いまさらながらショーティーにハマる

ショーティーの模型を緩く楽しんでいます。東北新幹線開業前夜の特急電車群を見て育ち、90年代はカメラを持ってジョイフルトレインを追いかけました。集める模型も上野口から東北、上信越方面が多めです。※記載内容の全ては一個人の意見ですので所属している団体の見解とは無関係です。

宗谷本線のモジュールを作る2

前回はこちらです↓
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/12/29/225627

非電化区間の荒涼とした雪景色を作っています。


ダイソーの超優秀な「ふわっと軽いねんど」が一つでは足りなかったので、別の色の在庫を引っ張り出します。レールの間には、厚紙を敷きました。


ツガワのカラーパウダーを使います。

ツガワに限った話なのかも知れませんが、白いパウダーは、他のものと材質が違って小さな綿を集めたような手触りになっています。上から降らせただけでは大きな玉になってしまう感じで、指で押し付ける必要があります。ただ、そこにはあらかじめボンドを撒いているので、指がベトベトになって上手くいきません。フルイにかけたりして、細かい粒子を撒くべきなのでしょうか?



今回は、白いサーフェイサーを吹き、そこにパウダーを振らせ、軽く押し付けつつ、さらにサーフェイサーを吹きました。ほか、トップコートやら、白スプレーやらを吹きまくりました。
乾くとボロボロ取れましたが、それなりに定着したのでヨシとします。
まあまあ雪原には見えますが、当初イメージした、新雪が積もってキラキラした感じにはできませんでした。雪景色は奥が深いです。。。



ベージュの毛糸を束にして植えました。
サロベツ原野の写真を参考に荒涼とした感じを目指しました。


非電化区間によくある素朴な電柱を立てます。爪楊枝をダイソーアクリル絵の具で着色し、白いスプレーを軽く吹きました。


できました。






タイトルは宗谷本線モジュールと言い張っていますが、要はただの雪原ですので、背景次第で色々な風景になります。









パソコンの画面の背景と前景を馴染ませるのが難しいです。。。





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