いまさらながらBトレにハマる

全盛期を過ぎてからのBトレインショーティーに出会い、ハマってしまった悲喜こもごもを綴ります。

買えないBトレを作る

ご覧いただきありがとうございます。当ブログでは周回遅れでBトレを遊び始めた悲喜こもごもを綴っておりますが、元々コレクションアイテムであるBトレラインナップの中にはどうしても揃わないものがあるのが悩ましくも楽しいところです。
入手困難なものにはシークレットや限定品などのいかにもなものが多いですが、中にはセット品内での中間車需要の偏りでレア化してしまっているものなどもあります。

今回はBトレ純正品としての入手を諦め、Nゲージを切って作ってしまったものをご紹介いたします。最近下手すると、そっちの方が安く上がる場合が増えてきました、、、

185系リレー号先頭車
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/04/07/215508
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何度かセット売りされたストライプやエクスプレスに比べ、185系リレー号と湘南ブロック塗装は希少です。ただ、感覚的にはリレー号の方がより出会いにくい感じがします。なんとか7連にすべく頑張ったのですが、最後のクハは塗り替えで済ませました。
グリーンマックス鉄道カラーの西武アイボリーがまあまあ近い色になってくれたので助かりました。※いきなり訂正で、当時の記事を読み返すと、なんとアイボリーAとBを重ね塗りしていたようです・・・

415系つくば色中間車
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/02/08/222731
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ステンレスの1500番代もだんだん希少化している感じがしますが、鋼製車の不足は深刻です。やはり鋼製車とステンレスを併結させたくなるのが人情ですが、つくば色を7連揃えることはできませんでした。415系パンタ付き中間車の場合、ただ塗り替えで済ますにしても種車を見つけるのが簡単ではありません。九州色やあずき色はレアで、比較的出会えるのは七尾色でしょうか。もしかしたら実車は元113系の改造車なので細部が違うのかも知れませんが気にせず塗り替えて使っています。グリーンマックスの青20号と、クリーム10号(アイボリーA・小田急アイボリー)で割と近い色になりました。

583系西日本色先頭車、サロネ、サロ
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/09/25/221046

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プレミアムバンダイで限定販売された西日本色は塗装が美しい仕上がりでサロやサロネが含まれます。サロネはBトレにありがちな小窓を同色で塗りつぶした表現ですが、妻板などはしっかり付随車のそれが用意されていたものと思われます。
なんとかクハネ581を一両だけ手に入れたのですが、もう片方をエクスプレスシリーズでない後期製品で揃えることはできませんでした。
どうせ作るなら、と入手済みのクハネ581とは違うクハネ583にして、実車でも片方ずつ使われた編成の再現でオリジナリティを出そうとしたのですが、よくよく調べるとプレミアムバンダイの製品自体がそういう構成で、クハネ581、583が一両ずつのようです。

●スハネフ14-0
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2020/09/16/001728
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さよなら富士・はやぶさセットに含まれる隠れレア車両です。おそらくこの車両だけの排気口付き屋根がついています。が、ボディ自体はあけぼの・日本海オハネフ24と同じと思われ、側面グリル表現がありません。製品でもシールで表現するようになっていたようですので、必須性としては微妙なところです。
当鉄道でも、オハネフ24にグリルをシール表現し、床下のエンジン的なものをつけてみました。その後に純正品も入手できました。

●トワイライト オハネ25-520
https://omocha-train.hatenablog.com/entry/2019/04/09/235257
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トワイライトエクスプレス京都鉄道博物館のおみやげで主要車両がラインナップされ、基本的な編成を組むことができます。これは白帯が追加されたリニューアル後の姿のようです。
元のトワイライトエクスプレスのA・Bセットは、販売自体はよく見るものの値段は高騰しており、ここだけに含まれるのが二階建てっぽい窓(二階建てではないようです)のオハネ25-520です。
トワイライトは晩年の「特別なトワイライトエクスプレス」や登場時の姿など編成にバリエーションがありますが、多くの人がこの二段窓の車両を複数編成に入れたかったであろうことから、この車両だけ中古で全く見ないものになっています。
レア化したBトレを探すよりも、1000円程度で売っている中古Nゲージを短縮した方が安上がりのため挑戦しました。再塗装を避けるために種車を出来るだけ活かしましたが、切断面も塗装しないとそこのプラ成形色が目立つ結果となってしまいました。

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これらの車両は今後入手するチャンスがあるのかは分かりませんが、気長に探したいものです。


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