewSGシャーシ。


2600系
●「旧塗装 2両セット」
先頭×2
900円
2004年2月7日発売。
前面は0番台(2000系改造車)・30番台(新造車)の2種が付属。
2000系の前面、非冷房屋根も付属。パンタグラフは菱形。
車体塗色が実車や後の製品と比較して彩度・明度が高い。

●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
2007年7月24日発売。
前面Hゴムは黒(限定版はグレー)。
側面窓の縦桟にまで銀塗装がなされている。
前面は初期車と新製車の2種類が付属。



●「新塗装 2両セット」
先頭+中間
1260円
2011年8月8日発売
前面は0番台、30番台の2種類が付属。



【3000系(初代)更新前】
●「4両セット」
先頭×2+中間×2
2200円
2008年8月23日発売。
更新前のタイプ。
のちの8000系30番台であり、中間車は上記の8000系30番台と共通。
先頭テレビカーはパンタ無し屋根に穴を開け、付属のアンテナで表現する。


●「旧3000系特急車 引退記念特別バージョン」
先頭×2+中間+ダブルデッカー
2200円
2013年1月12日発売。
前面パーツリニューアル。京阪旧3000系「クラシックタイプ」*13、富山地方鉄道10030形、大井川鐵道3000系用前面パーツ各2枚付属。
台車レリーフは京阪用、大井川鐵道用、富山地鉄用の3種用意されている。


【3000系(2代)】
●「4両セット」
先頭×2+中間×2
2200円


【5000系】
●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
2000円
2016年10月29日発売。

●「新塗装 2両セット」
先頭+中間
2000円
2016年10月29日発売。


6000系
●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
1260円
2010年7月29日発売。
6000系の前面の他に7000系前面パーツ付属し、6000系7000系を作りわけできる(7200系の前面は付属しない)。
屋根は6000・6150用のダブルパンタ、7000・7050・7150・7054・7104・7004用の1つパンタ、パンタ無し用が付属。
妻板は手すりの有無、配管の有無、簡易運転台の有無により数種類付属。
7050・7054・6050用の配管と手すりの両方がモールドされているものは付属せず。


7000系
●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
900円
2005年6月4日発売。
前面パーツは6000系7000系・7200系の3種類が付属。
屋根は6種、妻板は7種が付属。


【7200系】
●「新塗装 2両セット」
先頭+中間
1260円
2011年8月8日発売


【8000系】
●「旧塗装 2両セット」
先頭×2
900円
屋根はパンタあり・なしの2種が付属。
前面表示器を再現する上級者向けパーツが付属。前面パーツと屋根パーツとの間に挟むようにして取り付け、種別・方向幕ステッカーを貼ることができる。


●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
1050円
2007年7月24日発売。
中間車は初登場。
ダブルデッカー車は付属しておらず、テレビカー用の屋根・アンテナも付属しない。

●「8000系30番代 4両セット」
先頭×2+中間+ダブルデッカー
2200円
2008年8月23日発売。
ダブルデッカー車は新規金型
屋根はパンタ有り・無しの2種が先頭・中間ともに1枚ずつ付属。
中間車にはテレビカー用の屋根・アンテナが付属する。



●「新塗装エレガントサルーン 4両セット」
先頭×2+中間+ダブルデッカー
2500円
2014年8月16日発売。
ダブルデッカーテレビカー屋根は新規金型。
中間車は封入されている別パーツでテレビカーを再現できる。
5セットで8両フル編成を製作できる。
前面表示器を再現する上級者向けパーツが付属。



9000系
●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
900円
2005年6月4日発売。
屋根はパンタ付き・なしの2種。
妻板は5種付属。

●「旧塗装 2両セット」
先頭+中間
1260円
2010年7月29日発売。
屋根は9000(9050。共に先頭車用)・9100(9150。共に中間車)用のパンタ有り、9650(9550・9600・9500)用のパンタ無し(中間車のみ)用が付属。
妻板は手すりの有無、配管の有無、簡易運転台の有無により数種類付属。
7050・7054・6050用の配管と手すりの両方がモールドされているものは付属せず。



※「Bトレwiki」様、「Bトレインショーティーのすべて」「Bトレインショーティー10周年記念ブック」などの各記事を参考にさせていただきました。
※写真はN化やパーツ取り付けなどを行っていますので、参考程度にご覧下さい。特に床下が製品と大きく異なります。
※再販時などに塗装やパーツの細部が異なる場合があり、写真は別のタイミングで発売されたものである可能性があります。

【記事の目次はこちらをご覧ください】
【Bトレ製品の索引はこちらをご覧ください】



鉄道コム

にほんブログ村 鉄道ブログ Bトレインショーティーへ
にほんブログ村

鉄道模型ランキング